仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

やぎなんまつり

2018/10/20

秋晴れの10月20日、毎年恒例のやぎなんまつりを開催しました。「ワクワクどきどき遊びの縁日」をテーマに児童館と八木山コミュニティーセンターを会場に行いました。オープニングは一輪車の演技です。練習を重ねた一人一人が華麗な一輪車の技を披露してくれました。次は、よさこいの演舞です。メンバー全員が気持ちを合わせて力強い踊りを見せてくれました。オープニングの後は、コーナーあそびです。児童館ブースでは金魚すくいやアイスクリームくじ、水ヨーヨーなどの縁日コーナー、コミセンホールではストラックアウトやアートバルーンなどの体験コーナー、コミセン大広間では、風船やクリップを使った工作コーナーなど、様々な遊びで盛り上がりました。今回のお祭りでは、いつも児童館に来ていただいているボランティア団体のおはなし山さんによる読み聞かせを初めて行いました。遊びの合間にたくさんの方々が集まって耳を傾けていました。当日は、小学生スタッフをはじめ、高校生や児童クラブ保護者など、地域の方々にもご協力をいただきました。本当にありがとうございました。

演芸会

2018/10/20

 初めての演芸会。自分の得意なことをみんなの前で発表しました。コマやダンスなど日ごろから児童館で楽しんでいることだけでなく、マジックやバンド演奏など普段見せないような特技を披露した小学生もいて、お客さんをおおいに沸かせました。
 申し込んだけれど、たくさんお客さんが来ると知って「やめようかな」とぽつり。でも、そんな子も頑張って練習を重ね、当日は勇気を振り絞って出演しました。いつもは簡単にできる技も、本番では緊張で失敗してしまったり、言おうとしたセリフを忘れてしまったり、アクシデントもありましたが、出番を終えたみんなの顔は自信が増したよう。さらに芸を磨いて、また来年の出演を待ってます。

児童センターまつり

2018/10/20

長命ヶ丘子育て支援クラブと共催で、児童センターまつりを開催しました。今年は、「ちゅんちゅんワールド~ハロー!ウィンウィン!!~」というテーマで、天気にも恵まれ、330名もの参加者で賑わいました。オープニングは、今年初めて参加した長命ヶ丘中学校吹奏楽部の演奏で始まりました。引き続き、小学生の独楽回し隊の発表で観客は盛り上がりました。コーナー遊びでは、児童クラブの保護者や地域の方の協力で、今年流行したカーリングや、幼児の変身コーナーなど盛り沢山で、地域の子どもから大人まで笑顔に溢れ、世代間交流を図ることができました。最後は、地域のゆるキャラの歌を歌って和やかにエンディングを迎え、大盛況の内におまつりを終了することができました。

人来田みんなのボードゲームカフェ

2018/10/20

9月のじどうかんまつりでも、大人気だったボードゲーム。今回は、ハロウィーンの仮装も施し、マイスクール人来田の囲碁・将棋サークルの方々も交えて、異世代交流のひとときを楽しみました。
講師の仙台ゲームパーティ交遊会の皆さんは、たくさんのゲームの中から、その場にマッチした選りすぐりのものを教えてくださいます。勝ち負けだけにこだわらず、協力してみんなでゴールを目指すものなど、アナログゲームの奥深さをじっくり経験することができました。
今後の予定といたしましては、月1回の囲碁将棋クラブの時間に、囲碁将棋はもちろん、ボードゲームもプレイしていきます。次回からもお楽しみに。親子でのご参加もお待ちしています。

漫才体験

2018/10/15

震災復興事業の一環として実施されている文化芸術による子どもの育成事業として「漫才体験」を行いました。宮城県出身の人気漫才師ニードルのお二人にスペシャルゲストとして来て頂きました。ニードルさんの話術の面白さに「お腹が痛くなるほど笑ったよ」と言う子どももいる程盛り上がりました。また漫才体験なので子ども漫才師を募り「ふたご漫才」「かりん」などの三組の子ども達がステージで発表をしました。短い練習期間でしたがスポットライトを浴びお揃いの恰好でマイクの前に立った子ども達は堂々と発表し、会場の皆さんから大きな拍手を頂きました。当日は地域の方にも大勢お越しいただき、子どもから大人まで一緒に笑い、楽しい時間を共有しました。

三本松市民センターまつり「ミュージックベルクラブ発表」

2018/10/14

今年も三本松市民センターまつりのステージに、台原児童館ミュージックベルクラブが出演しました。ミュージックベルクラブは講師安倍恵子先生のご指導のもと、3年生と4年生の7名で土曜日を中心に活動しています。ミュージックベルは、メンバーひとりひとりが担当する音の繋がりと重なりで、ひとつの音楽が完成します。ですから、自分が担当する音を奏でる緊張感がとても大きいのです。ステージに立つ緊張感もあるなかで、1回の本番に集中して演奏しきった子どもたちの音色や姿はとても素晴らしかったです。保護者の方や、地域の皆さんに練習の成果を発表する貴重な時間をいただきました。ありがとうございます。

東中田老人クラブ連合会「ふれあい大運動会」

2018/10/13

東中田地区老人クラブ連合会の「ふれあい大運動会」に今年も東中田の3児童館(袋原・東四郎丸・東中田)が参加しました。
東中田の子どもたちは準備体操の段階から「真面目にやるぞ!」「勝つぞ!」と真剣モード。競技も、魚釣りリレー、玉入れなど分かりやすい内容なので、やる気満々でした。3小学校の校長先生の参戦もあり、子どもたちはより一層盛り上がっていました。
闘争心むき出しの小学生に手を引っ張られながら走っている老人クラブの方が、転ばないか心配でしたが、参加者全員、笑顔で終わることができホッとしています。今後も児童館が、地域とのふれ合いの場所になれればと思える一日でした。

児童館まつり2018「ハロウィンの館で遊ぼう!」

2018/10/13

今年の児童館まつりは、「ハロウィンの館で遊ぼう!」をテーマに掲げ、太白小学校の体育館を、ハロウィン一色にしました。当日は、魔女やドラキュラなどの仮装やボディペイントをして参加してくれる子ども達もいて、約300名の参加者数となり大賑わいでした。また、地域のボランティアさんを始め、高校生や大学生がスタッフとなり、お祭りを大いに盛り上げてくださいました。太白小学校吹奏楽部の演奏から始まり、ハロウィンに因んだコーナー遊びを思い思いに楽しみ、最後はダンスチームによるUSAのダンス発表で締めくくりました。「トリックオアトリート」でもらった沢山のあめや、頑張って作った風車やカード、とすけの景品などの沢山のお土産と、笑顔いっぱいのお祭りになりました。

児童館まつり

2018/10/13

今年度の児童館まつりは今までのとは一新し、ハロウィンをテーマに行いました。
850人の参加者で賑わいました。外の駐車場は食べ物や小物の販売ブースになり、ウッドデッキで仮装した来館者が楽しそうにくつろぐ光景が見られました。館の中はストラックアウトや手作り工作コーナーがあり、何度もゲームに挑戦する、小学生の元気な声が響いていました。中でも好評だったのはジュニアスタッフ運営の「お化け屋敷」‼幼児コースと小学生以上コースに分かれて体験できましたが予想以上の怖さに泣く人続出‼かなりの好評で362人の来場者がありました。おまつりのエンディングでは、秋晴れの空の下、和太鼓「飛竜の会」による勇壮な太鼓演奏やお楽しみ抽選会があり、大いに盛り上がりました。

大竹秋まつり2018~妖怪まつり~

2018/10/13

天候にも恵まれ、大竹三大行事第二弾「大竹家秋まつり2018~妖怪まつり~」を開催しました。オープニングは「みちのくYOSAKOI大漁連」の皆様によるYOSAKOI演武。観客を巻き込んで皆のテンションは最高潮に達しそのままお祭りに突入。カッパダーツや目玉おやじ落とし、イモムシぽとん(乳幼児対象)や妖怪お面、妖怪フォトコーナーや射的など遊びのコーナーに来館者は大満足。中でもクラヤミゾーン(遊戯室)の妖怪退治修行ゲームや光るブレスレットづくりは長蛇の列ができるほど大人気。終日、児童館の妖怪たちと楽しい一時を過ごしました。グランドフィナーレでは、妖怪に変装して参加してくれたお友だちの中から6名に妖怪仮装大賞が授与され、閉幕を迎えました。

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