仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「やかた夏まつり」

2018/07/28

館連合町内会が主催する「やかた夏まつり」が今年も盛大に開催されました。館児童センターでは毎年ステージ発表とブースを出展しています。今年のステージ発表は「館こすずめ隊」によるすずめ踊り。揃いの法被に身を包み、練習の成果を披露しました。かわいらしい踊りに会場からは盛大な拍手が送られました。緊張しながらも頑張って発表した子どもたちからは「楽しかった」という声が聞かれました。児童センターブースでは赤と緑のスライムをプレゼントしました。100人分のスライムがあっという間に完売。こちらも大変喜んでいただきました。地域との繋がりを実感する毎年恒例の行事です。

和んだークラブ“浴衣を楽しむ”

2018/07/28

7月の「和んだ―クラブ」は、夏祭りを控え“浴衣の着方を学んで楽しもう”という企画でした。南小泉地区更生保護女性会の皆さんが講師として来てくださって、集まった子どもたちに浴衣の着方を教えてくださいました。子どもたちは、それぞれが持ち寄った浴衣を着つけていただき大喜び!このまま地域のお祭りに出かける子もいました。最後に講師の先生から子どもまで、みんなで浴衣姿で記念撮影をしました。

キラキラ万華鏡を作ろう

2018/07/27

郡山中学校科学部によるサイエンス授業は、毎年恒例の夏休みの人気行事です。中学生のナレーションのもと、サプライズの実験ショーがスタート。液体にドライイースト等を混ぜると、なんと天井まで勢いよく噴射!歓声と拍手が起こり、会場は大いに盛り上がりました。
次はグループに分かれて工作に取り掛かりました。お兄さんお姉さんの分かりやすい説明と優しいフォローのおかげで、無事完成!子どもたちは満足そうな笑顔で、キラキラと虹色に光る万華鏡を覗いていました。中学生との温かな交流ができ、夏の思い出に残るステキな一日となりました。また来年もお会いできるのを楽しみにしています!

ゲーム大会&カレーパーティー

2018/07/27

⇒暑い日が続く今年の夏休み。暑さに負けないパワーを備えようと中学生ボランティアと一緒に楽しいゲーム大会とカレーパーティーを行いました。まずはグループに分かれてのゲーム。みんなで手をつなぐフープリレーやチームワークが問われる風船はさみリレー、頭が勝負のお題クイズなど中学生をリーダーに大盛り上がりです。ゲームが白熱してくる頃にはおいしい匂いが漂い始めカレーの完成。自分達が育てたじゃがいもをたっぷり使って子育て支援クラブの方が調理をしてくれました。みんなで食べるカレーのおいしさは格別。何度もおかわりをしてお腹いっぱい食べました。お腹も心も大満足。夏休みの楽しい思い出の一つとなりました。

ジュニアリーダーとあそぼう

2018/07/26

市民センターと共催で、小学校の夏休みに合わせたスペシャル企画、‘ジュニアリーダーとあそぼう’を行いました。太白区中央市民センターを拠点に活動しているジュニアリーダーの中高生7名が企画・運営をしてくれました。傘袋を使った工作‘ぷくぷくくん’や、プラコップで‘わなげボックス’を作りました。工作後は楽しいゲームにみんな大盛りあがり。ジュニアリーダーのかっこいい姿に魅了された小学生は、「大きくなったらジュニアリーダーになれるの?!」と、小さな憧れを抱いていました。素敵な夏の思い出ができましたね。

THEざぜんIN長徳寺

2018/07/26

夏休みに入り、毎日暑い日が続いていた7月26日、小学生17名、大人10名の総勢27名で地域のお寺さん「長徳寺」におじゃましました。普段とは違った静寂の中でざぜんを組み、自分の心を見つめることをねらいに、今年で3年目になります。児童館を出発して約10分、坂道を下って長徳寺に到着。住職さんご夫妻にご挨拶をして、さっそく立派なご本堂を見学させていただきました。普段なかなか入る機会のないお寺の中、立派で静かでちょっぴり緊張。ありがたいお話をいただいた後は、いよいよざぜんに挑戦です。かすかに匂うお線香の香りの中、いつもはにぎやかな子どもたちも、神妙な面持ちでざぜんに取り組んでいました。暑い夏こそ、みなさんもざぜんを体験してみてはいかがですか?

科学遊び(空気はすごい力もち)

2018/07/25

科学館の鈴木先生が、私たちのまわりを取り巻く空気の力をいろいろな実験を通して体験させてくれました。はじめに、空気には重さがあることをペットボトルに空気の注出入をしたものを測定して目で確認させてくれました。次にハンガー掛けに使う吸盤をつかって机を持ち上げその原理を見せてくれました。また、水を入れた空き缶を加熱した後、水につけると一瞬でつぶれてしまったり、二つの金属ボールの中でティッシュを燃やして冷やすと二つのボールを外そうとして全員で試みましたが外れず苦労したりと驚きの連続でした。最後に、全員がコップに水を入れフタをかぶせ逆さにしても水が落ちないことを確かめました。今日は、空気のいろいろな力を確かめ全員が科学者になった一日でした。

『地域清掃』

2018/07/25

猛暑がいくらか和らいだ7月25日の午前中に、地域清掃を行いました。エコクラブが主催した行事です。参加者は、エコクラブ児童17名、小学生15名、子育て支援クラブから4名、高校生ボランティア3名、職員3名。合わせて42名です。
 5グループに分かれて、エコクラブの6年生がリーダーとなり、児童センターから地区内に出かけました。さすがエコクラブのリーダーです。参加した1年生の子どもたちも進んで拾うように声掛けをします。どの子も自分の持つごみ袋に、拾い集めていました。
 普段もきれいな街並みですが、集めてみると驚くほどごみがありました。一番は、たばこの吸い殻です。110本以上ありました。
子どもたちが、進んでごみを拾う姿は、通りかかった地域の皆さんに喜ばれました。この体験でごみを落とさない人になってくれることを願いました。    

レッツ!ダンス!!

2018/07/25

10月に行われる児童館まつりで発表するダンスを、今年はヒップホップ教室で指導されている玉手江理子氏を講師に迎え教えていただきました。やる気いっぱいの小学生28名が参加しました。かっこいい音楽をかけながらのウォーミングアップから、皆真剣な表情で取り組んでいました。ヒップホップの基本的な動きやステップを教えてもらった後は、皆楽しみにしていた「USA」の振付です。今ダンスで流行っているシュートダンスの動きや、玉手先生がアレンジされた動きを丁寧に教えていただいたので、すぐに動きを覚えられました。最後は曲に合わせて一通り、元気に楽しく踊りました。行事終了後、ダンスチームを結成したので、児童館まつりに向けて、練習に取り組んでいきます。

ウォーターフェスティバル

2018/07/25

今年の夏はいつから始まったのか分からないくらい長く、暑い!そんな夏の暑さを吹っ飛ばそうと、水遊びを企画しました。
 「王様水鉄砲」では、自軍の王様のポイが打ち破られないようにみんなで守りながら、同時に敵軍の王様のポイを相手より早く撃ち落とそうと必死でした。参加した47名の小学生の歓声が館庭いっぱいに広がりました。
このほか、水の入った「ペットボトル投げ」や、「的あて」も行いました。
 一方、館庭の一角では「シャボン玉あそび」も同時に行いました。こちらも人気で、12人の親子連れや小学生が、程よい風の流れに大小のシャボン玉を虹色に輝かせながら浮かし続けました。
 仲間と協力して楽しく遊んだ一日となりました。

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