仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

春のお茶会

2018/03/10

お茶の先生のお話から始まった春のお茶会。「茶筅(ちゃせん)は竹でできています」「和菓子をのせるのは懐紙(かいし)と言います」等々。分かりやすく紙に文字を書いて説明してくれました。その後、4~5人ずつ和室に入り、お茶席での作法等も一つ一つ丁寧に教わりながら、美味しい和菓子とお抹茶を頂きました。2歳児から大人まで幅広い年代の参加があり、飲めるか心配していた子どもたちも、しっかりお抹茶を堪能していました。幼児には少し長い時間ではありましたが、先生の美しい所作を見ながら、話に耳を傾けながらの静かなひと時は、とても有意義な時間に思えました。

マジックショー

2018/03/10

「わあ、すごい!」びりびりに破られたはずのトランプカードが、手のひらから元通りに出てきた瞬間、驚きの歓声と共に、大きな拍手が沸き起こりました。「マジシャンズ・クラブ・せんだい」によるマジックに、参加した幼児親子から小学生までの約50名の観客は、すっかり魅せられてしまいました。箱の中から色とりどりのスカーフやリング、花が次々と現れてくるのを、瞬きするのを忘れるくらい夢中になって見ていました。実際に体験するコーナーがあり、指にくぐらせた輪ゴムを他の指へ瞬間移動させるマジックを教えていただきました。目で見たり、実際に体験したりしながら、マジックの楽しさや不思議さを、大人も子どもも十分に味わうことができた時間となりました。

思い出カード作り&ママカフェ

2018/03/09

現在子育て中のお母さんも参加している、子育て支援クラブ『一期一会』さんとの共催で、パピプペパーク『思い出カード作り&ママカフェ』を開催しました。前日より雨や風が強い天気だったにもかかわらず、たくさんの親子さんが集まってくれました!前半の思い出カード作りでは、身体測定・手形スタンプ・記念撮影をして、子どもたちの成長の様子をかわいいカードの形にまとめました。その後、子どもたちはゼリーとジュース、お母さんたちは『ハーブ工房まーじょらむさん』のハーブティーでティータイムを楽しみ、笑顔と笑い声のあふれるなごやかな会となりました♪

ぴよぴよ「大きくなったねの会」

2018/03/09

0歳児の幼児クラブでは、今年度最後ということで多くの親子さんが参加しました。
今回はお母さんと一緒に運動遊びに挑戦しました!小さな山を越えるコース、ダンボールの車に乗るコースでそれぞれゴールを目指し、ゲットしたヒヨコのカードに手形や好きなものを書き込みかわいい思い出カードを作りました。ヒヨコにちなんだ手遊びのあとは『ふしぎなたまご』というテーマのパネルシアターを観賞しました。様々な色の卵からびっくりするようなものが生まれてきて、みんな興味津々見ていました!じっとしていた赤ちゃん達もできることが増えてきましたね。たくさん遊んで元気に大きくなりますように!

英語であそんじゃおー

2018/03/09

いつも西山コミュニティセンターや宮城野区文化センターで活躍なさっている三浦先生のご協力をいただき、乳幼児親子対象の英語体験教室を実施しました。音楽に合わせて、歌ったり踊ったりととても内容の充実した45分間でした。幼児期からの英語教育に関しては、保護者の皆さんの関心も高く、先生に熱心に質問する様子が見受けられました。平成30年度も2回予定していますので、どうぞお楽しみに!

幼児クラブ「おわりの会」

2018/03/09

2、3歳児親子の登録制で1年間活動してきた幼児クラブもいよいよ最終回を迎えました。これまでに取り組んだ体操や集団遊びにチャレンジしたり、活動をまとめたスライドショーで思い出を振り返ったりしました。その中で、当初は思うままに自由に動き回っていた子どもたちが回を重ねる毎に、座ってお話を聞くことができ、お友だちの存在に気が付き、集団で物事に取り組む姿勢を育めるようになったことが実感できました。お母さん方も我が子のみならず共に過ごした子どもたちの成長をまぶしく感じたことでしょう。この4月から幼稚園等に通うため、児童館で遊ぶ機会は少なくなるお友だちがほとんどですが西多賀児童館はいつでも待っていますよ。

乳幼児親子合同行事「またねの会」

2018/03/09

今年度最後の乳幼児合同行事「またねの会」では「ちいさいにんぎょうげきまるぺと」さんをお招きして、14組の親子が楽しいひと時を過ごしました。人形劇が始まる前には、1年間の思い出をスライドショーで観賞し、「あーいたー」「あーやったね」等の声が上がり親子同士で盛り上がっていました。「まるぺと」さんの人形劇では、あったかい雰囲気の中、親子でお話の世界に引き込まれました。人形劇「とりかえっこ」や「ぞうさんのおかいもの」ではワクワク・ドキドキそして時々、大笑い。ペープサート「ふしぎなポケット」では「まるぺと」さんと一緒に歌ったり皆で交流ができました。最後の行事を楽しみ「またね」と挨拶して終了となりました。

親子であそぼ・またねの会

2018/03/09

春の暖かさを感じるものの、まだ冷たい風が吹く3月9日「親子であそぼ・またねの会」開催されました。
キーボド演奏と歌のオープニングに、アンパンマンの指人形が加わり、かくれんぼ遊びで“わくわく”した後は、「三匹の子ぶた劇場」のはじまりはじまり!! 楽しいストーリーとパペットの動きに、子どもも、大人も
大笑い。 笑顔の花が沢山咲きました。
 思えば、年度初めは、おかあさんの膝の上に座ったままの「あかちゃんまん」だった子が、自分の足で自分の意志で動き回る姿に、一年の年月を実感しています。4月からも、楽しく遊んで頂けるよう職員一同頑張ってまいりますので、宜しくお願い致します。

子育てママの支援サロン「春のお茶席」

2018/03/08

「子育てママの支援サロン」は、高森東地区社会福祉協議会ぴよママ♪クラブとの共催事業です。3月は毎年恒例となった「春のお茶席」を行いました。
お子さんを預けたお母さん方は、別室でぴよママ♪クラブの方によるお点前を楽しみました。普段は育児に追われているお母さんにとっては、おいしいお茶とお菓子でホッと一息つける貴重な時間となりました。
その間、子どもたちは体操をしたりおもちゃで遊んで過ごしました。お母さんと離れて泣いていたお子さんもいましたが、お母さんが戻ってくると笑顔で迎えていて、親子の絆がより深まったひとときとなりました。

幼児クラブ「おわりの会」

2018/03/08

平成29年度最後の幼児クラブ「おわりの会」は平昌オリンピックならぬ黒松オリンピックを行いました。黒松児童館の目玉競技は的に投げる「お手玉カーリング」とマットに向かって遠くに飛ぶ「スキージャンプ」。みんなが頑張る姿を見た保護者からの応援の拍手は止まることなく続きます。また、スピードスケートでは遊戯室を今までにないくらいたくさん走りました。ラストはフィギュアスケートに見立ててダンス!おなじみのアナ雪の曲を羽生くんになりきりながら踊りました。会の最後には一人ひとりに金メダルをプレゼントしました。年度当初より出来ることが増えてきた幼児さん達の成長を保護者とともに感じることができた会となりました。

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