仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ぽっぷひろば「リトミックで楽しもう」

2017/12/05

リトミックの先生をお迎えして、幼児親子のみなさんが遊戯室でリトミックを体験しました。お母さんと軽快な音楽に合わせて歩いたり、床にごろんと寝転がってみたり…なんだか楽しくなってきて、あちこちで笑顔の花が咲きました。白い紙に丸・三角・四角の色紙を順番に乗せてみたら、いつの間にやらクリスマスツリーの土台が出来上がり!さらに2拍子・3拍子・4拍子…とリズムに合わせて綺麗な色の丸シールもたくさん貼って、それぞれに華やかなツリーの絵が完成しました。季節の曲を全身で楽しみ、終わった後も興奮冷めやらぬ姿が見られるほど充実した1時間になりました。

あそびのポケット「じゅずだまアクセサリー」

2017/12/04

小学生対象の「あそびのポケット」、12月は『じゅずだまアクセサリー作り』に挑戦。“じゅずだま(数珠玉)”はイネ科の植物。春に種をまいて、秋にたくさんの実を収穫。黒く光るその実はまるで宝石!色んなビーズと組み合わせて、キーホルダーやストラップ、ブレスレット等、世界に一つだけの作品を作りました。12/4~16の間、土曜日も含めてたくさんの子どもたちがアクセサリーを作るために来館。また12/8の「わくわく児童館in小学校」では、小学校の中にある児童館のサテライト室に場所を変え、3年生以上を対象によりスペシャルなアクセサリー作りにも挑戦しました。細かい作業だったけど、みんな一生懸命取り組んで、笑顔で帰っていきました!

サイエンスショー(冬のお楽しみ会)

2017/12/04

恒例の「冬のお楽しみ会」。今年は紺野勇先生によるサイエンスショーを楽しみました。まずは「ドライアイスのドッカーン」でスタート。フィルムケースに一定量のドライアイスを入れ、フタをして待つこと1分。ケース内の温度変化で爆発。フタが吹っ飛びます。ジュースでは、お酒では、などなど。子どもたちの好奇心に火がつきました。今回の目玉は「バンジーチャイム」。長さの違う真ちゅうの棒を床に落とすと、ドレミの音階(写真)になります。参加した子どもたち全員で、名曲♪♪「星に願いを」♪♪♪に挑戦。一人一人決められた順番で、担当した1音を奏でます。真ちゅうの澄んだ音色に、参加者全員が聞き入りました。

クリスマスコンサート

2017/12/02

毎年恒例のクリスマスコンサート。今年は弦楽合奏団「ゲッゲロゾリステン」の皆さんが来て下さいました!お揃いの緑色のはっぴで登場し、お客さんたちは興味津々。代表の原さんの軽快なトークで一気に会場は盛り上がり、プロジェクターで映像が映し出されると子どもたちは大喜び!音楽と映像の演出で小さな子どもから大人まで終始楽しく聴くことができました。子どもたちもハンドベルで「きらきら星」の演奏に参加でき、嬉しそうな表情を浮かべて満足気でした。アンケートでは、「楽しかった」「大人も子どもにとっても有意義な時間だった」「またやってほしい」等、嬉しい感想を沢山いただき、一足早いクリスマスプレゼントとなりました。

おたのしみ音楽会

2017/12/02

今年もマリンバリナリンバの小島梨奈さんをお呼びし、木村美心さんとのマリンバ演奏を披露していただきました。二人の息の合った演奏に会場は釘付け。クリスマスソングやジブリの曲が流れ、自然と口ずさむ子ども達。マリンバの柔らかな音色を身近に感じ、貴重な体験ができました。後半は、小学生有志による発表です。お揃いの衣装に身を包んだダンスチームは「恋するフォーチュンクッキー」を元気に愛らしく踊ってくれました。最後はチーム「シャイボーイズ」によるこま回し。鰹の一本釣りや綱渡りなど、各々が得意技を披露し、見事成功!沢山の拍手を頂き、やり遂げた表情を見せていました。今年最後の行事となった音楽会は、子ども達の成長を感じつつ、大盛況で終えました。

太白小学校『若葉まつり』

2017/12/01

太白小学校児童会行事『若葉まつり』に『こまにもなる皿回し作り』コーナーとして、参加しました。ペットボトルのキャップを、紙皿の表と裏の真ん中に貼り、かわいいシールと児童館キャラクターのシールを貼ったら出来上がり。まずは、机の上でこま回し。回しやすいこまで、紙皿の模様もきれいに見えます。次は皿回し。削ってある割り箸や菜箸の上に紙皿を準備し、上のキャップをクルッとひねると、紙皿がよく回ります。当日は、フリー参観日ということもあり、幼児さんから小学生、大人の方、学校の先生方まで楽しく作り、こま回しや皿回しに夢中になり、活気あるコーナーとなりました。

ママのためのヨガ

2017/11/30

ママのやってみたいことを実現させる「ママのハッピープラン」略して「ママハピ」。今年度2度目のママハピ行事は「ママのためのヨガ」。その名の通り、普段育児に家事に頑張っているママに、“たまにはゆったりした気持ちで自分の体のケアをして欲しい”そんな企画委員の思いが詰まった行事でした。当日は髙橋亜美さんを講師に迎え、託児は子育て支援クラブと職員で行ないました!泣いちゃう子も多かったけどそのうち諦めて?気持ちを切り替え遊び出す子や、終始ママとヨガに挑戦する子もいました。育児で忙しいとは思いますがお家でもケアを続けられたらいいですね!

ぱんだくらぶ 「交通安全教室」

2017/11/30

ひと・まち交流財団の交通安全指導課の皆さんをお迎えして、「交通安全教室」を行いました。様々な交通ルールを、人形劇や指導課のお姉さんのお話しを通して、楽しみながら学びました。お姉さんからの交通ルールに関する質問にも、しっかりと答える子ども達。その後の、横断歩道の渡り方の練習では、張り切って渡る子、恥ずかしそうに手を挙げる子、自分の順番が来る前から練習する子と、それぞれ一生懸命頑張りました。保護者に向けての講話を待つ間、子ども達は指導課の皆さんの手作りおもちゃで遊びました。たくさんの車のおもちゃに子ども達は大興奮!最後は、活動をがんばったご褒美をもらい、みんな笑顔で帰っていきました。

小学生タイム「クリスマス工作」

2017/11/30

 小学生タイム「クリスマス工作」では『ミニツリー』のストラップを作りました。まずは材料の確認です。ピンが1本、フラワービーズ5個、パールビーズ1個、赤い丸ビーズ1個。全部入っている事ができたら袋の口をそおっとあけ、まずピンを出します。そのピンに金、緑の大、緑の小、パールビーズ、赤い丸ビーズを1つずつ取り出して順番に入れていきます。「手伝ってぇ。」「ピンが曲がってる。」ピンの上まで入れたらピンの頭をペンチで輪にしてもらいます。次はストラップ選びです。ひもの色は5色。早くでき上がった人から好きな色を選んでいくグループ。じゃんけん、話し合いと色々です。かわいいミニツリーのストラップが出来あがりました。「弟の分も作りたい。」「材料どこに売ってるの?」「お父さんとお母さん、じゃんけんして勝った方にあげるんだ。」等の話をしながら片づけて行事を終えました。

あそびのいっぽスペシャル

2017/11/29

子育て支援クラブの皆さんが、冬ならではの「てぶくろ」の劇を公演してくださいました。
支援クラブの方が、おじいさん・ネズミ・カエル・ウサギ・キツネ・オオカミとなって登場すると、子どもだけでなく保護者の方からも歓声があがりました。子どもたちは、おはなしの世界にすっかり魅了され、最後まで集中して鑑賞することができました。
その後は、支援クラブの皆さんから手作りのパンダとハートの入れ物のプレゼントを頂き、みんな大喜び!てぶくろの動物さんたちと何度もハイタッチをしていました。
最後は、動物さん、職員と全員で体操をして心も体もほかほかになり、楽しい時間を過ごすことができました。

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