仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

春よこい!福は内!楽しく豆まき会

2018/01/27

隣接している沖野老人福祉センターさんと共催で、地域挙げての豆まき会を開催致しました。地域の乳幼児親子から元気な小学生はもちろんのこと、老人福祉センター利用者の方々や民生委員・児童委員、老人クラブ委員長等たくさんの方々が参加してくださいました。沖野すずめ隊さんによる華やかな踊りの後、みんなで一緒に扇子を持って踊り、レインボーキッズのかわいいコーラスも披露され、いよいよ豆まきです。お菓子や豆が盛大にまかれ、その中に当たり付きの福豆も混ざっていて大いに盛り上がりました。そして最後は、老人福祉センターのボランティアさんが作ってくれたとてもおいしいお汁粉を皆でいただきました。沖野地区の皆さんの無病息災は、今年一年これで絶対大丈夫!?

恵方巻

2018/01/27

さてさて最近大流行の「恵方巻」に1年ぶりの挑戦。前回の記録は8m90cm。果たして超えられるか?!
午前10時30分開始。加茂子育て支援クラブや加茂っ子クラブ放課後教室、そして今回初めて参加してくださった町内会の方々のアドバイスを受けながら、海苔の上に丁寧に酢飯を伸ばしていきます。そこへ具材をまとめた巻き芯を繋げます。それを「1、2、ノオ3!」でひと巻き。ここが肝心要の緊張の走る瞬間。そして「ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅっ」と手のひらいっぱいの太巻きを固めてさらに反対側からひと巻き。巻かれた長さは、なんと9m35cm!!!参加者からは大きな歓声と溢れんばかりの拍手。小学生と町内会の人たちでハイタッチする姿が印象的でいた。
さていよいよ今年の恵方、南南東を向いて願い事を胸に秘めながら大きく“ガブリ”そして“もぐもぐ”大満足、大満腹の行事でした。

将棋のひろば

2018/01/27

「よろしくおねがいします。」「ありがとうございました。」図書室に子ども達の声が響きます。名人と将棋をしてみたいという1年生から5年生までの子ども達が集まりました。初心者も上級者もいる中で、まず駒の並べ方や進め方を教えてもらいました。そしていよいよ対戦です。
 「勝ったり、負けたりして、上手になっていくんだよ」という名人の言葉を心に留めて、みんなたくさんの対戦をしました。名人や地域の協力して下さった方、参加したお父さんと、低学年と高学年が・・・熱い戦いが続きました。将棋のできる地域の方々、是非小学生の対戦相手になってください。ご参加お待ちしています!

音ってなんだろう

2018/01/27

グラス・ハープから始まった「わくわくどきどき実験室」。水に付けた指でこすり始めるとあちらからこちらから奏でるようなきれいな澄んだ音が響いてきました。たこ糸やビニルひも、銅線を使って糸電話も作りました。さてその意味するところがわかったか。雑草のイタドリを加工しそれに薄いフィルム板のリードを付けた、いわく「ブーブー笛」は工作的要素もふんだんにあって、どの子も真剣そのもの。のこぎりや切り出しナイフを使うのは初めての経験でも、先生方の目も行き届いてみんな完成。強い勢いの音が飛び出しました。実験室の先生方には、たくさんの材料や道具を用意いていただきました。おもしろい実験で音に親しみ、楽しんだ半日でした。

スポーツチャンバラに挑戦

2018/01/27

“チャンバラ”と聞くと、男の子のあそびのように思われがちですが、スポーツチャンバラは、ルールに則って行う競技なので、女の子でも楽しくやることが出来ます。今回1月末にスポーツチャンバラ協会より及川先生に来てもらいスポーツチャンバラの基本動作から試合のやり方まで教えて貰いました。試合はまず3人1組のチーム戦で行ったのですが、なんと!1年生のチームが優勝しました!!次に、参加者全員で戦う乱戦では、女の子が優勝しました!!この結果を見て分かる通り、年齢や性別に関係なく勝つことが出来ます!また、負けて悔しいと泣いてしまう子も居る位とても熱中して行っていました。スポーツチャンバラは、誰でもできて楽しめるので、多くの人に体験して欲しいです。

「豆まき会」

2018/01/27

毎年恒例の豆まき会が、今年も盛大に開催されました。オープニングは「国分町三丁目社中」の皆さんによるちんどんバンドパフォーマンスです。館長演じるリアルな鬼も登場し、会場は驚きと笑いに包まれました。第一部コーナーあそびでは、昔あそびや鬼バックづくりなど8つのコーナーを体験し、楽しみました。第二部は豆まきです。「鬼は外!福は内!」の掛け声に合わせて鬼に向かって豆を撒きました。鬼が退散したあとに年の数だけ豆を拾い、一年の無事を祈りました。第三部福まきでは、戌年生まれの福男福女の皆さんにお菓子の入った『幸福袋』を撒いてもらい、参加者は福を分けてもらいました。たくさんのお土産をGETし、笑顔いっぱいの豆まき会になりました。ご協力いただいた地域の皆さん、参加してくれた皆さん、ありがとうございました。

節分の会

2018/01/27

児童館では一足早く1月末に「節分の会」を行いました。オープニングはダンスクラブの発表でスタート。初めは近隣の老人会の皆さんにご協力をいただき、子供たちと一緒にこまや豆つかみ、トントン相撲などの昔遊びで楽しく交流が出来ました。そのあと全員で「豆まき」です。「鬼は外!」「福は内!」の掛声の中、突然の赤鬼、青鬼の登場に会場は大興奮。驚いて泣き出す子や豆をぶつける子、拾うのに必死な子など様々でした。最後は「お楽しみビンゴゲーム」で盛り上がりました。帰る際に「楽しかった。」「また来年も来たいです。」という声も聞かれました。幼児から大人まで参加できる世代間交流事業として、来年も続けていきたいと考えています。

中学生広場~恵方巻でパーティしましょ!~

2018/01/27

一足早く、中学生広場の会員5名が節分の行事を企画・実践してくれました。
はじめに、節分祭の紙芝居を中学生が披露しました。小学生は静かに聞いています。いよいよ恵方巻作りです。まず中学生が試作をしました。家事を手伝っていると見えてなかなかの手つき・出来栄えです。次に小学生もお兄ちゃん、お姉ちゃんに教わりながら恵方巻を完成させました。
その後で、お楽しみビンゴ大会がありました。中学生が持ち寄ったぬいぐるみや、手作りの大きな折り紙作品もあって大喜びでした。
 中学生の活動に拍手を送ります。次回もよろしくね。

ガトーショコラをつくってみよう

2018/01/27

 三本松市民センターと台原児童館の共催事業「三本松寺子屋」の講座「ガトーショコラをつくってみよう」を実施しました。今回の講座は関心が高く、申し込みが開始されるとすぐに定員に達しました。会場の三本松市民センターにはお菓子づくりに必要な設備と調理器具があるので手際よく調理ができます。先生の説明が終わると、手をきれいに洗って、親子が力を合わせて調理を開始しました。まず、卵を割り、バターと砂糖を入れて混ぜます。もう一方では、チョコレートを細かく割って、湯煎します。次は、小麦とココアと湯煎したチョコレートを混ぜ、最後にすべてを合わせて焼き型に入れました。思い思いのトッピングをして、あとはガスオーブンで焼けばできあがりです。待つこと20分、香りのよい、ふわふわで熱々のガトーショコラの完成です。試食タイムは「おいしい!」という声とやり遂げたという充実の笑顔でいっぱいになり、幸せな時間になりました。

節分パーティー

2018/01/27

「鬼は外、福は内」と言いながら豆をまく節分ですが、なぜ豆をまくのでしう?そんな「節分」についての「豆」知識をクイズ形式でお勉強しました。一緒に参加した保護者や春秋会の皆さんも「へぇ~」と、うなずきながら感心していました。その後は鬼が嫌いな「いわし」の頭を炙ってヒイラギにつける「焼い嗅がし」を、児童センターバージョンの「かたくちいわし」と折り紙の「鬼」と「おかめ」をつけて作りました。子ども達は本物のヒイラギを見て、「これ何?」「痛ってー」と鬼も嫌がるヒイラギパワーを感じていました。突然登場したリアル赤鬼も見事に退治できました。最後に、子育て支援クラブの皆さんが作った甘くておいしいおしるこをみんなでおいしくいただきました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ