仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

みんなきたきた人来田児童館まつり

2018/09/15

人来田コミュニティセンターを会場に『ひときた児童館まつり』を開催しました。マイスクール人来田さんと共催で、年に一度の恒例のおまつりです。当日は、たくさんの子供たちや地域の方々にご来場いただきました。ありがとうございました。オープニングでは、マイスクール人来田のサークルで練習しておられる地域の方々による大正琴の演奏があり、音色の美しさに子供たちも聴き入っていました。遊びの時間では、ボードゲームやこま回し、K2さんのわくわくシアター、もぐらたたきなど様々なコーナーが子供たちや地域の方々で大盛況でした。エンディングでは、こま忍者がさっそうと参上し、ステージでパフォーマンスを披露してくださいました。また、子供たちも負けじとこまの練習の成果をステージで発表し、その頑張る姿に、会場は温かい拍手と歓声に包まれました。地域とのつながりが感じられた楽しい児童館まつりとなりました。

アイロンビーズをつくろう!

2018/09/15

小学生を参加対象としてアイロンビーズ作りを行いました。丸・四角・星・花・ハートなど定番ものや、イルカ・ペンギン・かばん・ハイヒールなど凝った形から好きなプレートを選び、多色混ざり合ったアイロンビーズから一粒ずつ、つまんで埋め、模様を作っていきます。仕上げにアイロンで熱を加え、ビーズ同士を接着させると完成です。同じプレートでも作り手により趣の異なる作品ができ上がります。子どもたちは完成した自分の作品に満足する一方で、友だちの作品を素直にほめたり細かい作業を労う声がけをしていました。欲しい色のビーズ探しを隣の子と手伝い合ったり、互いの作品の良いところを認め合う子どもたちの様子を見て、児童館で行う意義を感じさせられました。

親子DEかわあそび

2018/09/15

NPO団体カワラバンの協力の下、地下鉄大町西公園駅付近の広瀬川にて川遊びを行いました。ライフジャケットを着用して川の歩き方を学び、ゆっくり川に入っていきました。あいにく小雨の降る中での活動となりましたが、会場は参加した親子の熱気を伴い大変な盛り上がりを見せました。網をもって石の下や草むらをガサガサすると手のひら大のモクズガニやヨシノボリ、ギバチなどたくさんの水生生物を採取することができました。
身近な場所ではあるのですが、見たことがない、体験したことがない自然環境に、参加者も驚きを隠せないようでした。自然に親しむ環境が少ないと思われる街中の地域ですが、今回多くの方に素敵な発見を楽しんでもらうことができました。

児童館まつり

2018/09/15

今年のテーマは「物語の世界」です‼様々な物語をベースに、遊びやクイズ・工作を用意しました。オープニングは外で行ったのですが、段々と雲行きが怪しくなり小雨が…。しかしこの日の為に練習をしてきた小学生の元気一杯なよさこいの演舞で、とても盛り上がりました!その後、コーナー遊び開始!沢山のお客さんが児童館の中へ入り、様々なコーナーを楽しむ姿が見られました。特にボランティアさんの力は偉大で、各コーナーをとても盛り上げてくれました。最後はお楽しみ抽選会。小学生は景品が欲しくて、くじを引く館長先生に「ひいて!」と神頼みしていました(笑)今年のお祭りも地域の皆さんに力を結集し、幼児からお年寄りまで楽しく交流する場となりました。

インドの文化に触れよう

2018/09/15

今回は、インド国籍で、仙台に在住のプリヤさん家族をお招きして、「インドの文化に触れよう」を開催しました。はじめは、子どもたちも緊張する様子がみられましたが、インドの生活のスライドを見たり、ゲームや砂絵遊びをしたりするうちに緊張がほぐれて、徐々に興味を持って参加する様子がうかがわれました。休憩時間には、インドの子どもたちと自然に遊ぶ姿が見受けられました。最後に、インドの子どもたちが大好きな、「サモサ」というおやつを食べながら、楽しく会話を楽しんでいる親子もいました。10月に行われる、インターナショナルスクールでのお祭りの紹介を受け、参加したいとの声が上がり、とても素敵な交流になりました。

凧作りをしよう!

2018/09/15

今年も仙台伝統の「するめ天旗」作りを根白石市民センター共催で行いました。前の週に絵を描きいよいよこの日に完成させます。講師の方の説明を聞きながら、完成させました。一生懸命作った凧はおまつりや12月に開催される凧揚げフェスタに登場します。どんな凧が出来上がったか楽しみにしてください。

ますえこ1・2歳タイム~しゃぼん玉あそび

2018/09/14

雨が降るのでは、と心配されましたが、行事の時間は心地よい風が吹く絶好のしゃぼん玉日和となりました。1・2歳のお子さんにとって、しゃぼん玉は初めての体験かもしれません。素敵な思い出になるよう、児童館では、科学館の先生に伝授された配合率でしゃぼん液を作り準備をしました。また、小さいお子さんでも遊びやすいよう、ストローで吹くのではなく、輪っかを手で優しく振るだけでしゃぼん玉ができるものを用意しました。見事大成功!きらきらふわふわ飛んでいくしゃぼん玉にみんな夢中になって遊びました。最後は、お家でも簡単にできるしゃぼん玉グッズの作り方紹介や、しゃぼん液のプレゼントもあり好評でした。

お茶してわいわい

2018/09/10

子育て支援クラブ主催の「お茶してわいわい」は子育て中のママたちが気軽におしゃべりをしながらリフレッシュしよう!という行事です。今回は同クラブ員の阿部さんが風船と小麦粉を使って簡単にできるかわいいスクイーズを教えてくださいました。風船の中に小麦粉を目いっぱい詰め、いろいろな色の毛糸で髪の毛を作ったり、目のシールをはったりしてみんなそれぞれのスクイーズの人形が完成しました。「同じ材料で作っているのに表情や顔がこんなに違うなんて!」とみんなびっくり。そしてスクイーズ最大の楽しさは顔の部分を押すと柔らかく、ふんわりした触り心地で、癒されます。作った後は親子でティータイム。お茶してわいわいです!

かんたんクッキング

2018/09/08

今回はフライパンで焼くだけで簡単にできるソーセージエッグマフィンをメインに調理しました。初めての体験が沢山あり、「先生!この後どうしよう…。」と殻の割れ目からひょっこりと黄身が顔をのぞかせた状態で立ち尽くす姿が見られることもありました。子どもたちにとっては簡単にいかないことも多かったようですが、実際に食材に触れることで食べることや調理に興味を持つことができたように思います。自分が一所懸命作った料理は格別な味です。児童館の畑で収穫したゴーヤを使ったチップスなどもあわせて「美味しい!」と笑顔であっという間に完食しました。

3館合同マンカラ大会

2018/09/08

南中山児童センター、北中山児童センター、長命ヶ丘児童センターの3館連携事業として、昨年度に続き2回目の「3館合同マンカラ大会」を実施しました。今年度は南中山市民センターに総勢66名が集い、4人1組でマンカラの腕を競いました。勝敗にこだわりすぎず、あいさつなどの礼儀やルールを守ることを大切にしました。日頃親しんでいるマンカラや名刺交換ゲームを通して会場に一体感が生まれ、とても盛り上がりました。各館の子育て支援クラブの方々に協力をいただき、保護者の応援を受けて堂々と対戦する子どもたちの表情は真剣でした。当日に向けて練習を重ね、長命ヶ丘児童センターの3チームは全て決勝に進むことができました。そして、昨年度に続き優勝に輝きました。

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