仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

はるかぜコンサート

2018/02/10

寒い日が続いた2月でしたが、この日は春が近いことを感じる陽気。「はるかぜコンサート」に持って来いの日でした。音楽クラブが一年間の練習の成果をドキドキしながら発表。歌と合奏を披露しました。コンサート近くになりインフルエンザやケガなどで出演出来ないメンバーがいましたが、チームワークの良さで乗り越え大きな拍手を頂きました。その後に登場したのは「Oh!バンデス」でおなじみの高橋佳生さん。歌とトークで会場を盛り上げ、カラオケ上達レッスンのコーナーまでありました。テレビで聞く歌とはまた違う大迫力の生歌が、集まった百人近い方々の笑顔や感動の涙を誘っていました。世代を超え地域の方との絆がより深まった一日でした。

お菓子のいえを作って食べよう!

2018/02/10

参加受付開始日に、定員になる程の大人気行事となりました。行事の日は、職員の説明後、さっそく、お菓子の家作りに取り掛かりました。最初に、一人一本ずつチョコペンをもらい、お湯が入ったコーヒーカップに入れ、柔らかくします。このチョコペンがお菓子とお菓子をくっつける接着剤の役割とお菓子の家の模様を描くペンになるのです。男の子も女の子も夢中になって「世界に一つだけのお菓子の家」を完成させていました。屋根の上に、きのこが高く積み重なっているユニークな作品もあり、どれも可愛らしくおとぎの国のおうちのようでした。お菓子の家と一緒にチェキに写った写真が家族へのお土産になりました。みんなは、おいしく食べて帰りました。

あまーいクレープつくっちゃお~

2018/02/10

ほとんど包丁を使ったことのない児童が、高学年のリーダーを中心にいちご、バナナ、キュウイフルーツを、真剣な眼差しで切り、生クリームを一生懸命泡立てる姿は、とても微笑ましくクレープ作りへの期待の高さを感じさせるものでした。自分のクレープに、果物と生クリーム、チョコホイップなどを入れて包み、2個のクレープを作りました。
みんなで「いただきます」をした後、その食べるスピードの速さに驚きました。自分で作った味は、また格別だったのでしょう。みんなからの「とっても美味しかったよ。」の声とともに、「もっと食べたかった。」との意見も聞かれ、大盛況のうちに終了することができました。

ミニチョコパイをつくろう

2018/02/10

香ばしいにおいが館内に立ち込めた土曜日の午後。バレンタインデーを前に、ミニチョコパイづくりを行いました。エプロンと三角巾をつけて、準備OK。パイシートを丁寧にのばして、チョコをはさんだら、トースターで焼き上げます。ふんわりと膨らんでくる様子をみると、子どもたちからは歓声が上がりました。チョコの味は3種類。どの味がお好みだったかな?出来立て熱々のパイを食べて、お腹も心もぽかぽかになりました。レシピを知りたい方は、どうぞ職員までお声掛けください♪

「スイーツクッキング」

2018/02/10

バレンタインデーが近づく2月10日(土)に子育て支援クラブ「クレッシェンド」共催で「スイーツクッキング」を開催しました。講師に地域在住の管理栄養士の佐藤京子先生をお招きしました。メニューは「生チョコタルト」と「米粉の苺ロールケーキ」です。女子、男子、他校からの参加もあり、ワクワクドキドキで始まりました。3グループに分かれ手際よく、丁寧な作業で進めることができ、完成した作品はお店のウィンドーに飾れる程の出来上がりでした。会食では「食事バランス」についての講師の先生の講話もあり、味わい深くなりました。お料理の楽しさを感じ、友人との交流もでき、お腹も心も甘く、温かい時間でした。

折り紙タイム

2018/02/10

 毎月第二土曜日は、折り紙タイムの時間です。今日も、10時になると、折り紙の講師を慕う小学生が集まってきました。今日も、10時になると、折り紙の講師を慕う小学生が集まってきました。
 各月、季節のモチーフを折り紙で作品に仕上げています。先月は「水辺の鳥たち」。今月は「鬼とハート!」。ハートの折り方を教わり、出来上がっていく過程もわくわく…。台紙の余白をマジックで自由に埋める作業も楽しい!イラストを描きながら、講師の先生とのおしゃべりも弾みます。1年生の時からの作品をスクラップしている児童もいます。上級生が下級生に教える姿も見られ、ほほえましい時間になっています。最近は、関心のある大人も顔を出してくれて、ますます楽しい時間になっています。

親子の広場「親子でサッカー教室」

2018/02/08

先日積もった雪がまだ残っていますが、徐々に春の日差しが感じられるようになってきました。いよいよ今年度最後の月を迎えます。年度末で整理の時期ですので、図書や忘れ物について心当たりのある方は確認に来てください。よろしくお願いします。
2月8日には市民センターとの共催事業「親子の広場」で親子サッカー教室を開催しました。宮城県サッカー協会キッズ委員会の白旗先生・山本先生のご指導で幼児親子がボールを蹴ってサッカー遊びを楽しみました。結構な運動量でしたが、最後まで元気いっぱい動いていました。

きさらぎお茶会

2018/02/07

子育て支援クラブさんと共催で、きさらぎお茶会を開催しました。お茶教室では、児玉睦子先生をお招きして、子どもたちにお茶のお点前や作法を教えていただきました。きさらぎお茶会の本番では、今までの練習成果の発表として地域の方々や水泉荘の方々にお点前を披露しました。子どもたちは、緊張しながらも真剣な表情で取り組み、その様子を見守っている大人の視線が温かく、とても良い雰囲気に包まれていました。終った後の子どもたちは、達成感のある笑顔で輝いていました。

つくっちゃおう

2018/02/07

 今月のつくちゃおうは「とんとん相撲」です。子ども達は自分で選んだ紙の力士に思い思いの色を塗り、個性豊かな力士達が出来ました。その後友達と相撲部屋を結成し、第一回西多賀場所を開催しました。部屋名も自分達で考え気分はもう親方です。「見合って見合って、はっけよーい、のこった!」いざ取り組みが始まると慎重に土俵の箱を指で叩く子ども達。職員も取組みに加わり、熱戦をくりひろげました。優勝した部屋には、金メダルをプレゼント。一人ずつ首に掛けてあげると子ども達は笑顔いっぱいで喜んでいました。
中には恥ずかしがる子もいましたが、後でメダルを嬉しそうにランドセルにしまっていました。心も満足の横綱達でした。

囲碁・将棋「冬の陣」

2018/02/07

燕沢児童館では月に一回地域の方を講師にお迎えする囲碁・将棋の時間があります。そして日頃の練習の成果を発揮するため、年二回の大会があります。今回は「冬の陣」として囲碁、将棋、五目並べの三部門で競い合いました。当日は自由来館での参加者も多く、会場は始まる前から活気で溢れていました。対局が始まると、片手を握りしめて必死に考える子、勝負がなかなかつかず顔を真っ赤にして粘る子、早々に負けても精一杯応援に回る子等の姿が見られました。優勝が決まった瞬間はどっと歓声があがり、両者にたくさんの拍手が贈られました。今回は「囲碁将棋は相手を尊重する」という日頃の講師の先生のお言葉に一歩近づけた大会となりました。

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