仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

スライムを作ろう!

2017/10/10

行事の前に試作品を作っていると「何作っているの?」と興味津々のこどもたち。早く作りたいと楽しみにしていました。行事の日は、朝から「まだ?」と何度も聞いてきました。いよいよ「始まるよ!」と声をかけると、待ってましたとばかりに次々と集まってきました。紙コップに入れた洗濯のりに洗濯せっけんを入れて、わりばしでよく混ぜるとトロトロのスライムになります。子どもたちは、一生懸命わりばしを動かしてスライム作りに挑戦。出来上がったスライムをビニール袋に入れて、リボンでしばり、黒い丸シールを2つ貼って、マジックで口を書いたらかわいらしい顔になりました。しばらく、もみもみぷよぷよスライムの感触を楽しんでいました。

アートの時間スペシャル「落語をきこう」

2017/10/10

文化芸術による子どもの育成事業プログラムに応募し、落語芸術協会のご協力で雷門音助さんをお招きする事ができました。出囃子にのって音助さんが登場。まず、「落語」ってどういうの?から始まり、手拭・扇子の使い方を教わりながら、本を読むしぐさ等皆でやってみました。次々飛び出す小ばなしと知ったかぶりを題材にしたおはなしに会場は笑いに包まれ、40分間はあったという間に過ぎました。講演後、子どもたちは落語調で会話をしたり、小ばなしを言い合ったりとその表情は、キラキラ輝いていました。「笑い」のある空間にいられる事、「笑う」時間を持てる事それらは生きる上で如何に大切か改めて感じる事ができました。

ハロウィンかざり作り

2017/10/10

月ごとに様々な内容で行っている小学生向けの定例行事「チャレンジDAYS」。今月は、二日間にわたって、ハロウィン飾りを作りました。
カラフルな紙コップにオレンジの画用紙を貼り付けて…。かぼちゃ風にふっくら形を作るのが難しいところ。さらに持ち手と顔のパーツをつけてかぼちゃランタンの完成です。
二日目は、魔女のとんがり帽子を作って飾れば、館内は一気にハロウィンモードに。「トリック・オア・トリート!」のかけ声で、館長先生からキャンディーをいただきました。
後日、やぎなんまつりの「ハピハピ・ハロウィン」では、みんなで作った作品が、会場をにぎやかに飾ってくれましたよ。

バドミントンをたのしもう

2017/10/07

 今年の沖野小親児の会(おやじのかい)との共催行事は、バドミントンの指導も得意な親児の会会長に講師をお願いして、初心者でも楽しめるバドミントンの講座を実施しました。募集2日間で定員を満たし、たくさんの応募者をお断りするほどの人気ぶりでした。
当日は、親児の会のメンバーや保護者の方も参加して、30名以上が三つのコートに分かれて、基礎からバドミントンの動きを体験しました。少しずつレベルアップに挑戦するような活動だったので、全くの初心者もシャトルを打つことにどんどん慣れていき、楽しくバドミントンができました。参加者からは、「また参加したい」と意欲的な感想がたくさん聞かれました。

ジーセン秋まつり

2017/10/07

住吉台子育て支援クラブさんと共に児童センターまつり「ジーセン秋まつり」を開催いたしました。住吉だい鼓さんの迫力のある演奏でまつりがスタートし、きんぎょバルーンやジャンボわなげなどのコーナーで遊びました。最後によさこいチームの発表とお楽しみ抽選会を行い、大盛況のうちに終了いたしました。ご協力いただきました地域の皆様、ありがとうございました。

南光台児童館祭りハワイアンズ

2017/10/07

外は、あいにくの雨でしたが、館内は熱気ムンムン。今年のテーマはハワイアンでした司会の小学4年生女子は、フラダンスの衣装で華やかに登場。オープニングのダンスと一輪車は、練習の成果を充分発揮し、観客の方からたくさんの拍手をいただきました。
子育て支援クラブの皆さんや職員手作りのハワイをテーマにしたゲームやコーナーでは、何度もチャレンジする子供もいて、大人も子供も大いに楽しんでる様子でした。
「ここだけが日本」のお茶席では、浴衣女子と3名の男子が、小学生ながら真剣にふくささばきをしていました。終了のアナウンスが入ると「もっと遊びたい」という子供の声が聞こえます。館祭りは、大成功でした。

親子でクッキング

2017/10/07

「お家で作れるんだ!」という驚きの声から始まった親子でクッキング。肉まん、餡まん、トウモロコシを使ったスープ(スーミータン)。なかなか家では作ることの出来ないメニューに期待が膨らみます。特に生地の変化には驚きです。イースト菌を入れて発酵させることで、何倍にも大きくなっていきます。その様子に「どこまで大きくなるのかな?」とみんな興味津々。▼完成品は大人の拳ほどありましたが、ぺろりと完食してしまいました。デザートには杏仁豆腐も登場し、大喜び。東北生活文化大学短期大学部の学生さんにお手伝い頂きながら、楽しく、和気あいあいとした活動でした。お腹も心も大満足!

ちびっこまつり2017

2017/10/06

貝ケ森・国見地区の11団体の方々にご協力をいただき、乳幼児親子のおまつりを開催しました。オープニングはバルーンアート工房カラービーンズさんによるバルーンアートショーです。大きな風船や模様入りの鮮やかな風船が次々と組み合わされてあっという間にスマイルフェイスの風船人形が出来上がりました。子どもも大人も風船が割れないかドキドキしながら興味津々に見入っていました。あそびのコーナーはわらべうたあそび、サイコロ、チェキ、わにわに、アスレチック、おめん、水ヨーヨー、ボーリング、バルーンアートなど盛り沢山。各コーナーには地域の皆さんがスタッフで付いてくださり、子どもたちを見守る温かいまなざしが印象的でした。今年で5回目を迎えたちびっこまつりですが、今回も「地域みんなで子育てしていこう!」という地域のパワーを感じた一日となりました。

親子陶芸教室

2017/10/06

今回のパピプペパークは、「親子で陶芸をやってみたい!」との子育て支援クラブのみなさんの声が形となった「親子陶芸教室」。東北生活文化大学のみなさんにご協力いただき、20組の2~3歳児親子さんが、“かんたんプレート作り”を体験しました。少し緊張気味だった子どもたちも、粘土を渡されると大興奮。『待ってました♪』とばかりに、お母さんと一緒に粘土をのばします。できたお皿に、スタンプを押したり、モチーフをはったり、記念に手形をつけたりと、思い思いのステキな時間を過ごしました。2か月後の完成が楽しみです。親子で芸術の秋を楽しむことのできた一日でした。

ちびっ子わくわく運動会

2017/10/05

長命ヶ丘地域子育て支援センター・長命ヶ丘市民センターとの共催行事「ちびっ子わくわく運動会」が秋晴れの中で開催されました。今年は絵本のおはなしがテーマでした。沢山の幼児親子が絵本から飛び出したかのような可愛らしい姿で元気よく入場しました。動物に果物を食べさせたり、親子で力を合わせて卵を運んだり、みんなで玉入れに挑戦したりとどの子どもも上手にできました。最後はかけっこです。ゴールに向かって一生懸命に走り抜け、ゴールでは館長先生や所長先生から素敵なメダルを首にかけてもらいました。閉会は、職員が動かす大きなバルーンの中に入ってパタパタはためく様子に子ども達は大喜び。とても盛り上がった運動会でした。

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