仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

じゃがじゃがまつり

2018/07/25

毎年恒例、「じゃがじゃがまつり」が今年も子育て支援クラブ主催のもと行われました。天気にも恵まれ、幼児から大人の方まで多くの参加者が集まりました。畑では宝探しのように掘る気満々!じゃがいもを掘り当てると歓声がわきました。特に今年は大豊作でした。子育て支援クラブのみなさんが作るカレーが出来上がるまで、じゃがいも○×クイズで、大盛り上がり。カレーを美味しくいただき、最後にお土産のじゃがいもを貰い、大満足の一日でした。

水かけまつり

2018/07/25

猛暑の夏休み5日目に水かけまつりをしました。参加してくれた51人の小学生が水着に着替え、手に手にバケツや水鉄砲を持って園庭に集合しました。園庭には朝から水をためていたビニールプールやタライがずら~りと並んでいます。館長先生が用意してくれた素敵なスプリンクラーやミストタワーが雰囲気を盛り上げています。ホイッスルの合図で盛大な水かけごっこが始まりました!上級生、下級生、先生の区別などもうありません。みんな全身ずぶ濡れで、夢中で水をかけあっていました。館長カッパも集中的に水をかけられていましたよ。その後は児童福祉協議会の皆さんが用意してくれた、冷たくて甘いスイカをみんなでいただきました。暑い日でしたが、その時だけは涼しかったね。

ラジオ体操月間

2018/07/24~2018/7/31

今年も夏休みの期間にラジオ体操をがんばっている子どもたち。講師に「山ちゃん」「高ちゃん」こと、山崎道隆さん、高橋隆夫さんをお招きして、ラジオ体操のワンポイントレッスンをしていただき、みんなで音楽に合わせて体操を行っています。子どもたちは、山ちゃんと高ちゃんの話してくれるポイントに気を付けて、体操を行い日々上達しています。体操を終えると、率先して後片付けたり、「山ちゃん」「高ちゃん」に声をかけたりする子どもたちの微笑ましい姿が見られました。ラジオ体操はとても良い運動になると言われています。子どもたちは朝から体操することで、身が引き締まり爽やかな朝を迎えることができています。残りの夏休みも暑さに負けず、元気に過ごすことができるように楽しくラジオ体操を行いましょう!!

科学実験

2018/07/24

仙台市立第一中学校科学部の皆さんが、児童館に来て科学実験を実施してくれました。夏休みに入ったばかりの小学生30名が遊戯室に集まり、中学生の司会進行のもと、蛍光スライムづくりに取り組みました。まず、洗濯のりが入ったカップを受け取り、スポイトを使って色水を混ぜます。蛍光色のピンク、黄、緑、青、紫などの中から好きな色を選ぶことができて子どもたちは大喜び。最後に、中学生から魔法の水を加えてもらい、割り箸で混ぜ合わせると……蛍光スライムの完成です!完成後は、ビヨーンと伸びるスライムの感触を楽しみました。中学生も、普段会う機会の少ない小学生との交流を楽しんでくれた様子で、有意義なひと時となりました。

さくらくらぶさんと七夕会

2018/07/24

西多賀東・北地区福祉ネットワークのさくらくらぶさんと七夕会を行いました。小学生45名とボランティアの中学生18名、高校生2名も参加し、小学生から大人まで異年齢のグループに分かれてくす玉に下げる輪飾りを作りました。その後は、参加者全員で短冊に願い事を書き、町内会長さんからいただいた竹に飾りました。「サッカー選手になれますように」「ピアノが上手になりたい!」など、たくさんの願いが書かれていました。小学生にとっては中学生から大人までの方と関わることができ、良い経験となりました。作った飾りは仙台七夕が終わるまでの間、西多賀市民センターの玄関に飾りました。みんなの願いがかなうといいですね。

あそびのいっぽ「夏まつり」

2018/07/24

「パッチンアニマル」のおもちゃ屋さん、会場一面に吊るした「キラキラすだれ」、「金魚すくい」、「七夕工作」、「どうぶつまとあて」などの縁日コーナーを、乳幼児親子の皆さんに楽しんでもらいました。
 コーナーのスタッフは、小学生です。看板やおもちゃの制作など、準備段階から取り組んでくれ、当日はやる気満々です。「いらっしゃいませ!」の元気なかけ声とともに、小さなお客さんへ優しく話しかける姿が見られました。乳幼児さんも、お兄さん、お姉さんに遊んでもらい、とても嬉しそうでした。
最後は、小学生による紙芝居の読み聞かせを皆で観ました。小学生と乳幼児親子の交流もでき、小学校の夏休み期間中ならではの行事になりました。

クリーンバスターズ

2018/07/24

夏休みも目前の7月24日、日頃使っている児童館をきれいに掃除する行事、「クリーンバスターズ」を開催しました。特に児童館をたくさん利用している児童クラブの子ども達は全員で参加しました!ぞうきんで床をふいたり、いつも楽しく使っているおもちゃをふいたり・・・。最初は「めんどくさい~」と言っていた子たちも、いざ掃除をし始めると、てきぱきと手を進めてくれて、あっという間に児童館がぴかぴかになりました。子ども達から「きれいになって気持ちい!」とたくさんの声が聞こえ、長い夏休みをさっぱりとしたお部屋で迎えることができました。

わくわくスポーツ「卓球」

2018/07/24

八木山南コミュニティーセンターの体育館を借りて、わくわくシリーズの第2弾として「卓球」を行いました。準備運動が終わったら、ペンホルダーとシェークハンドの2種類のラケットから、まずは自分の好きな方を選んで基本練習です。同じ台についた仲間と、まずは10本のラリーを続けてみます。相手が打ちやすいように、ゆっくり丁寧に返球します。10本続いたら、次はゲーム練習に入ります。「お願いします。」と「ありがとうございました。」の挨拶は全員が百点満点でした。ジャンケンでサーブを決めた後は、お互いに真剣勝負!小学生同士で勝ち抜いた子は先生に挑戦しました。勝っても負けても楽しい時間を過ごしました。またみんなで集まって、体育館で元気いっぱいに遊ぼうね!

絵手がみをかこう!

2018/07/23

夏休みがいよいよスタートしました。
児童館では子ども達が地域の先生に教わりながら「絵手がみ」に挑戦しました。
題材は新鮮でおいしそうなトマト。子ども達はじっくりと観察しながら思い思いに描いていきます。特別な絵の具や筆に、はじめは少々緊張気味でしたが、先生のご指導の下、大きくてどっしりとしたトマトや、かわいらしいトマトと、それぞれの個性あふれる絵が描かれていきました。
完成した作品は、どれも先生からお褒めの言葉をいただくほどの趣きのある素敵なものとなりました。
暑い日が続く今年の夏、絵手がみを通じて和やかなひとときを過ごすことができました。

納涼お茶会

2018/07/23

いよいよ子どもたちが楽しみに待っていた夏休みが始まりました。7月23、24の両日、これから始まる長い休みを落ち着いた気持ちで過ごすことができるようにと、2階の、コミュニティ・センターの和室を借りてお茶会を開きました。館長先生をはじめ、ボランティアの方々がお茶をたてて下さり、今年度から始まった鶴茶クラブの子どもたちが手伝いました。7、8人ずつ順番に呼ばれて和室に静かに入ると、利用したことがある部屋とはいえ、いつもと違う雰囲気に参加した子どもたちは少々緊張気味でした。子どもたちがいただいたのは温かい抹茶とチョコレートが入ったマシュマロです。抹茶を初めて口にした子も多く、思っていた以上に苦いと感じたり、逆に甘く感じたり、それぞれ満喫していたようでした。もっと飲みたかった!の声も多く聞こえた素敵な納涼茶会となりました。

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