仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「お月見サロン」

2017/10/05

10月のムックンサロンといえば毎年恒例の「お月見サロン」です。前日がちょうど「中秋の名月」でひときわ明るいきれいな月を見たばかり。みんなの気分も盛り上がっていました。
 お団子の材料は白玉粉とお豆腐です。お豆腐でこねると、もちもちプルンとした食感になり栄養価も◎。おやつにもおすすめです。
 大きなボールでこねた後は、親子で小さなお団子に丸めていきます。子どもたちは初めての感触に戸惑いながらも、かわいい小さな手で一生懸命丸めていました。できたお団子は大きさも形も様々でしたが、思わずみんな笑顔になりました。
 みたらし餡をたっぷりかけて「いただきます!」お豆腐のお団子は初めて食べる、という親子もおいしそうに食べて、完食していました。「家でも作ってみます」という声もたくさん聞かれました。おうちでも手作りお団子でお月見してみてくださいね。

幼児クラブぽんたん 「運動会」

2017/10/03

2・3歳児登録制の幼児クラブ「ぽんたん」で運動会を実施しました。万国旗で華やいだホールに、パンダチームとウサギチーム親子がアンパンマンの曲に乗ってかっこよく入場。チームごとに「頑張るぞー!」「オーッ!」と元気なかけ声を響かせ競技開始です。広いホールの端から端までを何度も走ったり、体より大きい大玉を転がしたり、みんな一生懸命頑張り、笑顔と拍手がたくさん沸き起こりました。玉入れではお母さん方の熱戦も加わり盛り上がりは最高潮に。障害物リレーでチームキャラクターのパンダとウサギにごちそうを運び、最後は全員でダンスをしました。館長先生からメダルをもらってみんなニコニコで終了です。ぐっすりお昼寝できたかな?

じどうかんまつり2017 『東中田忍者村』

2017/10/01

今年のおまつりのテーマは『忍者村』
じどうかんは忍者でいっぱい!巻物で修行のコース決定!『手裏剣シュシュシュ』や『ぞろ目をねらえ!』など・・・それぞれの修行を終えると最後はぶくぶく泡のでる不思議な『ぶくぶくくじ』でお宝をゲットできました。
小学生・中学生・児童クラブ保護者・子育て支援クラブの方々の協力もあり、450人を超える来館者で大賑わいの一日でした。また来年のお祭りもみんな来てね

東部市民センター・東部児童館共催「東部ふれあいまつり」

2017/10/01

今年も、東部市民センターとの共催で「東部ふれあいまつり」が開催されました。児童館コーナーのテーマは「トンブーの黄金」。おもちゃを釣ったり、大きなさいころを転がして勝負したり、間違い探しのクイズをしたりといろいろなコーナーでのゲームを楽しみました。大学生が扮した、とんぶーの王様は大人気!王様とのジャンケンに勝つともらえる金貨・銀貨を子育て支援クラブの皆さんのお店に持っていくと、お菓子と交換できました。受付は民生委員さんや図書ボランティアさんにお願いし、地域の方と子どもたちとの交流の場ともなりました。ステージの部では、小学生がよさこいを披露。元気いっぱいの子どもたちに会場は大いに盛り上がりました。

児童館まつり「忍者道場IN柳生」

2017/10/01

爽やかな秋空のもと、児童館まつり「忍者道場IN柳生」が開催されました。今年は柳生中学校「ライフアート部」さんと連携。小学生スタッフと中学生が一緒になって、夏休みからおまつりの企画準備に取り組みました。おまつり当日は、等身大忍者人形「柳丸くん」や忍者屋敷の大道具等Jrスタッフの力作が並び、児童館は忍者道場に大変身!「忍びの術」「手裏剣修業」等数々の修業に挑むたくさんの親子で賑わいました。「忍者工房」では、忍者に変身したり、吹き矢を作ったり。暗号を解いて忍者を探す修業では、町内会長さん扮する殿に密書を届けたり。70名を越える地域の多くの皆さんの協力で、笑顔あふれる楽しいおまつりとなりました。

出前児童館IN西多賀支援学校文化祭

2017/09/30

西多賀支援学校の文化祭に出前児童館「DREAM館」と和太鼓「飛竜の会」として参加しました。「DREAM館」では、小学4~6年生のジュニアボランティアスタッフが遊びのコーナーを開設し大活躍!来場者は光るスライムやお宝をゲットし、楽しんでゲームに参加していました。ステージ発表では、今年度発足した「飛竜の会」の子ども達15名が息を合わせ、迫力のある和太鼓を披露しました。どちらも、来場した方々から好評をいただき、参加した子ども達も達成感と充実感を味わうことができ、良い経験になったようです。ご協力いただきました支援学校の先生方、遊びに来てくださった皆様、本当にありがとうございました!来年も是非参加できたらと思います。

オータムコンサート

2017/09/30

三高吹奏楽部の演奏です。まずは「ルパン三世」と「サザエさん」のテーマ曲。41名の部員による演奏なので迫力があると同時にみんなが知っている曲なので子ども達も聴き入っていて、隣の人とお話をしたりうるさくしたりする子は一人もいませんでした。テレビでしか聴いたことがない曲を生演奏で聴くことで、どんどん演奏の中に入り込んでいるようでした。その後は楽器を種類ごとに子ども達にも分かるように説明をしながら「千と千尋の神隠し」「ムーンライトセレナーゼ」などの曲をアンサンブルで演奏して聴き手を魅了させてくれました。今回のコンサートは、日頃活発な子ども達も静かに音楽を味わったり交流したりできる機会となりました。

パイレーツ・オブ・こおりやま

2017/09/30

今年のお祭りのテーマは、「パイレーツ・オブ・郡山」。晴天に恵まれ、たくさんの地域の方々が遊びにきてくれました。児童館の中には、いろいろな所に旗や宝箱が。そしてなんと遊戯室には海賊船まで登場しました。そこには海賊に扮した郡山中学校美術部の生徒達、子育て支援クラブの方々、児童クラブの保護者の方々がスタッフとして手伝ってくださり、大砲飛ばし・わにわにパニック・巨大迷路などたくさんのコーナーを楽しく盛り上げてくれました。遊んだ後はキッズリーダーのポップコーンカフェで一休み。冷たい麦茶とポップコーンをいただきました。地域の方々の協力のもと、たくさんの子ども達に笑顔あふれる楽しい秋の一日となりました。

「じどうかんまつり 2017」

2017/09/30

ハロウィンをテーマに今年も児童館まつりが開催されました。地域に根ざした児童館を目指すおまつりには地域の子ども達を中心にたくさんの方が来場してくださり、ハロウィンの仮装姿の人やおみくじコーナーの巫女姿の中学生も混じり場内は華やいだ雰囲気です。ラフジャンクションのライブで始まり手拍子やリズムをとる人で盛り上がりました。「おもちゃのとりかえっこ」のポイントがゲットできる遊びコーナーや景品、折り紙、キャンドル作りの各コーナー、ちびっこパークは大変賑わいました。最後にとりかえっこのオークションでおめあてのおもちゃを競り落とした子どもたちはとても満足そうでした。

真美沢公園たんけん

2017/09/30

真美沢公園は、黒松団地内に広がり、八乙女中学校に隣接している自然豊かな緑地公園です。科学教室を行う団体の『わくわくどきどき実験室』の協力で、小学生親子のオリエンテーリングを実施しました。公園内に設けられた10か所のポイントを回りながら、赤い木の実を探したり、服に付く実をルーペで観察したり、オオバコの葉で草ずもうしたりと、まさに「わくわくどきどき」の探検でした。終了後、全員に「ジュニア樹木大使認定証」が、手渡されました。参加者から「いろんな木、どんぐりが、たくさん見つかって楽しかった!」という声が多く聞かれました。親子の交流を深めながら、地域の自然に触れる良い機会となりました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ