仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

こどもまつり「とり+かえっこ」

2018/10/13

掲載文:今年11年目を迎える南吉成児童館の伝統行事「とり+かえっこ」。南吉成の子どもたちが毎年楽しみにしています。まずは家にある使わなくなったおもちゃを持ってきて銀行で「かえるポイント」に交換。このポイントが新たなおもちゃをゲットする資金になるのです。銀行に持ち込まれたおもちゃは問屋へ運ばれます。そして問屋で値段をつけられてお店に出される品物になるのです。お気に入りの品物を見つけたら「かえるポイント」で購入します。ポイントが足りない時はどうするの?そんな時はハローワークへ行ってアルバイトを紹介してもらいます。お仕事をするとお給料(かえるポイント)がもらえます。自分の力でポイントをゲットするのです。とり+かえっこ実行委員会で子どもスタッフたちが考えたゲームに参加してポイントをゲットする方法もあります。今年の実行委員が考えたゲームは「ピコピコハロウィン」「ハロウィンガシャドクロ」「バトルソックス」「トリックオアトリート~お菓子くれなきゃいたずらしちゃうぞ~」「ごほうびミックス」「魔女の館」です。飛び出すハロウィンキャラクターや魔女の占いなど、ドキドキしながらハロウィンの雰囲気いっぱいのゲームを何度もチャレンジしていました。子育て支援クラブの「ボラカフェ」も大人気。ドリンクとお菓子でひとやすみ。カフェはアルバイト先としても人気のお仕事です。笑顔でお客様にジュースを渡します。「とり+かえっこ」の最後は「オークション」。たくさん貯めたポイントで人気のおもちゃを競り落とすのです。「楽しかった~!また来年来るね」みんなが笑顔で帰っていきました。そして手際よく仕事をこなす中学生、小学生の上学年スタッフの姿に「私も来年はスタッフをしてみたい!」と下学年の子どもたちが憧れのまなざしで見ていました。スタッフのみなさん、地域のみなさん、ありがとうございました。子どもたちみんなで力を合わせて作った「とり+かえっこ」大成功です!!

児童館まつり

2018/10/13

「スポーツフェスタつばめさわ」をテーマに掲げ、地域の皆様の協力のもと様々なコーナーが設けられました。カウントダウン後、一斉に開幕。「カローリング」・「的あて」・「グラウンドゴルフ」・「PKボウリング」・「射的」と各コーナーで小学生から中学生まで目を輝かせて遊んでいる姿はほほえましかったです。「水ヨーヨー」は大人気であっという間になくなりました。「ミニ四駆」のコーナーでは小学生スタッフがいきいきと仕事をしていました。「マジック工作」は、子ども達も大人も大興奮。エンディングではダンスクラブの発表、「大ビンゴ大会」と会場が一つになって盛り上がりました。ご協力頂いた地域の皆様ありがとうございました。

しあわせ虹祭り2018

2018/10/13

さわやかな天気に恵まれ、今年度も幸南復興太鼓・よさこいSjkの「愛日本」近隣の『がらくら放課後クラブ』との合同結成による、にじいろ歌い隊の歌「勇気100%」とどれも素晴らしく、元気いっぱい練習の成果を披露したオープニングとなりました。それぞれの団体の子ども達が観客の方々にもあいさつをする等、子ども達の成長を感じとることができました。その後のコーナー遊びも沢山乳幼児親子、小学生が来館し楽しんでくれました。40名近くのボランティアさん・地域の諸団体の参加もあり、400名近い来館者となりました。サブテーマの「にじの王国むんながキング&プリンス&プリンセス」にふさわしく始終笑顔があふれる時間を過ごすことができ皆さんに感謝しています。

絵本の森の音楽会

2018/10/12

文化芸術による子どもの育成事業‘絵本の森の音楽会’を行いました。会場を‘絵本の森’に見立てて、沢山の絵本に囲まれながら音楽会が始まりました。本格的なクラシック音楽や、音楽とのコラボレーションで素敵な絵本の世界を感じて、参加した乳幼児親子さんの表情はにこやかになりました。また、パーフォーマーさんと一緒に、手遊びや歌をうたって、あっという間に楽しい時間が過ぎていきました。最後は‘さんぽ’の曲に合わせて、みんなで行進をして、会場全体があたたかい雰囲気に包まれながら音楽会が閉会しました。

ハロウィンごっこ

2018/10/10

幼児親子と小学生の交流行事。今回は「ハロウィン」をテーマに、小学生スタッフが各コーナーの準備をしたり、司会や受付の役割分担をして、主体的にがんばってくれました。かわいい猫やおばけなどの仮装をして来た幼児さんを魔女ハットやマントを付けた小学生が出迎えました。さあ、コーナー遊びの始まりです。かぼちゃを発射台から飛ばす「フライングパンプキン」、紫や白の色水をペットボトルに入れてコウモリなどに見立てた「わなげ」など。6つのコーナーを回り、カードにシールが増えていくと、遊戯室は幼児さんと小学生の笑顔でいっぱいになりました。民生児童委員の皆さんのご協力もあり、幼児親子と小学生の素敵なふれあいの場となりました

秋のミニミニ運動会

2018/10/10

川前児童館で行う初行事の遠足を楽しみにしていましたが、あいにくの天候のため室内でミニミニ運動会を行いました。24人の子どもたちはリュックと水筒持参で集会室に集合し、3グループに分かれました。代表が高らかな選手宣誓をして競技開始です。子どもたちは、輪投げ競争、落とさず運べゲーム、ひっくり返しゲームの3種目を元気いっぱい競い合いました。輪投げ競争では一回で入る子、なかなか入らない子様々で、にぎやかな声援が聞かれました。競技の後は全員で輪になってわらべうた遊びをし、和やかな雰囲気になったところでシートを広げ、おやつを食べました。遠足日和ではありませんでしたが、運動会と遠足とどちらも楽しむことができました。

わくわく水ようびスペシャル ヨーヨーに挑戦!

2018/10/10

小学生対象「わくわく水ようびスペシャル」として、ヨーヨーの達人梅田光太郎さんをお招きし、ヨーヨーに挑戦しました。
 まずは梅田さんに、ヨーヨーをいくつも使った華麗な技を見せていただきました。ヨーヨーを初めて見る子は、度肝を抜かれて目がまんまるになっていました。
 その後は、ヨーヨーの持ち方、糸の巻き方等を丁寧に教えてもらいました。まるで弟子入りしたかのように梅田さんにぴったりと付き、ひとつでも技ができるようになろうと一生懸命技に取り組みました。ちびっこ先生も飛び出し、苦戦している下学年のお友達に優しく教えていました。あれから児童センターではヨーヨーが静かなブームです。

小学生クッキング

2018/10/10

秋休みに小学生を対象に手ごねパン作りの行事を行いました。参加した児童はパン作りは初めての体験で、試作のバターロールを見せると、「これが自分で作れるんだ」と驚いていました。パン作りはまず生地を混ぜるところからスタートしました。生地をこねる時、ベタベタして苦戦していましたが、「がんばれ」と励ましあいながら全員が最後まで生地を完成させることができました。その後、発酵や成形を経て、焼き上がりまでかかった時間は二時間を過ぎました。待ちに待ったパンを食べた子どもたちは「ふわふわしていておいしい」と喜んでいました。材料から時間と手間をかけて作る工程を通して、食への考え方を広げていくきっかけとなりました。

エネルギーサイエンスショー

2018/10/10

 チャレンジクラブスペシャルとして(公財)東北電業会主催の「エネルギーサイエンスショー」を行いました。サイエンスインストラクターの阿部清人先生による実験の数々にみんな興味津々!こぼれない水、袋に一瞬で空気を入れる方法、うちわを使った風力発電の実験など次々に出てくる実験に歓声を上げながら見入っていました。最後の空気砲には全員総立ちになり、出てくる煙を触ったり追いかけようとしたりして大興奮でした。参加した小学生と保護者の皆さんからは「とても楽しかった」「楽しくて時間があっという間だった」「教えてもらった実験を家でもやってみたい」といった感想もあり、楽しく充実したひと時となったようでした。

『お馬さんに乗ろう』

2018/10/10

秋休みの10月10日。センターの園庭に3頭のお馬さんが来てくれました。
今日は乗馬体験ができる日です。参加者は、幼児さん8名、小学生23名、一般の方9名、講師さんたちを含め、総人数48名になりました。幼児さんから大人まで安全用具(ヘルメットにベスト)を身に着け颯爽と乗りました。
そして園庭の桜の木々をゆっくり回りました。
今回の乗馬体験は、「えにしホースパーク」さんのご配慮で実現しました。子ども達は、お馬さんの体温を直に感じ、大きな瞳やたてがみに驚きと感動を味わっているようでした。大きな動物に触れあう機会は、なかなかないものです。機会があったらまたできたらと思います。生き物が大好きな子ども達です。とても良い体験になりました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ