仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

企画行事「ほっこりお茶会」

2018/10/01

「楽茶会」の皆さんを講師にお招きして、
「ほっこりお茶会」が開催されました。赤い毛氈(カーペツト)や掛け軸、茶釜など茶道具が並ぶ本格的なお茶会の雰囲気に、緊張した表情で静かに正座をする子どもたち。
美味しい茶菓子を食べ、お抹茶をいただくと緊張もほどけ、自分で茶筅を使ってお茶を点てることにもチャレンジしました。
中には茶筅を使うのが楽しくなってしまったのか、何度もお抹茶をお替りする姿も見られました。質問タイムでは、「お茶はいつ頃から飲まれているのか」「紅茶とお茶の違いは」等積極的に手をあげ、「お茶」により興味を持ったようでした。日本の伝統文化に触れる貴重な体験となりました。

秋保ふるさと文化祭

2018/09/30

毎年、地域交流を目的に参加している「秋保ふるさと文化祭」。今年も音楽クラブのメンバーで参加をしました。1年生は初めての大きなステージでの発表。緊張もしましたが上学年のリードの下で「空みあげて」など3曲を大きな声で歌い、「カッコーワルツ」を心を込めて演奏しました。活動2年目になる音楽クラブの名称を“みらい”と決めた子どもたちは“みらい”に向かって自分たちの歌や合奏をつないでいけるよう学年を越えて一つになって発表をしました。客席を埋め尽くした地域の方から沢山の拍手をもらっていました。発表を終えたみんなの顔には満足気な最高の笑顔があふれました。思い出に残る音楽クラブの活動になりました。

東部市民センター・東部児童館共催「東部ふれあいまつり」

2018/09/30

東部市民センターとの共催で「東部ふれあいまつり」を開催しました。児童館では「とんぶーまつり2018」として、色々な遊びのコーナーを作りました。魚のおもちゃを釣ったり、金貨袋を的に向けて投げてみたり、段ボール製のタコを叩いたりしてみたりと様々なコーナーを楽しみました。1回目よりも上手くやりたくて何度も挑戦したり、子どもスタッフや大学生のスタッフと競争したりと思い切り遊んでいました。幼児向けにはペットボトルを使ったボーリングを用意し、楽しんでもらいました。ステージの部では、小学生がダンスを披露。夏休みから頑張った練習の成果が出て、元気いっぱいの子どもたちに会場は大いに盛り上がりました。

児童館まつり「柳生おばけランド」

2018/09/30

台風が近づく小雨の日曜日、児童館まつりが開催され、470名の参加で賑わいました。今年は児童館中が「おばけランド」に変身。今年のお祭りも、柳中ライフアート部と小学生スタッフが夏休みから企画会議を重ね準備をしてきました。小学生妖怪団のダンスと中学生によるペンシルバルーンショーで開幕。体育館にそびえ立つのは、ダンボールでできたおばけ城。ビニール袋などを駆使して変身したおばけたちが闊歩します。火の玉ストラックアウトやかぼちゃビンゴのゲームはもちろん、おばけペイントやおばけ探しクイズも大好評。図書室は暗闇迷路となり、懐中電灯を手に迷路探検をいそしみました。当日も70名を超える地域スタッフの協力で“こわおもしろい”笑顔溢れるお祭りとなりました。

手話ソング

2018/09/30

お隣の太白障害者福祉センターとの連携事業で、毎年取り組んでいる手話体験。今年もピアカウンセラー・松本千賀子先生に、夏休み中、手話ソングを教えていただきました。子どもたちは意欲的に取り組み「さんぽ」と「小さな世界」の2曲をマスター。その中から「さんぽ」を福祉センターの「ふれあいまつり」で発表することになりました。募集に応じた21名が夏休み後も練習を重ね、おまつり当日、大勢のお客さんたちの前で発表しました。元気な歌声と、表情豊かな手話の表現に、会場からは大きな拍手がわきおこり、喜びと達成感いっぱいの子どもたち。手話を通じて、障害を持つ方々との交流への第一歩を踏み出す、有意義な経験となりました。

中学校部活コラボ

2018/09/29

七北田中学校美術部の方に来ていただき、イラストの描き方について教えてもらったり、普段部活でどんな絵を描いているのかの話を聞いたりしました。子どもたちはいつもの遊びより真剣な様子でイラスト描きに取り組み、花や木、キャラクターなどの一生懸命書いたイラストを褒められて嬉しそうでした。
 最後には中学校の先生から美術部の様々な活動内容についても教えていただき、興味深そうに聞いていました。いつもと違う人、活動に触れることで子どもたちにとって新鮮な体験になったかと思います。

西多賀支援学校文化祭

2018/09/29

西多賀支援学校の文化祭に和太鼓「飛竜の会」がステージ発表として参加しました。去年発足した「飛竜の会」は、今年度新メンバーを加え、子ども達22名が日々の練習に励んでいます。今回は、17名の子供たちが息を合わせ、迫力のある和太鼓を披露しました。大勢の方が見守る中、来場した方々から好評をいただき、参加した子ども達も達成感と充実感を味わうことができ、良い経験になったようです。ご協力いただきました支援学校の先生方、発表を見に来てくださった皆様、本当にありがとうございました!来年も是非参加できたらと思います。

三館連携事業「みんなであそぼう!ピンポンパン☆ショー」

2018/09/29

折立児童館、吉成児童館、南吉成児童館、近隣3つの児童館合同で乳幼児親子向けのイベントを行い、143名もの親子に参加していただきました。児童館職員によるエビカニクス体操で幕を開け、ゲストのSENDAI NPO 子育て応援隊ピンポンパン☆にバトンタッチ。赤ちゃんから小学生まで楽しめる、歌あり、人形劇あり、体操ありと盛りだくさんのショータイム。子ども達は、一緒に歌ったり踊ったりと、体いっぱい楽しんだり、人形劇が始まると目を丸くしてじっと見入っていました。ショーの後には、遊戯室で遊んでいく親子の姿も見られ、友達との交流も図れたようです。笑顔あふれる一日となりました。

じどうかんまつり~ワールドアドベンチャーinこおりやま~

2018/09/29

今年のテーマは、“ワールドアドベンチャー”。世界を旅するような気持ちで様々な国の遊びを楽しんでもらえるよう企画しました。日本の力強い「よさこい」とハワイの優雅な「フラダンス」でオープニングがスタート!氷山への着地を目指す「南極のひえひえペンギン落とし」や、発射台に乗せた大きな肉まんを飛ばす「中国のフライング肉まん」、フラダンスショーを観ながらポップコーンが食べられる「ハワイアンカフェ」など、どのコーナーも大盛況でした!ご協力くださった小・中・高・大学生と地域のボランティア総勢約60名の皆さん、本当にありがとうございました。

お月見会

2018/09/29

秋の名月をお祝いして行われる「お月見会」が、今年も9月29日に行われました。
子育て支援クラブポピーの皆さんが毎年作ってくださるお団子を楽しみに、まずはお月見にちなんだお話を聞きました。「月のうさぎ」と「だんごだんご」の二つ。語り部の方を囲んで、子どもたちはとても興味深く聞き入っていました。続いて、地域の方二人によるお琴の演奏が披露され、「踊るぽんぽこりん」と「夕やけこやけ」を一緒に歌いました。子ども達は普段見慣れない楽器に興味を惹かれている様子で、演奏者のご厚意でお琴を触らせてもらいました。そうしているうち、子育て支援クラブの皆さんがお団子の準備をしてくれて、今年もおいしいお月見団子をいただくことが出来ました。

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