仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

コップラバンをつくろう

2018/04/25

「コップラバン」って何だろう?集まった小学生たちは興味津々です。プラスチックのコップに好きな模様をかいてオーブントースターに入れると…あら、不思議!!あっという間にぺちゃんこに縮まってしまいました。みんな、自分の作品がどうなるか、どきどきしながら見守っていました。世界に一つだけのコップラバンが出来上がり、大満足でしたね。

ようこそ!じどうかんへ ~プラバン作り~

2018/04/25

ようこそ!じどうかんへ。児童館はみんなの遊び場です。今回はみんなでプラバン作りをしました。「プラバン」は児童館の遊びの中ではとてもメジャーなものですが、入学したばかりの1年生のほとんどが初体験ということで、どんなことをするのかワクワクして参加してくれました。1年生は透明なプラバンに一生懸命に絵を描きました。経験のある2年生以上は、下絵を使わずに絵を描いたり、時間をたっぷり使って細かい絵にチャレンジしたりする姿が見られました。オーブントースターの前では「ちゃんとできるかな?」とみんなドキドキでしたが、トースターから出てきたプラバンを見ると、みんなにっこり。素敵な笑顔をたくさん見ることができました。

「アートの時間:こいのぼり」

2018/04/25

ビルの間から見える青い空、フェンスに囲まれた庭園、そこで元気に泳ぐこいのぼり。被災した子どもたちが元気に児童館に遊びに来てくれるよう願いを込めた「こいのぼりがいっぱいプロジェクト」に賛同し、全国の児童館とともにたくさんのこいのぼりを作りました。児童は定例行事の「アートのじかん」に白いビニール袋に色紙・シール・サインペンで思い思いのうろこや模様をつけ、こいのぼりを作成し、出来上がったら飛ばして遊び、壁面に飾りつけ、天気の良い日に空中ひろばで泳がせました。大きな模造紙にはプロジェクトのロゴを中心に、児童の気持ちのこもったメッセージを寄せ書きし、その文字や絵は『ゲンキ』を届けるためにフワーっと浮かんで飛んでいったように見えました。

母の日のプレゼントを作ろう

2018/04/25

子育て支援クラブのお母さん方と、母の日に向けて革細工を作りました。今まで何度か革の工作には取り組んできましたが、今日はお母さんにプレゼントするものとあって、いつもより慎重に考えながら作業を進めていました。「お母さんの好きな色だから…」と、お母さんの好きな色を飾りに取り入れたり「喜んでくれるかなあ…」とドキドキしながら、あっという間の1時間でした。お迎えのお母さんに嬉しそうに手渡す姿がとても微笑ましかったです。「わあ、すごーい。」「素敵にできたね。」とお母さんたちからも歓声が聞かれ、子どもたちは一生懸命作った甲斐があったと、満足気でした。お母さんも子どもたちも嬉しい笑顔があふれたひと時でした。

ようこそ児童館へ!わらべうたあそび

2018/04/25

児童館行事でおなじみのわらべうたあそび。赤ちゃんや幼児さんだけのもの、と思っていませんか?大竹純子先生が教えてくれるわらべうたあそびは、とってもアクティブ。しかもお友達と手をつなぐ・仲間探しをする・仲間と協力する等のお友だちとのつながりを大事にした、小学生にもぴったりの活動が盛りだくさんです。今回も新一年生9名を含めた小学生28名のお友だち、あっという間に笑顔が弾けて「まめがいっこはねた」や「うえからしたから」では、みんな一つになっておおはしゃぎ。スカーフやちっちゃなお手玉も大好評でした。学年を越えた遊びの輪が広がりました。大竹先生ありがとうございました。

小学生集まれ~3D映画会

2018/04/25

今年度初行事の「小学生集まれ~3D映画会」は、1年生をはじめ、経験のある2年生以上の小学生も心待ちにしていました。県民共済のスタッフの方が2時間かけて準備してくださってからの上映です。3D用のメガネをかけて見ると、スクリーンから自分をめがけて、映像が飛び出してくるように見えるため、皆楽しそうに声を上げ、手を伸ばしてつかもうとしていました。迫力ある画面に圧倒され、時折悲鳴にも似た声も聞こえましたが、最後まで集中して楽しんでいました。また、遊びに来ていた幼児親子さんたちも、小学生の楽しそうな声に誘われて、3D映画を初体験し、とても喜んでいました。県民共済のみなさん、ありがとうございました。

おいでよ!じどうかん

2018/04/25

児童館の芝桜が満開となりました。
新年度となり、子どもたちも新しい環境に慣れ親しんできた姿も見られます。
4月25日、たくさんの子どもたちに児童館の楽しさを知ってもらおうと、「おいでよ!じどうかん」を行いました。
みんなで、元気いっぱいに体操をした後は、おまちかねのプラバンづくりです。好きな絵柄を選び、自分だけのキーホルダーを作ります。輪郭を描き上げ、丁寧に色を塗り、いよいよ焼きあげです。さあ、トースターの中へ!プラバンがクルッと縮む様子をハラハラとした表情で見守る子どもたちも、立派に完成したキーホルダーにご満悦、楽しい時間を過ごすことができました!      

みんなであそぼうDAY

2018/04/24

 今年度から趣向を変えて、月1回、テーマを決めて行う「みんなであそぼうDAY」!!今回のテーマは「ジャンケン」。
まずは「ジャンケン列車」で勝負!どんどん長くなる列車に必死についていくかわいい1年生。決勝戦はみんなが注目する中、熱い勝負が繰り広げられました。
続いては「ジャンケンサッカー!」予想以上に強いディフェンダーに苦戦しながらも、後半は大量得点で大盛り上がり。進み方をやさしく教えるお兄さんお姉さんの頼もしい姿がみられました。
 これからも毎月いろいろなテーマにそってみんなであそぼうDAYが準備されています。異学年交流の場として期待が膨らむ4月の会となりました。

ショートタイム

2018/04/23

毎週月曜日から水曜日にかけて行われる幼児親子向けのショートタイムが今年度も始まりました。月曜日は手あそびが中心の「にこにこタイム」。火曜日はトンネルくぐりや体操などで体を動かす「のびのびタイム」。水曜日は絵本や紙芝居の読み聞かせの「みてみてタイム」。小学生の春休み期間はお休みしていたので、みなさん張り切って参加してくれました。15分の短い時間ですが、手あそびや触れ合いあそび、体操など時間いっぱい親子で楽しみ、笑顔が広がります。読み聞かせの時間は、大型絵本やペープサートも登場し、親子で絵本の世界へ。ショートタイムは気軽に来て楽しんでもらえる行事として、今年度も職員みんなで盛り上げます。

プラバンキーホルダーを作ろう

2018/04/23

新1年生を迎え、元気に新年度がスタートしました。4月の振替休業日を使って、プラバン工作を行いました。透明の板に絵を描き、色を塗って仕上げます。子どもたちは好きなキャラクターやオリジナルのイラストを一生懸命に描いていました。その後トースターで焼き始めると、うねりを上げたり丸くなったりしながら縮んでいきます。その様子に、驚く声や歓声が上がっていました。最後にリリアン紐を付けて、キーホルダーが完成!作品の出来栄えに、どの子もとても満足そうでした。郡山児童館では、小学生対象に毎月「あそびのクラブ」を実施しています。来月は、ふわふわボールが飛び出す空気砲作りをします。みんなで一緒に楽しく遊びましょう!

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