仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

わくわく科学教室

2018/12/26

沖野中学校科学技術部の生徒に、楽しい科学の遊びを教えてもらう行事です。今回は、静電気のクラゲとスライム作りを教わりました。静電気クラゲは、摩擦した塩ビパイプを近づけると、スズランテープを割いて作ったクラゲの足が反発してユラユラと持ち上がり、クラゲがゆっくりと落下するもので、小学生たちは、楽しそうにパイプをこすって挑戦していました。また、スライムは食紅で色付けしたので、これまでやったことがある子供たちも夢中になってスライム液をかき混ぜていました。プラコップにでき上がったカラースライムを大事そうにお土産にする姿も見られ、教えてくれた中学生も充実感を持ってくれたようでした。

「おたのしみ会」

2018/12/25

今年のおたのしみ会は、地域の小・中学校と大人の方へ出演の募集をして、7組の皆さんがエントリーしました。小学生の歌、中学生のブレイクダンス、小学校の先生のジャグリング、小学生と職員のオカリナとウクレレ演奏、子育て支援クラブのスクリーンで読み聞かせ、地域の方のギター演奏です。皆さん練習を重ねて臨んだ会です。参加者の心をしっかり掴んでみんなが夢中になりました。様々な年代の様々な演技が披露され、世代間交流と地域連携のマッチングで、ほっこり盛り上がりました。最後は、子育て支援クラブの手作りのおみやげを全員が受取り、ステキなクリスマスプレゼントを心と手に抱えて、笑顔で今年を終えることができました。

クラッカーパーティーをしよう!~チャレンジタイムクリスマススペシャル

2018/12/25

チャレンジタイムは、毎月行われる小学生対象の定例行事ですが、今回は12月ということで冬休み中のお楽しみ行事としての内容になりました。まず、各自で6枚のクラッカーの上に色々な食材をトッピングします。いちご、缶詰のみかん、魚肉ソーセージ、麦チョコ、いちごジャム、マーガリン、ホイップクリームなど、組み合わせは様々で、あっという間にお皿の上は、華やかなクラッカーで埋め尽くされました。出来上がったら、ジュースと一緒に、自分で作ったクラッカーを頂きます。途中からは、今年度の子どもたちの活動記録写真をスライドショーで鑑賞し、大変盛り上がったチャレンジタイムとなりました。

ウッド工作

2018/12/25

手作りの素敵な木工作品を「木の森水族館」として展示をされている地域の方を講師にお迎えし、メッセージカード付パンダの置物作りに挑戦しました。パンダ型に切り取られた木板に、ペンで丁寧に色を塗り、鼻と口を描き入れると…。それぞれに表情が違ったかわいいパンダに!黒ビーズを目にはめ込んで仕上げにニスを塗りました。最後にカードに思い想いのメッセージを書いて完成!ニスが乾く間に輪投げ大会をしましたが、その景品として、講師手作りのすてきなオリジナル木工作品をいただき、みんな大満足!どうやって木をパンダの形に切るの?などの質問も飛びだし、講師の方との交流も図れた楽しい時間となりました。

保育園交流会part2

2018/12/25

11月には児童館に遊びに来ている子どもたちで結成したダンスクラブが保育園に行き、「オタ芸」や「妖怪しりとり」のペープサートを発表してきましたが、今回は保育園の年長さんが児童館に遊びに来てくれました。保育園の卒園児は、久しぶりに保育園の先生に会えて嬉しそう。恥ずかしがっている園児もいましたが、お世話好きのお姉さんたち(小学生)に誘われて、図書室や体育館で遊んでいました。元気すぎる小学生に圧倒される場面も見られましたが、最後は小学生の「男の勲章ダンス」を見て大きな拍手を送ってくれていました。園児の皆さんに良き先輩の姿を見せてあげられたかな。

年末お楽しみ会~ピアノと歌のコンサート~

2018/12/22

 クリスマスのこの時期に、ソプラノ歌手の千石史子さんとピアニストの渡邉千晶さんのお二人においでいただき「歌とピアノのコンサート」を開催しました。お二人ともソロの演奏会や仙台フィルと共演するなど、プロとして活躍されている音楽家です。
 前半は、ぱんだたいむに参加している幼児たちによるかわいいダンスと、小学生のダンスチームによるきれっきれっのダンスの発表がありました。どちらも練習してきた成果を堂々と披露することができました。大勢の来場者から盛大な拍手を受けました。
 後半は、千石さんと渡邉さんによるミニコンサートです。「赤鼻のトナカイ」に始まり、「星に願いを」、ヘンデルの「愛しい木陰で」と続き、素晴らしいソプラノの歌声に会場全体が包まれました。次は、ピアノ演奏によるショパンの「子犬のワルツ」。子犬がくるくる踊りまわる様子を想像しながら聴くことができました。「ドレミの歌」では、千石さんのリードで、来場者の皆さんも歌に参加して、大盛り上がりでした。
 プロ音楽科の歌と演奏に直接触れることができたコンサートでした。

ザ・MANZAIショー

2018/12/22

東松島市出身の漫才コンビ「ニードル」を招いて、「ザ・MANZAIショー」を開催しました。プロ漫才コンテスト過去2回優勝を誇り、現在東北放送、仙台放送にレギュラー出演。また、毎夕東北放送ラジオでもおなじみのお二人です。
さてこの日の演目は、児童センターということもあってヒーローが大魔王と対決して倒すというゲームのストーリーでした。笑いを引き出すあのボケとさらに笑いを高めるあの突っ込みの面白さに、会場は大笑い。さすがプロだなあと感心しきりでした。
ニードルの漫才が終わると、今度は「さよ&なっつ」そして「ルミマリ」の児童と職員のコンビが漫才デビュー!こちらの熱演にも盛大な拍手が起こりました。
年末に大笑いができるなんて、来年はきっと素晴らしい1年になるような予感がしました。

わくわく食育クッキング『野菜どうでしょう?』

2018/12/22

冬休みに入った穏やかな土曜日、六郷市民センターとの共催で、食育クッキング「野菜どうでしょう?」が開催されました。野菜ソムリエの沼田公美さんのご指導で、小学生親子が『野菜もりもりお好み手巻き』に挑戦!切ってみる・炒めてみる・塩を入れてみる、と段階に応じて味見をし、野菜の味や食感の変化を感じながら調理を進めていきました。塩をちょっと入れただけで人参の甘みが増し、参加された保護者からも驚きの声が揚がっていました。切り方や加熱の仕方で野菜の味や香りが違ってくるのを、五感で体験する良い機会となりました。出来上がったら、みんなで試食タイム。青菜が苦手な子もこの日はもぐもぐ!たくさん食べてお腹いっぱい幸せいっぱいになりました。

冬のワークショップ①ジェルキャンドル作り

2018/12/22

毎年大人気のジェルキャンドル作りは申込みが初日から殺到し、すぐに定員となりました。当日は親子で参加される方が多く、和気あいあいとした雰囲気の中で行いました。色とりどりのビーズやスパンコール、カラーサンドを思い思いに入れて、ジェルキャンドルを作りました。ジェルが冷めるまでの間は、クリスマスツリーに飾るサンタクロースのオーナメントを折り紙で作って楽しみました。どのジェルキャンドルも個性豊かで素敵に仕上がりました。

マジック&ジャグリングショー

2018/12/22

当日、児童センターには幼児さんから大人まで100名を超える人が集まる中、東北大学学友会奇術部の学生さんたちによるマジックが始まりました。ボールが浮いたり消えたりすると、「わぁーっ!」という歓声が上がりました。次にはジャグリングのディアボロ。ピンと緊張感が会場に張り詰める中、かたずをのんで見守る子どもたち。最後は会場にいるお父さんに手伝ってもらいながらのマジックを見せてもらい、他にも参加型のマジックを、子どもたちはキラキラ目を輝かせながら楽しんでいました。
 最後は子育て支援クラブ「はっぴー」さんから素敵なクリスマスプレゼントをもらい、終始にこにこ笑顔輝く子どもたちでした。

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