仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

マンカラ大会

2018/03/16

普段から親しんでいる「マンカラ」ですが、今年は少し勝負にこだわった「マンカラ大会」という行事を行いました。当日は1年生から4年生33名の小学生が参加しました。勝ったら押してもらうスタンプを励みにどの子も5試合しました。「次こそ勝つ!!」と頑張る子、連勝していて緊張しながら次の試合に臨む子、普段とは違う顔をしてどの子も一戦一戦、大事に取り組みました。5戦全勝の子が4人も出ました。王者の冠をかぶり、参加者から拍手を受けると、試合では真剣だった顔がほころんで本当にうれしそうでした。負けて悔しがっていた子もしっかりと拍手をしていました。どの子の表情もすがすがしく感じられました。

春のおたのしみえいがかい

2018/03/16

3月になり、だんだんと暖かい日も多くなってきました。先日、児童館では『春のおたのしみえいがかい』が行われました。真っ暗にした部屋に大型スクリーンが登場し、仲良しの友達同士で見る自分たちの映画館の完成です。今日は何の映画を見るのかわくわくドキドキ!!
おやつを食べながら笑ったり、しんみりしたり、時には大迫力のシーンにびっくりしながらも全員がきちんとマナーを守り、鑑賞することができました。終了後も、映画の内容について、お互いの印象に残ったシーンや感想を友達と話して盛り上がっていました。
短い時間でしたが、映画館気分を味わい楽しい時間を過ごすことができました。

ボッチャであそぼっちゃ!

2018/03/16

平成29年度最後の行事、地域のサークル“ボッチャ水の森”さんと一緒にボッチャであそぼっちゃ!を開催しました。参加してくれた子供たちの約半分はボッチャ初体験。上級生や、ボッチャ水の森さんたちの優しい指導もあってか、すぐにルールやボールの投げ方をマスターすることができました。そして、3人1組でチームを作り、ゲーム開始!「楽しくやろう」と言いながらも、勝負になると真剣な顔つきになる子供たち。まさに一投入魂の名勝負を見ることができました。勝って喜び、負けて悔しがり、2時間がアッという間に過ぎていきました。行事の最後にはボッチャ水の森さんからお菓子をもらい、3時のおやつでみんなで美味しくいただきました。

3D映画会

2018/03/16

館庭を吹き抜ける風の中に、柔らかさと暖かさ、春の匂いを感じた日。この日は、吉成小学校の卒業式です。児童館では、県民共済生活協同組合の協力で「3D映画会」を開催しました。専用のメガネをかけて鑑賞すると映像が飛び出す立体映像です。迫力ある大型スクリーンから飛び出すクワガタムシに思わず手を伸ばしてしまいました。また、八木山動物園の裏側も知ることができて、身近な秘密と臨場感あふれる音と映像に大興奮です。交通マナーも学習できて、新学期を迎える気持ちも整いました。たくさんの小学生が楽しく観ることができました。春の訪れと共に、一年間の成長も感じることができた一日となりました。

春のお楽しみ会

2018/03/16

今年度最後の行事「春のお楽しみ会」が今年も行われました。小学生の子どもたちが、この一年で頑張ったことを発表しました。ピアノの演奏から始まり、縄跳びでは二重跳びで新記録を出す子もいました。他にも、ダンスの発表があったり、歌をうたたり、体操やなぞなぞを出題したり色々な発表があり、出演した子どもも観に来た方たちも最後まで楽しむことができました。

高校生とあそぼう

2018/03/16

仙台高校2年生のお兄さんお姉さん17人が児童館にきてくれて、小学生を参加対象とした「高校生とあそぼう」を企画してくれました。集まった小学生は19人。高校生と一緒にドッジボールや大繩跳びをして遊びました。ドッジボールでは、高校生も小学生にまじって対戦しました。小学生男児は、野球部やバレーボール部で活躍している高校生と一緒にドッジボールができるので大喜び。いつも手加減して、低学年とドッジボールをしている4、5年生の男児は、この日は思いっきりボールを投げていました。大繩跳びでは、高校生が縄を回し、小学生の間にも入って一緒に跳びました。高校生のお兄さんお姉さんに遊び相手になってもらい、笑顔いっぱいの行事となりました。

炎のドッジボール大会

2018/03/16

 「全力でドッジボールをやりたいか~!!」『お~!!』そんな掛け声から始まった、炎のドッジボール大会。当日は、予想を大きく超える120名以上の小学生が七郷児童館に集まりました。8つのチームに分かれ、高学年のチームリーダーが中心となり、アツい試合が繰り広げられました。アツかったのは、見学者も一緒!全力でドッジをする子どもたちを、声を張り上げて応援していました。今回の優勝は黄色チーム!惜しくも負けてしまったチームの中には、思わず悔し泣きをする子どももちらほら…。「悔しかった」その思いが、子どもたちを強く成長させます。アツく、そして大きく成長することのできた1日でした。

みんなの発表会

2018/03/16

児童クラブ、一年間の締めくくりに「みんなの発表会」を行った。この日出席の子ども達は皆、それぞれ自分の得意なものや出来るようになったこと等を発表しあった。和太鼓から始まって紙飛行機、自由画、ぬりえ、レゴ、LaQ、あやとり、こま、フラフープ、ものまね、読み聞かせ、ディアボロ、ダンス、合唱とそれぞれの発表を楽しんだ。最初に学年と名前をそれぞれ言い、その後、技などを披露した。自分がやるのも、お友達がやるのもいきいきと楽しんで参加している子ども達の姿を、保護者や地域の方が何人か微笑ましく見守っていた。職員が最後に「ビリーブ」の合唱をし始めると、子ども達がそれに声を合わせ、大合唱になった。「来年もやりたい。」との声が聞かれ、楽しい行事になった。

ありんこタイム「おわかれ会」

2018/03/15

「ありんこタイム」今年度最後の活動「おわかれ会」を行いました。「ありんこタイム」では乳幼児とママの遊びと出会いの場として、季節ごとの様々な活動を中心に毎回楽しく遊んできました。「おわかれ会」では、一年の成長の記念として手型や足型をとり、みんなで輪になってわらべうたを楽しみ、最後は職員アトラクションのペープサートや動物パペットを鑑賞しながら大喜び!全員で一年の成長を喜び合いながら「おわかれ会」を終えることができました。みんながとても可愛くて可愛くて、毎回会えるのが楽しみでたまりませんでした。一年間活動に参加してくれてありがとう!もうすぐ新年度、新しい出会いに期待をしながらいつでも待っています。たくさん遊びにきてくださいね。

わくわくたまて箱スペシャル

2018/03/15

毎週木曜日、自由参加で行っている乳幼児親子対象「わくわくたまて箱」。今年度の最後の会はスペシャルバージョンとして「お店屋さんごっこ」を親子で楽しみました。お菓子やアクセサリーなどたくさんの品物が並び、どれにしようか迷いながら、お買い物をしました。お友だちが買った品物をのぞき込む姿はなんともかわいらしかったです。
 お買い物が終わった後は、同じ部屋で地域ボランティアさんによる「ハンドマッサージ」「タッピングタッチ」を体験しました。普段子育てを頑張っているママさんたちにリラックスの時間をと、マッサージをしていただきながら、地域の方とのおしゃべりも楽しむことができました。

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