仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

いずみ中山フェスタ

2017/10/21

南中山市民センターで、「泉中山フェスタ(市民センターまつり)」が行われました。ステージ発表では、南中山児童センターのダンスクラブが、聖和短大生と一緒にヒップポップダンスを披露し、会場を沸かせました。この日のために、聖和短大生の指導のもと、一生懸命ダンスの練習に励みました。そのかいあって、当日は息もぴったり合い、全員ですばらしいダンスを踊ることができました。展示の部では、フラワーアレンジメントクラブの作品が飾られました。一人一人にテーマがあり、どの作品も個性的でダイナミックに生けることができました。見学に来ていた保護者からも、お褒めの言葉がたくさん聞かれ、満足している様子がうかがわれました。

「吉成じどうかんまつり」

2017/10/21

今年の吉成じどうかんまつりのテーマは、昨年に続いて「むかしばなしであそぼう!」です。浦島太郎や桃太郎、ブレーメンの音楽隊や美女と野獣等、たくさんのお話をテーマに各コーナーで工夫を凝らした遊びや工作を楽しみました。共催の子育て支援クラブ「クレッシェンド」の皆さんの手作りくじは毎年大人気で、今年は「3匹のこぶたのレンガくじ」です。レンガのくじを引いて、子どもたちの力でレンガの家を完成させます。
 楽しい時間はあっという間で、たくさんの地域のボランティアさんに支えられた今年のまつりは、皆さんの笑顔が心に残る一日になりました。ご協力、ご来館いただきました皆様、ありがとうございました。

たかさごじどうかんまつり~ハロウィンフェスタwithタカぼう・サゴちゃん~

2017/10/21

 前日の雨も上がり無事にじどうかんまつりを開催することが出来ました。オープニングは、高砂児童館幼児クラブのみなさんが可愛いダンスを披露し、高砂小学校児童による力強い和太鼓の演奏でじどうかんまつりがスタートしました。
 巨大かぼちゃ落としやハロウィンパニックなどの遊びのコーナーでは、記録を伸ばすために何度も遊びに挑戦する子もたくさんいました。ヘアチェンジや工作コーナーでは、ゆったりとした時間を過ごし、スタンプを集めた子は、児童クラブが製作の手伝いをしてくれたビーズストラップをGET!しました。
 多くの笑顔が溢れるおまつりとなりました。

秋のお茶会

2017/10/21

いつもはにぎやかな児童館が、凛とした空気に包まれたお茶席に大変身。聖ウルスラ学院英智高等学校茶道部のみなさんに、お部屋への入り方やお辞儀の仕方を丁寧に教わりながら、お抹茶をいただきました。「ちょっと苦い…」「おいしいよ」など、初めての味に感想は様々でした。次は茶せんを使い、自分たちでもお点前を体験。細かく動かすのがちょっと難しかったのですが、最後まで頑張って手を動かしていました。「足がしびれた~」との声も上がりましたが、日本の伝統文化を高校生から教わった素敵なひとときとなりました。

かばこいまつり☆ハッピーハロウィン

2017/10/21

今年のかばこいまつりは、「ハッピーハロウィン」、蒲町児童館が魔女やおばけの館に変身!ゴーストと対決するあそびのコーナーや不思議なハロウィンめがね、魔女の家を作るコーナー、隠れたコウモリ探し等、お楽しみが盛りだくさんでした。
オープニングでは、ダンスクラブの小学生が、威勢の良いよさこいで盛り上げてくれました。ダンスクラブの集大成のため、感極まって涙して帰る女の子も。一生懸命練習した証ですね。
どのコーナーにも、協力者の方と参加者の方の楽しそうな様子があふれていました。ご協力いただいた方々ありがとうございました。

将監西コミュニティまつり

2017/10/21

将監西コミュニティセンターと共催での「将監西コミュニティまつり(将監西児童館まつり)」を開催しました。児童館まつりのタイトル「ニッシーパラダイス」のもと、児童館のマスコットキャラクター『ニッシー』をメインとした遊びのコーナー4つと工作コーナー1つを用意して、子どもたちに楽しく遊んでもらいました。また、ステージ発表では、オープニングに将監西児童館コーラス隊による「ビリーブ」と児童館のうた「光の中に」の歌ではじまり、ママーズ(幼児親子)による「ラーメン体操」、そしてチア隊によるダンス「おどるポンポコリン」、「I`ll be there」を発表し、まつりに花を添えました。子どもたちが地域の中で輝くまつりとなりました。

ボードゲームカフェ その2

2017/10/21

今年度2回目のボードゲームカフェを開催しました。ボードゲームサークル「交遊会」の皆さん6名と東北福祉大学のボランティアサークル「ふたばクルーズ」の皆さん3名をお迎えし、数種類のボードゲームを楽しみました。また、今回はハロウィンスペシャル!子供たちはマントやドレスなど個性豊かな仮装姿でゲームに参加しました。サプライズとして会場には大学生が仮装した「カオナシ」が登場し、子供たちは大喜びでした。最後には、ゲームを楽しんだ参加者の皆さんでみかんやお菓子を食べ、ほっと一息。楽しさと驚きでいっぱいのハロウィンと、ボードゲームの世界を満喫し、思い出に残るひとときとなりました。3回目は、2月頃とか。ワクワク、ドキドキ。今から楽しみですね。

児童センターまつり

2017/10/21

毎年恒例の児童センターまつり。今年は雨の影響でオープニングと園庭コーナーの一部は室内で行いました。オープニングは、よさこい隊による『愛・日本』と『ハピネス』のダンス、地域の方のハーモニカ演奏で始まりました。遊びのコーナーは、昔遊び・輪投げ・ダーツ・ナンバータッチ・5ジャンケンジャーとのジャンケン対決がありました。また、工作コーナーは、缶バッジ・紙飛行機・クルリンプロペラ・仙台三高わくわくサイエンスによる『キラキラ工作しゃぼん玉』や中学生の手作りぬり絵コンテスト等があり、幼児親子から小学生までいっぱい遊んで作って楽しみました。おまつりの間は雨も降らず、たくさんの方々に参加して頂き、にぎわいをみせました。

児童館まつり「NENOフェス」

2017/10/21

今年も児童館まつりのオープニングを飾ったのは子どもたちによるファッションショー「NENOガールズコレクッション」。根白石小、福岡小、実沢小の3小学校から可愛いモデルさんが大集合してくれました。ランウェイを堂々と歩き、大声援と拍手の中、華やかにオープニングを飾ってくれました。
 また、毎年恒例の皮細工コーナーでは、思い思いのデザインで世界に1つだけの皮のバッジ作りを楽しみました。他にチャレンジコーナーや幼児コーナーなど、どのコーナーも賑わいをみせていました。
最後のエンディングでは、個人技から、複数人での大技など、すばらしいパフォーマンスに大盛り上がりでした。地域のたくさんの方々に支えられ、協力していただき、大盛況に終えることができました。ありがとうございました。

川に学ぼう

2017/10/21

 毎年南小泉児童館ではサケの卵から稚魚を育て、広瀬川に放流する活動に参加しています。この活動の中心になっているのが、自然保護NPO“カワラバン”の菅原正徳さんです。今年も菅原さんのご指導のもと、サケの稚魚を育てる活動に参加するために、“川の生き物に親しむ”行事を開催しました。当日は、菅原さんが事前に川で採取した川の生き物をビニルプールに放し、菅原さんの解説を聞きながらみんなで観察しました。12月18日(月)には、サケの卵を見ながらサケの飼育法について教えて頂く予定です。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ