仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

昔遊び

2018/01/10

わらすこひろばで活躍されているメンバーの方々を迎え、お正月あそびを行いました。すごろくやおはじき、ビー玉、お手玉などの遊びを子ども達と一緒に楽しみました。すごろくは、仙台の地下鉄の駅名を入れた手作りのものです。南北線や東西線など、親しみの持てる楽しいすごろくでした。ビー玉は大人気で、テーブルのビー玉から目が離せず、ハラハラドキドキしながら歓声を上げていました。お手玉やおはじきも、みんなで楽しみ、お正月の雰囲気をあじわいました。また、昔のおもちゃのコーナーでは、普段はなかなか遊ぶ機会のないおもちゃで遊びました。だるま落としやかざぐるま、パタパタなど、子ども達は大喜びです。みんなで思う存分遊びを楽しみ、満喫していました。

子ども110番教室

2018/01/10

 本町交番の所長さんからの申し出で、「110番の日(1月10日)」に「こども110番教室」を聞きました。ふだん子どもたちの登下校の様子を見ていてくれる3人の警察官の方々が来てくださいました。
 交通事故から自分の身を守るためには、歩行者自身も交通ルールをしっかり守ることの大切さを教えていただきました。上杉山通小学校の通学路は、交通量が非常に多いので、あらためてふだんの通学の様子を振り返る機会となりました。
 また、不審者に対しても気を付けるようにとのお話がありました。知らない人にはついていかないという基本を再確認しました。本町交番のみなさんに感謝です。

南京玉すだれをみよう!

2018/01/09

今年は新春のお楽しみ行事ということで、地域にお住いの吉原亭遊郭さんをお招きして南京玉すだれの演技とワークショップを行いました。♪おもちゃのチャチャチャの曲にあわせて玉すだれを鳴らしながら遊郭さんが登場。「ア~さってさってさては南京玉すだれ~」の口上に合わせて竹棒52本と104本の紐からなる玉すだれを伸ばしたり分けたりするだけで東京タワー、鯛、しだれ桜などに変わっていきます。その様子を目を輝かせて見つめていた子どもたち。ワークショップでは実際に玉すだれを触って伸ばしてみたり縮めてみたり中には輪っか状になった玉すだれで縄跳びをする強者も現れました。「楽しかった。」「玉すだれを買ってもらう。」と興奮気味に会場を出ていく子どもたちでした。

こまチャレンジ!!月間

2018/01/09

わりと暖かな年末年始でしたが、ついに寒波がやってきました。朝晩気温が下がり、積もったばかりの雪も凍ってしまい、小学生は楽しみにしていた雪遊びも充分にはできませんでした。
子どもたちは、冬休み明けからこまにチャレンジしています。回すだけでなくいろいろな技に挑戦し、すでに2段にも合格し、さらに上位の技の練習をしている子もいます。
15日には「こま侍」が来て、すばらしい技を見せてくれたり、丁寧に教えてくれたりしました。2月12日には水の森市民センターで「こま侍と一緒に遊ぼう」という行事があるそうです。詳しく知りたい方は児童センターにお問い合わせください。

新春!カルタ大会

2018/01/09

 今年のカルタ大会では、昨年作った大和児童館オリジナルカルタを元に少し小さめサイズのカルタを5組作り、5グループに分かれてカルタ取りを行いました。また今回は、民生委員・児童委員協議会の皆さんにも審判として各グループに入っていただきました。館長先生の読み札を読みあげる声に耳を澄ませ、取れて喜んだり取られて悔しがったりする声も聞こえつつ和やかな雰囲気のなかカルタ取りが行われました。
 その後はお楽しみのおしるこをみんなで食べ、甘いあんこに白玉団子が入ったおしるこは、ほとんどの子がおかわりして食べていました。2018年のはじまりをカルタとおしるこでみんなで楽しみました。

こまにチャレンジ

2018/01/09

こま侍の袴田氏を講師に迎え、「こまにチャレンジ」を行いました。参加した子供達のほとんどは、こま侍に会うのが初めてで、こま侍の登場にワクワクし、こまの実演が始まると「ツバメ返し」「線香花火」や「つなわたり」など、こまの技に歓声があがり夢中になって見入っていました。こま侍からこまのひもの扱いや回し方など丁寧な説明・指導もあり、参加者全員が回せるようになりました。こま侍から「こまと仲良しになって欲しい」とアドバイスをもらい、子供達は、こまと友達になろうとしている姿が見られました。

新春カルタ大会

2018/01/09

冬休み明けに、60人の子ども達で新春カルタ大会を行った。児童クラブと自由来館の子どもも入れて、縦割りのチームを8チーム作った。大会は「仙台お散歩カルタ」を使い、それを大型に作ってチームで何枚取れたかで競った。4チームずつ遊戯室に入り、1枚ずつ読み上げる都度グループから取りに行く人を1人出して、怪我のないように行った。取れた人はそのカルタを持って大きく上に掲げ、みんなに絵が見えるようにした。仙台ゆかりの内容なので、青葉祭りや牛タン、笹かまぼこなどお馴染みのカードや、玉虫塗や賢淵などの知らなかった仙台の内容のカードなどがあり、楽しみながら取れた。チーム同士出ている友達を一生懸命応援する姿が見られ、異学年交流にも有意義な大会となった。

新春 大かるた大会

2018/01/09

毎年大熱戦のかるた大会。予選会は1年生の部23名と2年生以上の部59名、合わせて82名による「犬棒カルタ」をめぐっての戦いです。目の前にある札を取り損なって残念がる子もいれば、身を乗り出して札に飛びつく子、3人の手が同時に1枚の札に伸びる場面など、どのグループも白熱した戦いが繰り広げられた予選会となりました。(^O^)続いて決勝戦。各グループ1位の子どもだけ(1年5名・2年以上6名)が決勝戦に駒を進めます。「日本昔ばなし」カルタをめぐっての札の取り合い。読み札が読まれると同時に札を取りに来るという迫力満点の戦いとなりました。 ★集中力の持続★が勝敗の鍵を握ったようです。

もちつき会

2018/01/06

穏やかな年明けを迎えた2018年。商売繁盛の酉年から子孫繁栄の戌年へとバトンが渡された最初の土曜日、大竹児童館では毎年恒例の「もちつき会」が催されました。会食用のもちが出来上がるまで、昔ながらの杵臼もちつき、独楽回しやお手玉などの昔遊び、おみくじ、だんごさし、絵馬、皿回し等等12種類にも及ぶ遊びコーナーでお腹をペコペコに空かせました。各コーナーの優秀選手が表彰された後にお待ちかね、みたらし・粒あんの2種類のおもち食べ放題の会食。児童館で採れた大根・白菜の漬物も食べ放題。大満足の一日を過ごしました。

企画行事「小正月を祝おう」

2018/01/06

冬休み最終日の週末。家族連れの参加者で大賑わいだった今年最初の大行事。もちつきが始まると、初めて間近で見る「臼と杵」に興奮して歓声をあげたり、叩く音の大きさにびっくりして泣き出したりと、興味津々で見ていた子どもたちも目の前で「餅」になっていく様を見られてとても喜んでいました。その後、みずきに餅花をつけ、大晦日から続く小正月の由来を聞き、子ども達も保護者も貴重な体験ができた行事でした。
みんなで食べる「あんこ餅・きなこ餅」は、また格別の美味しさだったようです。
西寿会・中山赤十字奉仕団・中山地区社会福祉協議会の皆様、ご協力いただきましてありがとうございました。

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