仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

しちごうじどうかんまつり

2017/11/19

毎年恒例、地域をあげた伝統ある「七郷市民まつり」が開催されました。「じどうかんまつり」には1、000人を超える方が来場し、午前・午後と大盛り上がり!遊びのコーナーでは、やかんの下にキャスターを付けた特製ストーンを滑らせて遊ぶ「ヤカーリング」や、ジュニアリーダーによる「もぐらたたき」が大人気!自分の記録を更に超えようと、何度もチャレンジする姿も…。工作コーナーでは世界で一つだけのオリジナル缶バッジを夢中になって作りました。図書室では読み聞かせや布おもちゃ遊びを行い、乳幼児親子もお祭りをゆったりと楽しむことができました。笑顔・笑い声の絶えない1日でした。

クリスマスリース

2017/11/18

毎年好評のクリスマス工作。今年は、毛糸で作るクリスマスリースです。まず、毛糸を選びます。太い毛糸、細い毛糸。色や種類は様々です。今回は、その毛糸を丸い型紙に巻くのが最大の難関です。上手に巻けず苦労する下級生。それを助けてくれたのは、3・4年生のお兄さん、お姉さん。からまった糸を
直し、きれいに巻けました。最後の仕上げは
ポンポンやどんぐりを貼る作業です。ボンドを使って、バランスを考えながら個性あふれるリースが完成しました。最後は一人ずつ記念撮影。仕上がりに満足そうな笑顔でした。上手にできたリース、「お家に飾るね。」と、うれしい言葉も聞けました。サンタさんの目印になるといいですね。

収穫祭

2017/11/18

3大行事の一つ『収穫祭』。杜の音楽隊をお招きしてのゲームあり、コンサートあり、芋煮会ありの盛沢山な一日。ゲーム大会では小学校の先生方や地域の方々と一緒にフルーツバスケットならぬ、お野菜バスケットをし、交流を深める事が出来ました。「ゲームなんて何十年ぶりだべ!」と語りの会の会長さん。とても楽しそうでした。第二部はコンサート。音楽クラブの日頃の練習の成果を発表しました。少々緊張気味だった子ども達も、杜の音楽隊さんの素晴らしい演奏を聴き、一緒に歌ったり、手遊びをしたり、「アンコール!」のシュプレヒコール。そしてお待ちかね畑の野菜を使った具だくさんの芋煮をみんなで「いただきまーす!」大満足の一日でした。

バス営業所へいこう!

2017/11/18

 少し肌寒い土曜の午前10時、1~3年生12人と職員は児童館を出発し、学区内にある仙台市営バスの東仙台営業所へ向かいました。途中休憩を入れてゆっくり歩くこと25分。営業所へ到着。昨年お世話になった松川さんに元気にあいさつをして早速用意をしていただいたバスに乗り込みました。一番新しい型のバスで、床が低く車いすが乗る時のスロープの出し方や固定の仕方を実際にやっていただきました。その後バスの中で子どもたちからの質問に丁寧に答えていただき、最後にバスで営業所内を一回り。給油所を過ぎ洗車場では実際に洗車機の中に入っていただき、子どもたちからは歓声が上がりました。
 貴重な体験ができた一日でした。

児童館まつり~おだづ村~

2017/11/18

今年の児童館まつり~おだづ村~は長町児童館キャラクター“たい”と“ちゅう”をテーマに行いました。オープニングでは小学生10名がかっこいいダンスを発表しました。コーナー遊びではバルーンやタオルで“ちゅう”を作ったり、わなげやターゲットマット・たいちゅうタッチで記録に挑戦したり、たいつりコーナーでお菓子をゲットしたりしました。一番人気があったのはスーパーボール作りで、粉を球状の型に入れて水に沈めると色鮮やかなスーパーボールができあがり大喜びでした。子育て支援クラブの皆さんや高校生・大学生・地域のボランティアの方々に支えていただき笑顔いっぱいの楽しいお祭りとなりました。

秋のお茶会

2017/11/18

今年も仙台東高等学校茶道部の皆さんに来ていただき「秋のお茶会」をしました。昨年参加し、今年も初日に申し込みをしたリピーターもいる人気の行事です。当日は16名の小学生が参加しました。初めは緊張した様子の子どもたちでしたが、部員の皆さんに話しかけられ、だんだんと気持ちもほぐれてきたようでした。お菓子を食べ、茶筅の使い方を教えてもらい、自分でたてたお茶を頂くころにはすっかりいい笑顔になっていました。普段は麦茶や冷たいお茶しか飲んだことがないと言っていた子どもたちも、自分でたてたお茶はおいしいと言っていました。伝統的な文化に触れ、高校生との交流も楽しんだ子どもたちはとても満足した様子でした。

大学生とふれあおう

2017/11/18

東中田市民センター共催行事。
学生バンド『mon‐stella(モンステラ)』さんをお招きして、ギター・ベース・ドラムを見て、聞いて、さわって、演奏まで頑張っちゃいました。
最初は子どもたちも大好きな『恋ダンス』の演奏でスタート。大学生の大音量の演奏にびっくりするかと思いきや、ノリノリの子どもたち。自分がどの楽器を演奏するかこの時に決めていた子もいました。2グループに分かれてしっかり練習した後は、すずやカスタネット、鉄琴なども加えて、全員で『キラキラ星』を演奏しました。体でリズムを取りながら演奏している様子は、ちびっこバンドマンの様でかっこ良かったです。

つくってみよう!くり大福

2017/11/18

地域の和菓子屋さん「いち福」の岩間先生をお招きし、旬の栗を使った「くり大福」の作り方を教えていただき、5組の小学生親子の皆さんがチャレンジしました。
栗のペーストを均等に分け、大きな栗にくるみながら、手のひらで丸くします。さらにアツアツのお餅で素早く包みます。餅を破らないよう慎重に行う作業が大変でしたが、親子で真剣に取り組む様子が伺えました。
明るくて元気な先生の指導のおかげで皆、おいしそうなくり大福が完成し、皆さん一人前の職人気分を味わいました。 
親子で手作りしたくり大福。晩秋の味覚を皆さん満足そうにほおばっていましたよ。

みんなで食べよう ほかほか焼き芋

2017/11/18

児童館の畑で収穫したサツマイモを使って、焼き芋大会をしました。子どもたちが準備したぬれた新聞紙とアルミホイルで包んだ芋を、庭で拾い集めた小枝が勢いよく燃えている一斗缶の中に入れて焼き方の開始です。焼き加減を保護者の方に見てもらっている間、子どもたちは館庭で落ち葉遊びをしました。山と積まれた落ち葉の中にもぐったり、青空に向けて投げた落ち葉のシャワーを浴びたりと、この季節ならではの遊びを楽しみました。約20分で焼き芋ができ上りいよいよ試食タイムです。実りの秋に感謝しながら、できたての焼き芋をみんなでいただきました。「ほかほかしておいしい」と、子どもたちは甘い黄色い身を口いっぱいにほおばっていました。

南小泉児童館フェスティバル

2017/11/18

9月19日に若林区中央児童館から新たに南小泉児童館に生まれ変わった新築児童館の開館を記念して、この日260名を超える地域の乳幼児親子から地域のたくさんの皆様にご参加いただきました。地域のパン屋さんに特注した開館記念パンのプレゼントや、各種ゲームコーナー、缶バッジづくり、地域のボランティアの皆さんによる駄菓子くじ、占いコーナーなど盛りだくさんの内容に、大人も子どもも大喜び!閉会式は、激レアチュータパン(若中のキャラクターチュータをデザインしたパン)抽選会やチョコまきなどで盛り上がり、最後まで熱気あふれる楽しいフェスティバルになりました。

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