仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

幼児クラブ「水あそび」

2016/09/06

残暑の気配が漂う中、幼児クラブで水遊びをしました。学校の夏休みが終わり、中断していた幼児クラブが1ケ月半ぶりに開催されました。
遊戯室で軽く親子遊びをした後、全員で遊戯室の外へ。そこに用意された水遊び道具で、子どももお母さんたちも気持ちの良い水しぶきを浴びました。気温30度。水遊びには絶好の外気温です。水風船を思いっきり投げたり、ペットボトル水鉄砲を打ちあったり、水ホースから直にシャワーを浴びたり、はたまた大きなシャボン玉作りに挑戦したりと、思い思いの遊びを楽しみました。そして、子どもたちに負けず劣らず元気だったのがおかあさんたちでした。召していたものが濡れるのも構わず?・・・

わくわく消防署見学!!

2016/09/03

今回、消防車や消防士に憧れる小学生が集まり、消防署見学を行いました。行事当日は天気も良く、お散歩気分で消防署まで歩いて向かいます。消防署に着くと、奇跡的に消防車も救急車も出動してなく、両方の車両の説明や試乗することもできました♪救急車は乗った事が無い子も多く、興味津々に救急車の中を見ていました。また、消防車の説明時にホースを一人ずつ持たせてもらい、「重~い!!」と驚く子が多かったです。日夜、重いホースを持って消火活動をしてくれている消防士さんに感謝するキッカケとなりました。署内見学もして、消防士さんに質問も沢山できて、皆大満足の見学となりました。

魔法の音の箱~バンドネオン~

2016/09/03

皆さんはバンドネオンという楽器をご存じですか?アコーディオンの一種で、鍵盤ではなくボタンを押すことで色々な音程の音が響きます。9月3日、市民センターと子育て支援クラブ「花時計」との共催で、日本でも奏者の少ないこの珍しい楽器の演奏会を開催しました。演奏はバンドネオン・渡辺公章さん、ベースギター・千葉一樹さん。幼児から大人まで楽しめる曲を披露してくださり、リズミカルなバンドネオンの音色を味わいました。なかでも、ゴジラのテーマ曲が流れた時には会場内から歓声があがりました!一般的にはタンゴがイメージの楽器ですが、他にもスーパーマリオのテーマ曲やトトロやなど、子ども達も大好きな曲満載の楽しい演奏会でした。

コミセン夏祭り

2016/09/03

東郡山コミュニティセンターの夏祭りに招待され、児童館の2つのダンスグループ「関ジャニえーっと」・「フラチーム オハナ」が出演することになりました。大きな舞台で踊ることが決まり、みんなは大張りきり。毎日練習を重ねてきました。当日ドキドキしながらもたくさんのお客様の前で元気いっぱい踊り、地域の皆さんから大きな拍手をいただきました。踊り終わった後は、みんな満足気な笑顔がきらきら輝いていました。児童館の出演グループ最後は職員による「皿回し」。練習不足のためか、ぽろぽろとお皿を落としながらも、会場中が笑いの渦に包まれました。プラズマカーコーナーやカプラコーナーも大盛況、楽しい秋の一日でした。

「あいうえおもちゃばこ」とあそぼう

2016/09/03

男性保育士さんたちからなるパフォーマンスグループ「あいうえおもちゃばこ」の来館は2回目となります。仕事の都合で毎回メンバーが変わるとのこと。この日は3人の踊りや歌のゆかいなショーで、1時間ほど楽しむことができました。別の名を「親子あそび専隊」とする赤、ピンク、緑のつなぎを纏ったメンバーが観る人の笑いを誘って踊ります。アコーデオンがリズムを奏で、演者の誘いで観る方も自然に体が動いてきて、なごやかな一体感に包まれ、明るい笑顔がいっぱいの会になりました。11月には大きなイベントを控えているとのこと。仕事をもちつつ小さい子ども向けの活動に取り組んでいる姿を見て素敵だなと思わずにはいられませんでした。

出張!生文高祭!

2016/09/03

東北生活文化大学高等学校の学校祭。この日は児童館の部屋をご用意していただき、あそびの出張をしてきました。出張したのは日頃から児童センターに遊びに来ている子どもたち8名です。児童センターの日常的な「あそび」の中でも、子どもから大人まで楽しめる、様々なカードゲームと革の工作を紹介してきました。また、ステージ発表部門では、高校のダンス部とコラボして練習を重ねてきたダンスチーム16名が「パーフェクトヒューマン」と「君に夢中」をたくさんの観客を前にパフォーマンスをしました。様々な人とふれあい、つながり、また地域に児童センターの存在をPRできた1日でした。

生文高校文化祭「児童館の部屋」

2016/09/03

東北生活文化大学高等学校の文化祭にて2館合同で「児童館の部屋」を出展しました。児童館の子どもたちが文化祭に「出張」し、お客さんである高校生のお兄さんやお姉さん、小学生などにテーブルゲームのルールを説明し、対戦相手となりました。普段と違う環境の中で緊張した様子でしたが、様々な人たちとの交流を楽しみながら役割を果たしました。他には、革細工が作れるコーナーを設けました。乳幼児親子のお母さんが熱心に作品を作っていました。地域の高校の文化祭で児童館を紹介する機会にも恵まれ、より多くの方に児童館を知ってもらうきっかけとなりました。今後も皆さんに喜んでいただける行事を実施したいと思います。

秋のお茶会

2016/09/03

聖ウルスラ学院英智高等学校の茶道部の皆さんにご指導いただき「秋のお茶会」を開催しました。当日は18名の小学生が参加し、いつもとは雰囲気の違う部屋の様子に少し緊張しつつも、正座をし、お抹茶やお菓子をいただく際のお作法を教えてもらいながらそれぞれを味わいました。後半は自分でお抹茶をたてる体験もあり、お茶せんの動かし方や力の入れ具合に苦戦しつつも楽しみながら体験し、できたお抹茶は満足そうに飲んでいました。中にはお抹茶の苦さにびっくりしていた子もいましたが、茶道部の皆さんに優しく声をかけてもらったりお話したりと笑顔で交流を楽しむ姿も見られました。茶道部の皆さん、ご指導ありがとうございました。

にこにこ広場0歳 ベビーサイン

2016/09/02

日本ベビーサイン協会認定講師の油井さんをお招きし、ベビーサイン体験をしました。ベビーサインは、まだうまく話せない赤ちゃんと簡単なジェスチャー等でおはなしする育児法で、実際にいくつかのジェスチャーを教えていただきました。「もっと」「おしまい」「おいしい」など音楽に合わせて簡単に覚えることができ、赤ちゃんとスキンシップを図りながら楽しく挑戦できました。

なかだじどうかん なつまつり

2016/08/27

朝から雨模様。外のコーナーができるか不安でしたが、開催時間と共に雨があがり、水鉄砲、中田中学校科学部のしゃぼん玉は実施することができました。オープニングは「なかだ☆スマイル キッズ」によるダンス。練習の成果を十分に発揮することができました。イセイジンのミニライブは多くの観客で盛り上りました。今回は「中田ミニリンピック」と題し、体を動かす遊びをコーナーにしました。また、多くの地域の皆さんが「まつりスタッフ」として運営に協力してくださいました。中田中学校の美術部、企画から参加した中学生有志スタッフ。足元の悪い中来て頂いた皆様、本当にありがとうございました。

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