仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

新体操にチャレンジ

2018/02/24

高砂中学校新体操部との共催で、小学生向けに新体操の体験活動をしました。中学生が日頃の練習の成果を発揮し、リボンとこん棒の模範演技を披露。そのしなやかな動きと体の柔らかさに、小学生はみな驚いていました。中学生と一緒に体の柔軟性を高めるストレッチを行った後、実際に小学生も道具をもってリボンとこん棒の演技に挑戦しました。参加者は1年生から6年生までいろいろでしたが、見よう見まねで2人でポーズをきめた時は皆嬉しそうでした。新体操を知っている高学年も、全く経験のない1年生も、今回の体験がとても楽しかったようで、中学校の新体操部に入りたいという感想がたくさん聞かれました。

凧揚げ

2018/02/24

1月に作った仙台いか凧をついに揚げる日がきました。この日は天気も良く、良い風も吹き絶好の凧揚げ日和となりました。最初のうちはひたすら校庭を全力で走って凧を引っ張っていましたが、後半には、走らなくても風にのせて糸をクイクイと引っ張り、空高く揚げ、すっかりこつを掴んだ子ども達。一緒に来た大人の方も、子どもに教えているつもりが、いつのまにか自分の方が夢中になっている姿が印象的でした。途中でいか凧の骨が折れることもありましたが、講師の阿部さんがその都度修理してくださり、みんな、長い時間凧揚げを楽しむことができました。次回はもっと丈夫な骨にするとのこと。来年の凧揚げも楽しみです。

あそびうたコンサート!!

2018/02/24

全国各地であそびうたコンサートを行っている『あきらちゃん』が、今年も水の森に来てくれました!今年は『ジャンプくん』を相方に、元気いっぱいコンサートが始まりました!新曲「まどふきキュッキュ」や、お馴染みの「はなれないふたり」や「ハッピーハッピーバースディ」など、楽しく、面白く、元気に披露してくれました。参加してくれたお友だちも、ステージに出て一緒に踊ってくれたり…。皆でコンサートを作り上げることが出来ました。最後は「秘伝ラーメンたいそう」を踊り、大盛況のうちにコンサートを終えることが出来ました。帰りに、水の森子育て支援クラブさんからのお菓子をもらって、心もお腹もいっぱいの夢のような時間でした。

メイメイさんとクッキング

2018/02/24

子育て支援クラブメイメイのみなさんと小学生がいっしょにクッキングを楽しんだ今回の企画です。今年のメニューはお好み焼きで定員15名の募集はあっという間に、いっぱいになりました。
メイメイさんの説明を受けて、さっそく調理に取りかかります。キャベツと豚肉を切って、卵を割って、具材を一気に混ぜます。
 熱々のホットプレートに具を入れて、蓋をして蒸し焼きにすると、ジュージュー、パチパチといういい音や、おいしそうな匂いが広がりました。ソース、マヨネーズ、青のり、かつおぶしをかけて「いっただきまーす!」。
 全員がおかわりをするほど美味しいお好み焼きとなりました。

ニッシータイム

2018/02/24

小学生17名が参加して、「わくわくどきどき実験室」の方々から、空飛ぶ種のひみつについて体験をしながら教えていただきました。はじめに、クロマツの種など身近で見られる種やナオモミという名の動物にひっつくおもしろい種などの空を飛ぶいろいろな種を見せていただきました。そのあと、グライダー設計のモデルにもなった東南アジア原産の「アルソミトラ」の形に切り取った厚紙に重りをつけて飛ばしました。より遠くへ飛ばすために重りの位置を変えるなど、子どもたちは様々に工夫を凝らしていました。子どもたちは、初めて見る種に驚いたり、種を飛ばして大喜びしたりと、とても楽しい時間を過ごしました。

世代間交流会

2018/02/24

木町通児童館・子育て支援クラブ「ぽこぽこ」の共催の下、児童館・地域年長者・児童保護者・児童館職員のふれあいの会を持ちました。
まずは児童によるハンドベルとチアリーディング発表を楽しんでいただき、後半には児童館職員とチアリーダーによる元気になる体操を全員で行いました。懐かしいメロディに合わせてみんなで体を動かし、ハイタッチでグッと距離を縮めます。終わるころには体も心もほっこりし、地域の先輩方と若い世代が顔と顔を合わせた繋がりを持てる良い機会となりました。総勢100名近い地域の皆さんと共有できた時間を大切にこれからも地域に顔の見える木町通児童館でありたいと思います。 

おひなさまお茶会

2018/02/24

 白い靴下を履き「うれしいひなまつり」の曲にのせて唄い、『おひなさまお茶会』が始まりました。木目込みのおひなさまが飾ってある部屋で、地域にお住まいの立川先生を主に、松陵高校のお姉さん3名より、参加者の小学生ひとりひとりがお干菓子と抹茶を運んでもらい、作法の基にいただく。活発に動いて遊ぶ子ども達が集ういつもの児童センターとは一味違ったしっとりとした落ち着いた会となりました。
 折り紙サークルの小沼先生、森さんや子育て支援クラブのみなさんには丁寧にひな飾りの折り方や飾りのアドバイスを…
結果、どれもかわいらしい、世界にひとつの素敵な作品になりました。参加した子ども達も満足した笑顔で一足早く春がきたようでした。

親子でたこづくり&たこあげ大会

2018/02/24

伝承凧「するめ天旗」を親子で作って凧揚げに挑戦しました。教えてくださるのは、地域で活躍している「21世紀クラブ」の元気なおじいちゃんたちです。三角形のえんぺらがついた面白い形をした凧作りに、15名の親子が参加してくれました。地元の竹で作った竹ひごで骨組みを用意してもらい、子ども達は前もって凧絵を描いて準備しました。凧作りをしたことのないお父さんお母さん世代は、貼り付け、ひも結びなど一から丁寧に教わりながら、親子で協力して作り上げました。風は凧揚げ日和となり、太白山の風を受け色とりどりの凧が大空にあがりました。皆な夢中になって凧揚げをしました。最後は、おいしい甘酒で心も体もあったまる一日となりました。

ベビーマッサージ

2018/02/23

郡山児童館では、毎月地域のあかちゃんとお母さんを対象に「あかちゃんタイム」を開催しています。今月はべビーマッサージを講師の先生を迎え実施しました。裸になると赤ちゃんは、気持ちよさそうにバタバタ全身を動かします。オイルをつけて足や腕、背中をマッサージされると気持ちよさそうに、笑顔がいっぱいになりました。「お母さんの手でマッサージされることにより、赤ちゃんの情緒の安定にもつながりますよ。」との先生のお話に、お母さん達は、うなずいていました。その後は、毎日頑張っているお母さん達も、先生から背中や腕をマッサージしてもらい、うっとり。お母さんも赤ちゃんも癒される時間になりました。

「キューピーちゃん」

2018/02/22

「キューピーちゃん」は毎週木曜日の0歳児親子が対象の行事です。誰でも自由に参加でき寒い中、計6人の親子が遊びに来てくれました。この日は「ふれあい遊び」の日。ママのひざの上に座ったお子さんは、ほっぺをつんつんされたり体をユラユラされたり・・
・。人見知りで泣いていた赤ちゃんも和やかな雰囲気の中で、いつしか泣き止んでいました。一方、一緒に来てくれたお兄ちゃん達は遊びたいお年頃。ふれあい遊びをママと楽しんだ後は、たくさんのおもちゃに囲まれて、ままごとやすべり台など思い思いに楽しんでいました。ママ達もお話が弾んでいた様子で、のんびりした時間が流れていた「キューピーちゃん」だったのでした。

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