仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ガーデニングウィーク

2018/03/15

春を迎えるにあたっての環境整備の目的も兼ねて、児童センターの彩を添える花を植える行事を行いました。
職員を中心に、子どもたちと赤や黄色、オレンジや紫色のビオラやオステオスペルマルエビータ、チューリップ、パンジーなどをプランターに植えつけました。敷地の広い児童センターでは、それだけでは足りないので、ガーデニングプレートを色画用紙の三角や丸、四角などを組み合わせた作品に仕上げました。ラミネートをしつつ、プランターに一緒に飾りました。
 まだちょっと肌寒い3月の中、とても素敵なプランターで春を感じられる児童センターとなりました。

第一回マンカラ大会

2018/03/15

日頃から地味に人気のボードゲーム“マンカラ”。おはじきを移動させて、自陣のおはじきを無くした方の勝ち。ルールは簡単ですが、かなり奥の深いゲームです。誰が一番強いのか…マンカラ大会で決着を!26名の出場者の中、予選リーグから8名が決勝リーグへ進出。1年生が4年生に勝ったり、予選から強者対決があったり…波乱の幕開け。子どもたちの緊張が会場中に広がります。「よっしゃー!先生、勝ったよ!」「しまった、こっちを先に動かそうと思ったのに…。」等々一喜一憂。そして、いよいよ決勝戦!参加者全員が見守る中、おはじきがカップに落ちる音だけが響き渡ります。最後の瞬間の大歓声。初代王者は、3年生女子に決定しました。さて…第二回の栄光は誰の手に…。

おたのしみ☆演芸大会

2018/03/15

児童館の遊戯室、ギャラリーを会場に「おたのしみ☆演芸大会」を開催しました。この行事は子供たちが日頃の遊びの中で獲得した技を発表し、皆で観て聴いて楽しむものです。今年の出演者は男女併せて15名。ダンスやマジック、ピアノ演奏、あやとり、なわとびなど、例年以上に盛りだくさんの発表がありました。出演者の中には、「練習では難しくて大変だったけど、本番ではうまくいったよ!」「みんなが観てくれてうれしかった!発表して良かった。」と生き生きと話す子供もいました。演目決めから司会、出演まで、子供たちが中心となって行った、まさに「子供たちが主役」の児童館らしい楽しい行事となりました。昨年4月には幼かった子供たちも、この1年大きく成長しました。

ママ♡Cafe

2018/03/14

子育て中のママのためのお楽しみの時間「ママ♡Café」は、毎月一回カレンダー作りをし、お茶を飲みながらおしゃべりを楽しんでもらうという行事です。3月14日に行われた今年度最後のママCaféには、初めて参加する親子や毎回参加してくれている親子など、10組の親子が参加してそれぞれのカレンダーを作りました。小鳥の折り紙を折って空に飛ばしたり、桜の木に止まらせたり、親子で相談しながら作る方、赤ちゃんを民生委員さんに見てもらいながらゆっくり工作の時間を楽しむ方など、それぞれがリフレッシュしてくれたのではないかと思います。今年1年参加してくださった親子の皆さん、協力してくださった民生委員の皆さん、本当にありがとうございました。

きときとき

2018/03/14

月1回、地域のお話上手さんをお招きし、みんなでお話の楽しさを共有する「きときとき」。今年度最後は職員によるお話会でした。1年間の児童館の行事を振り返りながらの写真スライドショー。そして、メインは10月のハロウィンパーティーのオープニングで上演した職員手作りの「美女と野獣」の紙芝居でした。おなじみの職員が総出でキャラクターに扮装して登場しました。ハロウィンで見た人も、見逃した人も、集中してお話を楽しみ、みんなで歓声をあげたり笑ったり、楽しい「きときとき」になりました。

定例行事「ぽっぷひろば3月紙コップ鉄砲」

2018/03/13

紙コップを材料に、簡単な工作をしてあそびました。参加してくれたのは、0歳から3歳までのお友達とお母さん方。自分でできるお友達はお母さんに手伝ってもらいながら、紙コップに好きな色を塗ったりシールを貼ってオリジナルデザインの発射台を上手に作ることが出来ました。0歳のお友達は更生保護女性会の方々がだっこや声がけをしてくださいました。全員が上手に完成させて、最後に自分で飛ばせるお友達は新聞紙ボールで的当ても楽しむことが出来ました。年齢・月齢に幅があっても、見守りのご協力をいただいて一緒に安心して楽しめる時間となりました。

ムックン合同「成長バンザイ!」

2018/03/13

 ムックンタイム1年間の締めくくりとして、お子さんの成長をみんなで喜びお祝いをしました。まず、0歳児から各年齢ごとにふれあい遊びを楽しみました。年齢が上がるごとに少し難しい遊びができるようになり、お子さんの成長を感じることができました。ぬいぐるみシアターでは、小さなケーキがみんなの掛け声で大きくなり、ビックリしつつもみんなニッコリ笑顔に。そのあとは身長や体重、手形をとって成長カードを作りました。写真を持参した方には、オリジナル缶バッチに加工してプレゼント!かわいいお子さんの顔が世界で一つだけの缶バッチになり、大変喜んでいただけました。保育所に行くバッグにつける、という声を聞いてなるほど~と感心しました。最後は、みんなの成長を喜ぶとともに、これからも健やかに成長しますように、と願いを込めて「バンザ~イ!」。来年度もたくさん遊びに来てくださいね。

カプラであそぼう

2018/03/12

 春の陽射しを感じる体育館で子ども達がカプラに出会った瞬間、迷いもなくカプラの板をどんどん積み上げていきます。はじめは8つのグループにひと箱(200枚)ずつ割り当てましたが、より高く積み上げるため2~3つのグループが自然に合流しました。2メートル越える高さになった時には全員注目して拍手喝采。その後、崩すときにもカラカラシャーンという音を楽しんで満足げな様子。中には黙々と付属の小冊子を見て複雑なフィギュァを組み立て賞賛のまなざしを浴びている子もいました。
創る楽しさと崩す楽しさ、イメージが形になる楽しさ、協力して喜びをわかちあう体験ができたひとときでした。

お茶会

2018/03/12

梅の花も咲き始め春の足音が日ごとに増してくる三月、地域の講師の方々のご指導のもと日本伝統文化の「お茶会」が小学生を対象に行われました。昔は男性のみがお茶をたしなみ、伊達政宗公もお茶をたて皆さんにおもてなしをしていたとの話に、子供たちも目を輝かせていました。日頃正座に慣れていない子供たちは四苦八苦しながらも話を真剣に聞いていました。お茶のお点前を間近で見せていただき先ずはお辞儀の仕方から実践!「苦いけど美味しい」と言いながらお茶を味わいました。
いつもの日常と違った凛とした時間の中で、物や伝統文化を大切にする心を学んだ貴重な時間となりました。

子育て支援クラブ共催「お楽しみ会~またねパーティー」

2018/03/10

今年度最後の企画行事子育て支援クラブ共催「お楽しみ会~またねパーティー~」を行い、地域の乳幼児~一般の方まで多くの方々にお出で頂きました。「オープニングはハンドベルクラブの発表」、その後、「児童館○×クイズ」、「人間間違いさがし」、「フィールドビンゴ」等をして楽しい時間を過ごしました。最後はお楽しみプレゼントもあり!子どもたちの喜ぶ顔が見られました。当館では、来年度も趣向を凝らした行事を企画してまいりますので、皆様のご参加をお待ちしております。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ