仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

音楽コンサート

2018/02/17

 遠見塚地区コミュニティセンターのホールで行われた音楽コンサート。ダンス隊の発表にウクレレやカップス、小学校のYOU-GOクラブのオカリナ、そして南小泉中学校吹奏楽部による演奏が行われました。オカリナの演奏は遠見塚小学校校長先生によるギターの伴奏に合わせて行われました。オカリナの綺麗な音色にギターの優しい音が重なり、素敵な音楽が生まれました。南小泉中学校吹奏楽部の演奏もとても素晴らしいものでした。いくつもの楽器の音色が観客の心を躍らせました。最後には遠見塚小学校の校長先生が作られた遠見塚児童館の歌「TOOMIソング」をみんなで歌い、会が閉幕しました。
 素敵な音楽を体全体で感じられた素晴らしい会になりました。

ハッピーシネマ 2018

2018/02/17

 児童クラブと自由来館の小学生12名で映画会を開催しました。
 今回の上映会は、映画館の雰囲気を出すためにポップコーンを食べながら鑑賞しました。戌年にちなみ「盲導犬クィールの一生」と「ハチ公物語」を上映しました。その後、インフルエンザが流行していたのでクイズ形式で学べる衛生予防のDVDを鑑賞しました。
 終了後、子ども達からは、「犬って賢いね!」、「盲導犬をおどろかせないようにしよう!」という感想がありました。
 手洗いの正しい仕方を学んだためか、いつもより丁寧に手洗いをしていました。
 いつもの児童館とは少し違う雰囲気の中で子ども達は上映中、誰一人ふざけることなく静かにそして真剣に鑑賞していました。

土曜マート「わくわく工作」

2018/02/17

「うわっ!?」「えっ?!」
 もらった人がびっくりします▼もらって嬉しいプレゼントですが、わくわく工作では、もらってびっくりするプレゼントを作りました。名付けて「びっくりパタパタ」▼「さそりの卵」と聞くと(あれかあ)と思い浮かぶ方もいるのではないでしょうか。「びっくりパタパタ」は「さそりの卵」と同じ仕組みなのです▼作っている途中から驚きと笑いの連続でした。さあ、「びっくりパタパタ」が完成。子どもたちは「びっくりパタパタ」をプレゼントしたくてたまりません。近くの職員にプレゼント。びっくりする職員を見て、大笑いで大喜び。次は家庭に持ち帰って・・。

キラキラ☆万華鏡作り

2018/02/17

ちょっとのぞいて見ただけで目の前に広がるキラキラとした世界は本当に眩しいものです。今年も恒例となった万華鏡作りには親子や未就学児の参加もありました。まず最初に内先生オリジナルのテーパード・ミラー・システムと呼ばれる万華鏡について話を聞いた後、早速作り始めました。一つ一つの行程を丁寧に進んで作ると、万華鏡の形が出来上がっていき、その度にのぞいてみては歓声があがっていました。一緒に参加した小さいお子さんも手伝ってもらいながら一生懸命作っていました。この万華鏡の特徴は、中に入っているものを回して見るのではなく、のぞいて見えるものは何でも美しい模様になって見えるというところです。完成した後は、隣の友だちの顔をのぞいたり、近くにある物をのぞいてみたりしてその不思議な美しい世界にみんな、夢中になっていました。

親子みそdスマイル

2018/02/17

昨年5月、熱々の大豆をみんなでつぶして、こうじ、塩と混ぜ合わせ仕込みました。それが9ヶ月経って、どんな風に変化したか、ドキドキしながら、樽を開けました。ふたを取った瞬間、お味噌のいい香りが!それを使ってお味噌汁を作り、おにぎりと一緒にみんなでいただきました。指導して下さった、明星高校調理科の高橋先生の仙台味噌にまつわるお話も、興味深く伺いながら楽しい時間を過ごしました。

スポーツチャンバラに挑戦!

2018/02/17

スポーツチャンバラ協会の及川さんを講師に迎え、小学生から大人までみんなで楽しく体を動かしました。道具の扱いから基本の動作まで丁寧にご指導いただく中、早くも白熱した雰囲気で相手と真剣に向き合う姿がとても印象的でした。基本練習を終え、チームでトーナメント戦を行った時は、遊戯室いっぱいに散らばり、張りつめた空気の中、夢中になって戦っていました。練習では遠慮がちだった子も試合となれば一変、相手の隙をついた攻撃に驚かされる一面もありました。
優勝チームは大人チームとの真剣勝負が待っており、この時は会場が更に盛り上がり、応援の声も一段と大きくなりました。勝っても負けてもその表情は清々しく、子ども達にとってとても貴重な体験になりました。

親子で凧を作ろう

2018/02/17

子育て支援クラブ・児童福祉協議会との共催で、仙台の伝統の凧“するめ天旗”を作りました。3組の親子と小学生10人が参加、長町小学校のPTA役員のお母さん2名も加わり、和やかな雰囲気の中で行われました。子どもたちにとってはひもを通して結ぶところが難しかったようですが、隣同士教え合ったり、大人の方に手伝ってもらったりしながら全員が約1時間半で完成させました。それぞれが個性が光る絵を描き、河原や校庭での凧あげを楽しみにしながら行事を終えました。

わくわく工作スペシャル「凧を作ってあげよう!」

2018/02/17

今回のわくわく工作はスペシャルとして、仙台凧の会から講師を招いて凧作りと凧揚げを楽しみました。はじめにちょっとおもしろい凧の歴史を聞いた後、凧作りを始めました。子ども達はたくさんのイラストの中から自分の好きな絵柄を選び、描いていきます。竹の曲がる方向を見ながら、テープを丁寧に貼り、しっぽと糸を付ければ完成です。糸の付け方にも凧名人ならではの一工夫があり、子ども達からは「おぉ~」と声があがりました。時折雪が降る不安定な天候でしたが、凧揚げの時間になると青空が広がり、子ども達は自分の凧を大空にあげることが出来ました。

お節句 お茶会

2018/02/17

尚絅学院大学の茶道部の学生さんと、地域のお茶の先生方にお手伝いいただき、『お節句お茶会』を開きました。3月3日と5月5日にあやかって子どもたちの健やかな成長を寿ぎ、これからの無病息災であるように、との願いを込めました。
 お客様は小学生とその保護者、地域にお住いの方々です。ちょっと緊張気味の小学生やお雛様のようにすまし顔の幼児さんも。いつもはドタバタの児童館ですが、この時ばかりは静かな時が流れていました。あま~い♡お菓子とにが~い☠お抹茶をいただいた感想は…足がしびれていたい!けどおいしかった!!でした。最後になりましたが、ご協力いただいた皆様に心から感謝申し上げます。

東中田わくわくタイム「移動天文台・ベガ号がやって来る」

2018/02/16

市民センター・児童館のかにっこ広場に、天文台からベガ号がやって来ました。見たこともない大きな車に子どもたちは興味深々。夜の親子行事だったので、申込んでいない子どもたちはとても残念そうにベガ号を眺めていました。
 天候にも恵まれ、一安心、と思っていたら参加者が星を見る時間になると、夜空に雲が現れ…。ちょっと残念な観察会になってしまいましたが、ベガ号の他にも望遠鏡を2台持参して頂き、説明を聞きながら夜空を見上げたことは良い思い出になったのではないでしょうか。(ちなみに、職員は準備段階で、ばっちり観察することができました㊙)

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