仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

レッツ!水遊び

2017/08/02

今年の夏は寒かった。涼しい日が続き、「レッツ!水遊び」の開催も危ぶまれました。でも、この日は違いました!子どもたちや、職員の思いが通じたのか、お昼頃から暑くなり、絶好の水遊び日和になりました。みんなでルールを確認した後、小学校の校庭に移動して水遊びスタート!
みんな、ずぶぬれ覚悟です。職員、子どもたち、お互いに手加減なしで、水あて合戦がはじまりました。子どもたちは水鉄砲やバズーカなどを手に水を掛け合います。最新式のバズーカは、水圧がすごいので遠くからビューっと狙えて、逃げる時も大変です。たっぷり水が入ったタンクを背負うタイプのものもあり、みんな強敵です。追いかけたり、追いかけられたり、びしょぬれになりながらいっぱい走りました。めったにできない遊びを満喫し、子どもたちは楽しい夏のひと時を過ごしました。

黒松半日村「野菜を食べよう! 夏野菜カレー作り」

2017/08/02

子育て支援クラブ共催の食育事業「黒松半日村」。毎回大好評で、今回も申込み受付け後すぐに満員になってしまいました。支援クラブのメンバーさんが手をとって丁寧に野菜の切り方を教えてくださり、和やかな雰囲気の中で調理ができました。今年はメンバーさん考案の「水を使わないキーマ風カレー」です。夏野菜たっぷりのレシピでしたが、自分たちで作ったカレーの味は格別!だったようで、おかわり続出! 「お母さんに作ってあげたいから、レシピをください!」という声も。中には4杯食べても、もっと食べたい!というお子様もいるほどに大好評でした。次回は3月に行う予定です。お楽しみに!

マンカラ体験会(移動児童館)

2017/08/02

今年の移動児童館は、市民センターを会場に、子育て支援クラブの共催でボードゲームの「マンカラ」に挑戦しました。
大人も子どもも簡単に楽しめるマンカラは、児童センターの子どもたちが日頃から夢中になって遊んでいます。
今回は、市民センター周辺に住む小学生たちが集まり、マンカラの対戦を楽しみました。子育て支援クラブの方も対戦に参加して頂き、遊びを通した良いふれ合いの機会となりました。
最後には、参加者一人一人が全員と対戦をすることができ、勝ち負けではなく、多くの友だちとの交流を楽しむことができました。子どもたちの表情も達成感でいっぱいでした。

チクチクタイム「ミニハンカチつくり」

2017/08/02

夏休みの真っただ中、子育て支援クラブのお母さん達に指導して頂き、毎年恒例の「チクチクタイム」という行事で「ミニハンカチつくり」を行いました。子供たちは、普段手にしたことのない針と糸で、ハンカチの淵を一針・一針慎重に縫い上げていきました。傍らでお母さん達が寄り添い優しく教えてくれたので不安そうだった子供たちも次第にうなずきながら縫い物に集中して最後まで真剣に取り組むことが出来ました。仕上げに布用のスタンプをアクセントにつけると、世界にひとつだけのオリジナルミニハンカチが完成しました。完成させた喜びとステキな出来栄えに夏休みの良い思い出になりました。支援クラブのお母さん、ありがとうございました。

オセロ若中杯~夏の陣~

2017/08/02

今年度から始まった若中のオセロクラブも、熱心に活動を重ね6月の全国大会には、2名の出場者を出しました。今回の若中杯では、世界大会出場の児童クラブの先輩を招き、オセロクラブのメンバーはもとより、近隣児童館のオセロ愛好家もたくさん参加し白熱した試合が繰り広げられました。
世界大会出場の先輩との多面打ちコーナーでは、先輩に挑む子ども達の真剣な姿から、来年の大会に向けた子ども達の意欲が感じられました。

毎日やろう!ラジオ体操

2017/08/01~24

夏休みは毎朝ラジオ体操をしました。前に出て体操の声掛けをしたり、体操が終わったらカードにスタンプを押したりする役目は当番の子どもたちが交代で務めました。地域の方も一緒に参加してくださり、音楽に合わせて皆で体操すると気分も身体もスッキリすると言っておられました。子どもたちの顔色や様子を観察し、眠そうな子や元気のない子に気づく時間でもありました。始めは自信なく体操していた子も、夏休みが終わる頃にはすっかり上手になって、手足の先まで伸ばそうとしたり、動きを揃えようとしたりする姿が見えて嬉しく思いました。「体操したら身体が柔らかくなった。」「楽しかったよ。」と感想を話していた子どもたち。来年も取り組んでいきたいと思います。

地下鉄の旅!荒井車両基地!

2017/08/01

夏休みの思い出になるように地下鉄などの公共交通機関を自分で乗継する体験を用意しました。また、加茂小学校と虹の丘小学校の児童がやがて加茂中学校で仲良く過ごせるようにと3館合同の企画にしました。
当日は八乙女駅に集合。出席確認後いざ出発!地下鉄の切符を自分で購入し、それを持って改札口を通過。仙台駅では長いエスカレーターを下って、無事東西線に乗り継ぎました。
そして荒井駅に到着。車両基地には広大で整備された「検修場」があり、車両の安全点検が行われていました。次に3.11メモリアル交流館見学。ここでは荒浜地区の震災前と震災後の様子が映像化されていたり、だれでも自由に思い出の場所にコメントを貼り付けられる「仙台沿岸イラストマップ」が展示されていました。
最後に、帰りの東西線では全員が先頭車両に乗り込んで、運転席わきに設けられた素通しのガラス越しに迫力満点の地下鉄線路内を満喫してきました。

夏休み企画 短歌を楽しもう1

2017/08/01

ここ数年夏休み恒例の「短歌を楽しもう!」を行いました。恒例とはいえ、参加者は初めての子ども達ばかり。講師の「短歌を覚えると作文がうまくなるよ!短歌は五七五七七の31の言葉で作るんだよ。自分の思ったことを言葉にしてみましょう!」の言葉に、初めどうしたらよいかすごく考えていた子ども達でした。騒がしく鳴いているセミの声を耳にした子は、「セミのこえ・・・」と五七五と言葉を当てはめるようになりました。最後まで悩んでいる子もいましたが、講師の方のアドバイスで完成。字余りも愛嬌でみんな夏休みの素敵な思い出の短歌が出来ました。作った短歌は、県芸術協会文芸部の文芸祭に応募しました。

地下鉄の旅!荒井基地!

2017/08/01

加茂児童センターのお友だちと一緒に八乙女駅に集合した子どもたち。初めて買った地下鉄の切符を握りしめて地下鉄に乗りました▽先頭車両から見える景色やトンネルの中の様子を見ながら大興奮。東西線に乗り継ぎ、いよいよ荒井車両基地へ!▽職員さんよりお話を聞きながら、綺麗な車両点検場所や洗車場所などを見学しました▽その後、お友だちと楽しくおやつを食べ、荒井駅に戻り、震災メモリアル交流館の見学へ。震災前の街並みから震災直後の景色を改めて見て、それぞれに何かを感じた様子の子どもたちでした▽地下鉄の旅を終え、子どもたちは、満足感と達成感で自信に溢れた姿で帰って来ました。心に残る貴重な体験となりました。

みんなであそぼうデー

2017/07/31

みんなが楽しみにしていた夏休みに入りました。大勢が朝から児童館で過ごします。思い切り体を動かしたいという要望に応え、今回の「みんなであそぼうデー」は、ミニ運動会をすることにしました。参加者は紅白2組に分かれて、やる気満々の表情です。種目は「リレー」、「玉入れ」、「綱引き」の3種目をそれぞれ複数回しました。玉入れでは、白組の玉が時間内に全部入ってしまうという珍しい場面もありました。数えるまでもなく、その回は白組の勝利です。各種目で息詰まる熱戦が繰り広げられましたが、最後は「応援の様子」を得点に加えて、めでたく紅白両チームの優勝となりました。みんなの笑顔で終わりました。

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