仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ムックンえんにち~ふくむろTOYランド~

2018/07/18

毎年恒例の「ムックンえんにち」。今年もかわいい甚平や浴衣姿のお友達がたくさん集まってくれました。オープニングにみんなで「ミンミン音頭」を踊り、その間おみこしも練り歩きました。縁日気分が盛り上がったところで、いよいよお店巡りスタート!ホール内はとても暑かったのですが、冷た~い「ウッディーのかき氷屋さん」「ウィージーとヨーヨーつり」「トイ☆フィッシング」など、~ふくむろTOYランド~のテーマに沿った9つのコーナーを親子で楽しみました。帰るころには、たくさんのお土産をかかえ、ニコニコ笑顔。来年も是非遊びに来てくださいね!

幼児クラブ「水遊び」

2018/07/17

幼児クラブちゅうりっぷの「水遊び
」は、12組の親子が参加しました。始めは太陽も隠れていましたが、時間がたつにつれ元気いっぱいに遊んでいる子ども達の声を聴いてか太陽も顔を出してくれました。水着に着換えて、そおっと新聞の花を水に浮かべます。花が開いた時の子供たちの表情はとても嬉しそうでした。いよいよ水遊びの始まり。おそるおそる水に手を入れ浮かんでいる魚すくいをしたり、何度も何度も水鉄砲で的やオバケ風船を当てたりと笑顔いっぱいで水遊びを楽しんでいました。手作りのひよこ流しでは順番を守りながらひよこが流れる様子を見ていました。帰り際に「今日は楽しかっね。」と語りかけるお母さんの言葉に満足そうな子どもの笑顔がとても印象的でした。

4館連携事業「七夕かざりでつながろう」

2018/07/14~8/8

今年も秋保・里センターと仙台市縄文の森広場に近隣4児童館(湯元児童館・茂庭台児童館・太白マイスクール児童館・人来田マイスクール児童館)の子供たちが作った七夕飾りを展示していただきました。幼児クラブのお友だちや小学生が児童館で折り紙を折ったり、願いを込めて短冊を書いたりして、可愛い飾りが出来上がりました。22日には秋保・里センターで缶バッジ作りワークショップを行いました。七夕柄のイラストに色を塗ったり、好きな絵を書いたりして缶バッジが仕上がり、「記念になったわ。」と多くの方に喜ばれました。今年は猛暑でしたが、少しでも涼やかな気分を皆さんに味わっていただけたと思います。これからも児童館の活動を紹介する機会を大切に、地域と連携していきたいと思います。

夏のかな太ろうまつり~炎のかな太ろうカップ2018~

2018/07/14

恒例の夏のかな太ろうまつりを開催。今年も多くのボランティアや地域の方の参加で大いに盛り上がりました。
オープニングは、小学生レクダンスクラブ、一輪車クラブの発表で、たくさんの拍手をいただきました。
今年のテーマはスポーツ。『炎のかな太ろうカップ2018』と題し、子育て支援クラブの作った特製カレーやうまいんずキッチンさんの玉こんをおいしくいただきながら、ストラックアウトやキックターゲット、フリースローなど、各コーナーで子ども達が一生懸命記録に挑戦しました。
暑い1日も、みんなのパワーで楽しさいっぱいのおまつりになりました。

みんなで楽しむ七夕飾り

2018/07/14

参加者は、申込が7名、児童クラブから5名、合計12名で行いました。テーブル2つに分かれ七夕飾り作りを始めました。折り方の説明書を一人一人に配ると、少し不安そうな顔をしている人や、キラキラ目を輝かせていたりして見入ってる人もいました。好きな色の折り紙を用意し説明書を見ながら丁寧に折りハサミで切りそっと開いてみて、「わあ~きれい」と歓声を上げながら作っていました。2つ、3つと飾りが出来上がり、吹き流しは難しいところを職員に手伝ってもらいながら一生懸命作っていました。短冊には思い思いの願い事を書き、笹竹に飾りました。怪我無く楽しく作り終えることができ、子供たちは良い経験が出来たと思います。

元気夏祭り

2018/07/14

毎年恒例の将監児童館「元気夏祭り」が行われました。今年のおまつりチケットは、予定枚数があっという間に配布終了となりました。当日は、レクダンスの夏のステージに始まり、コーナーがオープン。オープンと同時にたくさんの親子や小学生が楽しみに列を作っていました。お天気にも恵まれ、大勢の方に参加いただいた元気夏祭り。子育て支援クラブ、小中学生ボランティア、将監中央小おやじの会、仙台市サンホーム、地域の皆さんのお手伝いを頂きながら盛大に開催することができました。ご協力・ご参加ありがとうございました。

水あそびウィーク

2018/07/13

今年の水あそびウィークは毎日蒸し暑く、水あそびにはぴったりの4日間でした。ビニールプールやタライの中に入って水の感触を楽しむ子もいれば、水中でキラキラときれいに光るおもちゃの宝石をいっぱい集めることに夢中になったり、スーパーボールを水に浮かべてみたり…と、水あそびをたくさん楽しみました!人気だったのはくじらシャワー。勢いよく噴き出す水に、初めは少しこわがる姿もありましたが…思いきり水を浴びることができるので、楽しくなって何回も何回もくじらさんに近寄り、ニコニコの笑顔で水浴びをしている子もいました。毎日約1時間ほど、みんなで水あそびを満喫することができました。来年も楽しみにしていてくださいね!

ドロウィング(絵具あそび)「幼児クラブこりすちゃん」

2018/07/13

幼児クラブ「こりすちゃん」での絵具遊びは、小麦粉と水と絵具を混ぜて作ったドロドロ状態の中に手を入れて、その感触を体験してダイナミックな模様を描くことをメインに、他にも持ち帰り作品や、床に敷いた模造紙に大きな絵を描くことなどを楽しみました。「ドロドロ絵具の中に手を入れることができるだろうか。」と心配をしましたが、はじめは躊躇していた子どもたちも一人が手を入れてみると、次から次へと僕も私もと言わんばかりに、ドロドロ感触を楽しむ姿がみられ、その中でも二人の幼児さんは、最後まで他の絵具遊びにも目を向けずひたすらその感触を味わっているようでした。保護者の方々からも好評だった絵具遊び「ドロウィング」でした

パピプペパーク「夏のおさがり市」

2018/07/13

「おさがり市」は、子育て支援クラブ「一期一会」さんと共催の、年に2回の一大イベントです。今回は夏物の子ども服を中心に、たくさんのおさがりが集まりました。会場に並んだ品物は、地域の皆様の思い出がたくさんつまった品物でもあります。当日は、暑い中大勢の親子さんで賑わいました。「子どもはすぐに大きくなってしまうので、このような機会はとても助かる」「自分の子どもが使わなくなったものも、誰かにまた使ってもらえれば」との声をたくさんいただき、多くの方々の協力のもと実施できる行事であることを実感しています。次回のおさがり市は、秋に実施を予定しています。たくさんのご協力、ご参加をまたお待ちしています。

ちびっこ夏まつり

2018/07/12

毎年恒例となったちびっこ夏まつり。今年は、オープニングでマリオネットのアンパンマンが登場。途中からドラえもんのマリオネットも参加して踊りました。いつもは小学生が練習している『オタ芸』ですが、今回は職員がドラえもんの曲で『オタ芸』を披露。参加者から温かい手拍子の応援をもらいました。コーナーあそびは、四次元ポケット玉入れやドラえもん鈴飛ばしなど。図書室を暗くしての大冒険も親子で楽しみました。エンディングは、50組の参加者親子と一緒にドラえもん音頭を踊りました。浴衣や甚平姿の子どもたちもたくさんいて、可愛さがあふれ、盛り上がったお祭りでした。

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