仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

おじいちゃん、おばあちゃんとあそぼう

2016/08/04

 同じ建物の中にある老人福祉センター(老福さん)との初めての連携事業です。今回は定例活動の“学び舎サロン”に小学生の子どもたちがお邪魔し、一緒に遊びました。
 老福さんからゆっくりとした動きの沖縄体操を教わった後は、児童館からの出し物です。ジャンケンゲームを繰り返し、いつのまにか一本の長い列車ができました。次は3年生女子による大型絵本「花咲かじいさん」の読み聞かせ。気持ちを込めた発表に会場が引き込まれていました。そして牛乳パックの重ねくらべ。8つのグループが丸くなり、重ね、崩れ、しょげたり笑ったり。おじいちゃんおばあちゃんとのあたたかい交流の時間でした。

集まれチアリーダー

2016/08/04

昨年に引き続き、夏休みの4日間、聖和学園高等学校チアリーディング部のみなさんに児童館へ来ていただき、ダンスとスタンツを教えてもらいました。今年は「アンダー・ザ・シー」。昨年よりテンポも速く、振りも難しくなっていましたが、子ども達は一生懸命練習しました。そして、今年は高校生の上に小学生が立つという大技にも挑戦しました。上に立つと視線は2M50㎝を越えますが、子ども達には恐怖感はないようで、バランスを取ってしっかり踊っていました。
 6日(土)には、「にしたが夏まつり」で発表もしました。地域のたくさんの方の前で元気いっぱい、笑顔いっぱいに踊ることができました。

ペットボトルロケットを飛ばそう

2016/08/04

高森東子育て支援クラブ主催の夏休みのお楽しみ行事。今年は「ペットボトルロケットを飛ばそう」でした。3人の講師の先生を迎え、ペットボトルロケットの作り方から飛ばし方までやさしく指導していただきました。 
 出来上がったペットボトルロケットを持って早速園庭へ、飛ばしてみると、思いのほか遠くへ飛んで、作った子ども達も大満足。びしょ濡れになって楽しんでいました。

環境センターに行こう

2016/08/03

児童館から徒歩3分。昨年3月に新装オーープンした「宮城県保健環境センター」へ。申込み初日に定員に達するほど小学生の関心が高かった行事です。応募してくれた16名の小学生たちは、センター内で廃油(てんぷら油)を利用したエコキャンドル作りに参加しました。フライパンで沸かした熱湯での作業に皆真剣そのものでした。最後は自分で選んだ色とりどりの素敵なキャンドルが出来上がりました。キャンドル作りの後、県内に3台しかない「水素カー」に乗せていただき、静かなエンジン音と広い車内に歓声を上げていました。水素注入の様子も見学させていただき、最新のエコカーに益々関心の沸いた体験になったと思います。

夏休み工作「イライラ棒

2016/08/03

おもちゃ病院「くまさん」を講師にお呼びして、小学生3年生以上11名でイライラ棒を作りました。イライラ棒とは、金属に先を丸めた一本の棒を通していき、その金属に触れることなく通り抜けることができればクリア、というゲームです。金属に触れるとブザーが鳴ります。おもちゃ病院さんの丁寧な説明のお陰で、ステイプルを金づちで下の土台に打ちこんだり、ハンダゴテを使ってゴムをアルミ棒に密着させたりする難しい作業も上手にできていました。完成した自分だけのイライラ棒で楽しそうに遊ぶ様子は、とても微笑ましい光景でした。

定例行事「あそびのポケット:けん玉週間」

2016/08/03

7月に開催した企画行事「けん玉名人に挑戦」で、講師の先生に教えていただいた事を思い出しながら、色々な技に挑戦しました。始めは持ち方も分からずにいた子ども達でしたが、膝や身体の使い方のコツを覚えると、あっという間に上達しました。「ねぇねぇ、見て出来るようになったよ!」とチャレンジカードを手にニコニコ笑顔。
最後は検定です。9種類の技にチャレンジし、クリアすると「できたー!」、また失敗して「あ~あ」と一喜一憂する子ども達でした。
5日間の行事でしたが、毎日楽しく元気に挑戦できました。

「出張科学教室」~インクがうごくよ~

2016/08/02

今日は宮城県保健環境センターの先生と水性サインペンを使った科学実験をしました。細長い紙の下の方にインクで点を書き、点より下を水につけると水がしみてインクが動きだし、書いた点とは違う色の縞模様ができました。子ども達はびっくりです。先生は、インクが動くのは毛細管現象により水と一緒に水に溶けたインクがあがっていくから、縞模様ができるのは、見た目が一色でも実は数種の色からできていて、水と仲の良い色ほど速く上にあがっていくからということを、とても解り易く教えて下さいました。子ども達は様々な色で実験し、赤と黄は一つの色でできていることも知りました。最後は丸い紙に円を書いて水につけ、それぞれ綺麗な朝顔の花を作りました。身近な素材で楽しみながら科学の不思議を学んだ夏休みの一日でした。

けん玉に挑戦

2016/08/02

10月と11月のけん玉の舞台発表に向けて、より多くの子どもたちにけん玉に興味を持ってもらいたいと、日本けん玉協会宮城県支部長の佐藤周二氏を講師にお迎えして『けん玉に挑戦』を企画。小学生63名の参加がありました。先生のパフォーマンスに子どもたちは釘づけ!けん玉を使った様々な遊びや技も教えていただき、大変楽しい時間となりました。舞台発表に向け、翌日から募集した『太中 けん玉 KITTZ(キッズ)』には、この行事で興味を持った小学1~4年生8名の申し込みがあり、練習が始まりました。佐藤先生のご指導のもと、子どもたちは一生懸命、楽しく練習し、早くも上達がみられたので、今から発表が楽しみです。

企画行事「キャップdeストラップ」

2016/08/01

普段、中山小学校を会場に行っている「仙台市放課後子ども教室事業」の「生き生き中山っ子教室」。今回、共催事業として児童館を会場に出前児童館の行事を行いました。好きな絵を描き、ペットボトルのキャップの面に貼り付け、オリジナルのストラップ作りをしました。いつも、トレーシングペーパーに「うつし絵」をし、楽しんでいる子どもたちも、限られた小さいサイズの紙に「うつし絵」をすることに加え、ストラップになるので、いつもよりも慎重に集中して取り組んでいました。出来上がったストラップを互いに見せ合い、早速、自分のバックに付けている姿が見られました。

昆虫採集と標本づくり

2016/08/01

無類の虫好きの子ども達が集まって、八乙女中央公園で昆虫採集を行いました。チョウチョの他、カミキリムシ、トンボなど採集しました。わくわくドキドキ実験室の先生の指導で、昆虫を傷めずに持ち帰る方法や、チョウチョの気絶のさせ方など、実習を通して学ぶことができました。2日目は「展翅(てんし)」をした昆虫で標本作りを行いました。壊れやすい羽を丁寧に扱う方法など、初めての体験が多かったのですが、先生の話をよく聞いて、皆きれいな標本を完成させました。採集した昆虫を図鑑で調べたり、スライドショーやDVDを観たりしながら学習することができました。子ども達にとって、学ぶことの多い、わくわくドキドキする活動となりました。

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