仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

やきいも大会

2018/11/24

小春日和の24日は、絶好のやきいも日和でもあり、40名近い親子が児童館に集合。今回は、アウトドアのプロ、堀江先生をお招きし、焦げずにおいしくいただけるやきいもの作り方のこつを教えていただきました。ドラム缶かまどにいもを入れた後、焼き上がるまでの間は、火打石と火打金を使った火起こし体験に挑戦。マッチを使う経験がない子どもたちは、手こずりながらも必死に石と格闘。いつの間にか付添いの保護者も夢中に。次第にあちらこちらから歓声が沸き、10人位が無事炎までこぎつけたようです。やがてやきいもの出来上がり。前評判通り全く焦げず、甘くてしっとり感のあるおいもを、皆さん、黙々と幸せそうに食べる姿がとても印象的でした。

卓球教室

2018/11/24

児童館でも人気のスポーツのひとつ、卓球。
この日は、中野中学校女子卓球部の皆さんが、小学生に卓球を教えに来てくれました。試合のデモンストレーションで中学生の迫力を見せてもらった後は、いよいよ講習会です。初心者、経験者に分かれて、一人一人中学生の丁寧なアドバイスを受けます。ラケットにボールを当てることも難しかった子どもたちが、中学生のアドバイスひとつでラリーが続くまでになりました。経験者は、ラリーやサーブのさらなるレベルアップを目指します。充実した時間はあっという間に過ぎ、名残惜しくも卓球教室は終了。「できた!」という嬉しさが楽しさに繋がって、小学生にも中学生にも笑顔が広がる卓球教室となりました。

まちなか探検「知事公館」

2018/11/24

グリーンハウス勾当台のみなさんに協力をいただき、まちなかを歩いて探検しながら秋の自然を探索してきました。普段歩いている道でも新たな発見がたくさんあり、落ち葉拾いやどんぐり集めも楽しみました。歩き疲れたら飴をなめてエネルギーを補給し目的地の知事公館に着きました。元気に管理人の方に挨拶をして知事公館の館内を見学させていただき、初めての貴重な経験に喜んでいた子どもたちでした。また庭園を歩いて散策しながら紅葉を見たり池に浮かんでいる葉っぱを眺めたり、落ち葉を手にいっぱい抱え、落ち葉のシャワーをして楽しみました。まちなかの自然に触れ、地域の方とも触れ合うことができました。

世代をこえてみんななかよし②

2018/11/24

南吉成地区社会福祉協議会と中山吉成町内会の皆さんとの共催で、「世代をこえてみんななかよし②」を実施しました。お手玉「あんたがたどこさ」のふれあいタイムで、地域のおじいちゃんおばあちゃんと子どもたちは、すっかりなかよしです。次は、講師の高橋廣雄さんが準備してくださった、アケビや藤のつるのリースに、松ぼっくりやリボン、綿、鈴などをホットボンドできれいに飾りつけしました。講師の高橋さんのご指導のもと仕上がったオリジナルリースの出来栄えに、参加者みなさん大満足!!リース作りの後は、社会福祉協議会が準備してくださった昼食とおやつをみんなでいただき、楽しくおしゃべりしながら交流を深めました。小春日和の中、楽しいひと時をすごしました。

ピヨピヨ・ペンギン・サンサンタイム合同おたのしみ会

2018/11/22

人形劇サークル明泉ぱれっとさんによる「森のひろば」を0歳から3歳のおともだちが観に来てくれました。たくさんの動物たちがでてくる人形劇。大きなステージから客席に話しかけてくるような不思議で楽しい空間にみんなひきこまれるように見入っていました。おまけのステージもあり、最後はひとりづつ人形たちと握手したり、ハグしてもらったり、子どもたちも瞳をキラキラさせて人形たちとふれあっていました。かたるんからはネコの手あそび人形をプレゼント!お家でも遊んでね。

「かたりべの会」

2018/11/22

毎月一回、小学生を対象に、菅井清子さんによる素話の会があります。絵本や紙芝居とはひと味違うおはなしの世界を、子どもたちは耳を澄ませながら毎回真剣に聞き入っています。11月のおはなしは、三枚のお札、ミソサザイは鳥の王様、空を飛んだカメ。おはなしを聞きながら想像力を膨らませ、情景をイメージする子どもたちがそこにいます。1話ごとに「どんとはれ」の掛け声をかけるのも、子どもたちの楽しみの一つです。最後には、全員で声を合わせて「おいちまい、おにまい、おさんまい、おしまい。」で締めくくります。作務衣を着た菅井さんの、方言を交えたゆったりとした語り口調に、遠い昔にタイムスリップしたような気分になりました。

親子DE和菓子づくり

2018/11/21

11月21日は湯浅先生を講師に、幼児親子の和菓子作りをしました。マシュマロ餅粉という米粉を使って、火をお使わないおやつ作りにチャレンジです。ビニール袋に粉とジュースを入れて親子でもみもみすると…あら!不思議!!もっちり甘いお菓子の出来上がり。味見のつもりが、おいしくてついつい食べ過ぎてしまったお子さんも。白あんの練りきりに色を付けて、かわいいワンちゃんやてまりも作りましたよ。粘土遊びのようで楽しかったね。

芋煮会

2018/11/20

児童館には、県外出身の方や仙台へ転勤してきた幼児親子さんが、ときどき来館されます。
今年は、そういう親子さんたちも、ぜひ仙台の秋の味を楽しんでいただきたく、子育て支援クラブの方々のご協力のもと、乳幼児親子合同の「芋煮会」を八乙女集会所で行いました。始めに、体操やふれあい遊びをした後、
お待ちかねの芋煮の登場です。お椀にたっぷりと入ったあつあつの芋煮を食べた親子さん
たちから「おいしい~!」という声が次々とあがりました。「うちの子は、家では野菜は全然食べないのに、今日は喜んで食べています。」と、笑顔で話されたお母さんもいました。
おかわりもたくさんしていただき、会場は、終始、和やかな雰囲気でした。お腹だけではなく、心も十分に満たされた秋の一日でした。

ミニ運動会

2018/11/19

小学校の振替休業日に、小学生の‘ミニ運動会’を行いました。4チームに分かれて、玉入れ・リバーシ・ダンボールキャタピラリレーの3種目を競います。ダンボールキャタピラリレーは、前が全く見えない状態なので真っすぐ進むのが難しいです。そのため、子ども達はチームで一致団結をして、「もう少しでゴールだよ!」「がんばれ!」と声を掛け合いながらゴールを目指していました。今回の運動会では高学年のチームリーダーさんを中心に白熱した戦いが繰り広げられました。最後に参加賞をもらい、子ども達は大喜びをして会を終えました。

しちごうじどうかんまつり2018

2018/11/18

 年に一度のお祭り!「しちごうじどうかんまつり2018」が開催されました。今年は1、200人を超える方が来場し、1日中大盛り上がり!遊戯室では数字を順番にタッチする「ナンバータッチ」や坂へ向かいボールを転がす「バンクボーリング」に何度も挑戦する小学生の姿が…!図書室では乳幼児さん向けに布おもちゃコーナー・読み聞かせの時間がありました。お祭りに盛り上がるのは、子どもたちだけではありません。中高生・大人向けの「ズドンと一発!射的コーナー」では、景品目掛けて大人が真剣に射的に臨む姿も…。乳幼児から大人まで、たくさんの笑顔に出会うことのできた1日でした☆

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