仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ニュースポーツを楽しもう

2018/05/12

 子供たちが今年挑戦したニュースポーツは、氷上カーリングを模したフロアーカーリングとラダーゲッター、そしてバッゴーの3種目。バッゴーは布袋を投げて、目標の盤の中央の穴に入れば3点。穴に入らなくても盤に載れば1点もらえます。ラダーゲッターはラダー(梯子)にひもの両端にボールが付いているものを引っかけて得点を競います。百聞は一見にしかずで、やればすぐ要領は飲め込めても思うようにはいきません。そこがニュースポーツの魅力で、早さや力強さを競うのではないので、幼児から高齢者まで楽しめます。はやる気持ちをコントロールしてどのように
攻めるか、リーダーを中心にチームとしての戦術を考え、集中して取り組んでいました。

チャレンジスタジオ「権現森ウォーキング」

2018/05/12

ウォーキング日和に恵まれ、小学生4名、大人5名の参加者を得て「権現森ウォーキング」を実施しました。先導は権現森自然研究会の木村会長。時折、足を止めて権現森に自生する植物の特徴を解説。植物を観察する際にはただ眺めるだけでなく、触れたり(ハクウンボク)、ニオイを嗅いだり(クロモジ)、葉の特徴を観察したり(コシアブラ)する大切さを教えてくださいました。見晴らしに到着したところでお待ちかね、お弁当を広げてランチタイム。山登りの疲れも一気に吹き飛びました。帰りはクイズタイム。登りで木村会長に説明頂いた植物の豆知識の確認クイズ。大人は「ハクウンボク」がいつの間にか「ハクサンボク」になる珍答も出る中、小学生たちは全問正解。頭の柔らかさの違いを見せつけられました。最後に、「楽しかった」、「植物のことをいろいろ知ることができて勉強になった」、「また機会があれば参加したい」などの感想が寄せられました。

太白山ハイキング~太白山神社まで行こう~

2018/05/12

今年度初の企画行事である『太白山ハイキング~太白山神社まで行こう~』を実施しました。当日は天気にも恵まれ、子ども7人、大人2人、地域の昔のお兄さん3人の協力のもと元気に出発しました。ハイキングとは名ばかりで勾配な階段があったり、木の根が出ている山道があったりと、自然を感じながら太白山神社を目指しました。太白山神社の登り口はとても大きな岩がたくさんあり、手を使い登る子もいました。おにぎりを食べ、休憩した後は、林道を通り一高山を下り団地を抜け児童館へ無事戻ってきました。行きも帰りも元気な子もいれば、帰りは一言も発せないくらい疲れていた子もいたけど、皆8200歩頑張って歩いたハイキングでした。

キッズベースボール

2018/05/12

地域の「燕沢少年野球クラブ」の方々のご指導のもと、キッズベースボールが行われました。
今年も野球に興味津々な小学生が集まり、本格的な野球の指導をしていただきました。
最初は、バッドでボールを狙うことに苦戦していた子どもたち。しかしコーチや野球クラブの子どもたちのアドバイスによって、初めて体験する子どもも野球の楽しさに惹かれていきました。
最後には試合形式で練習し、ボールを打つと歓声があがって盛り上がっていました。
行事終了後も興奮は冷めず、「またやりたい」「次はいつやるの?」と声があがっていました。
2回目の10月に向け、子どもたちの期待も高まっていました。

白玉おやつ作り

2018/05/12

子育て支援クラブおだづもっこの皆さんと一緒に、小学生15名が白玉でフルーツポンチとみたらし団子を作りました。白玉粉と絹豆腐を合わせて、なめらかになるまで練り球状にまるめました。お湯で茹でると白玉がプカーっと浮き上がり、子どもたちは歓声をあげていました。イチゴやバナナなどのフルーツも慎重にナイフで切り、色鮮やかなフルーツポンチが完成。タレをかけたみたらし団子もとてもおいしくできました。おかわりもして、たくさん食べた子どもたちは大満足で「おうちでも作ろう」という声が聞かれました。

親子でニュースポーツ

2018/05/12

「キンボール」という大きなボールを使ったニュースポーツをしました。自分の体ぐらい大きなボールを見て大興奮!!「大人と一緒に遊べて楽しかった!」との声が上がりました。保護者の皆さん、今度はぜひ子ども対大人の対戦ができるぐらいの参加をお待ちしております。

走り方教室

2018/05/12

枡江小学校の学区民運動会を2週間後に控え、講師に地域で活動されているテリオスアスレチックスクールの先生をお迎えして、小学生対象に走り方のコツを教えて頂きました。軽いランニングから始まり、鬼ごっこを数種類、ジャンプ遊びや四つ足走り、ミニハードルとび、スタートダッシュ練習と続き、最後はチームリレーで大変な盛り上がりとなりました。低学年の参加が多かったのですが、無理なく活動できるようなプログラムだったので、子どもたちは楽しそうに生き生きと参加していました。運動会前という時期でもあり、見学のお母さん方の応援も力が入っていました。

うきうきタイム「カプラであそぼう」

2018/05/12

 うきうきタイムは、児童館へ遊びに来るのが初めての子でも楽しく参加できる行事です。
初回の「カプラであそぼう」には、16名が参加しました。カプラの説明を聞いてから、高く積むことにチャレンジ!最初は縦一本に積んでいきました。これがなかなか難しく6本が最高でした。チャレンジ2戦目はどんな形でもいいから高く積むこと。職員の背を超えるほど高く積んだ子もいました。計測前に崩れてしまい悔しがる子もいました。
その後の自由時間は、たくさんのカプラを使って遊びました。自分たちも入れるかまくらのような形を作ったり、チャレンジの続きで高く積んだりしました。それぞれが夢中になりあっという間の1時間でした。

ガーデニング+「まちなか花育事業」

2018/05/12

『児童に公園やまちなかの身近な自然に興味を持ってもらいたい』という思いから、グリーンハウス勾当台さんに年4回のご協力をいただく予定で連携をしています。今回は児童と一緒に北三番丁公園に咲いている花を観察し、紙ボックスに集めたお花を詰めて、世界に一つだけのお花箱を作りました。グリーンハウスさんに「この花の名前は?」と質問する姿が多くみられて会話もはずんでいました。たくさん花を集めた子どもたちはお花や葉っぱを詰めて思い思いにお花箱を作りました。この日は「母の日」前日ということもあり、多くの子どもたちから母の日のプレゼントにしたというお話を聞くことができました。参加した児童から「次はいつ?」と質問があり、次回への期待感も深まりました。

『何でもやり隊』~畑づくり~

2018/05/12

今年も畑づくりの季節がやってきました。『何でもやり隊』は、子支クとの連携行事です。全員で20名のメンバーが集まりました。お母さんも2名参加しています。
第1回目は、畑作業。初めての会と好天に恵まれたことで、どの子も目が輝いています。園庭の畑に枝豆の種、トマト、キュウリの苗を植えました。それから、稲苗をバケツ田んぼに植えました。子どもたちは、畑の土と田んぼの土の感触の違いを楽しみました。
枝豆は、ずんだづくりに使います。稲は、正月飾りにする予定です。収穫物は、子どもたちみんなで食べます。
『何でもやり隊』は、畑の他にも工作やゲーム、お菓子作りなども企画しています。今年もみんなで楽しみましょう。

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