仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

企画行事「カルタバトル」

2019/01/08

新春恒例の「カルタバトル」今回で5回目となりました。手作りの大型カルタを遊戯室いっぱいに広げます。前半は団体戦で、各チーム代表1名ずつスタンバイ!職員が読み札を読み上げた後、笛の合図で一斉に絵札を探します。待機しているチームメイトからは「もう少しあっち!あっ通り過ぎた!」「がんばれ!」と声援が…笑顔で絵札を探しあてチームに戻る子、絵札をとれず悔しがる子…みんな優勝目指しハッスルしました。大接戦の末10枚を獲得した黄色チームが優勝しました。後半は個人戦です。気持ちを新たに真剣な顔で絵札に向かいます。絵札をとりたい一心で笛の前にスタートしたり、お手つきする子が増え白熱したバトルとなりました。
何と優勝者は昨年の覇者!連覇達成です。

新春!カルタ大会

2019/01/08

シーンと静まりかえった遊戯室に札を読み上げる館長先生の声が響きます。子どもたちが集中して声を聞く姿は真剣そのものです。そして、次々と絵札を見つけていきました。民生委員・児童委員協議会の皆さんに審判をしていただき、取ったり取られたり、喜んだり悔しがったりしながら、大和児童館のオリジナルカルタを楽しみました。一人で10枚以上とったお友だちもいました。頑張った後には、お楽しみのおしるこが待っています。甘いあんこと白玉をほおばり、お腹も気持ちも満足しながら、健闘を称え合いました。2019年も笑顔いっぱいの始まりとなりました。

明治クッキング~ヨーグルトクリームパフェを作ろう

2019/01/08

毎年、大人気の行事「ヨーグルトクリームパフェを作ろう」が今年も開催されました。はじめに講師から「ヨーグルトのひみつ」のお話をクイズ形式で聞いたところ、子ども達から活発な発言がたくさんありました。お話のあとはいよいよ調理開始です!ネコの手でくだものを切ったり、一生懸命、角がたつまで交換で生クリームを泡立てたり、各グループで協力して作りました。最後に感想として「すごくおいしい!」「楽しかった」「家でも作ってみたい」など、笑顔で話してくれました。今年も楽しい行事になりました。

オリジナル☆カレンダーづくり

2019/01/08

今年最初のわくわくタイム、オリジナルのカレンダー作りをしました。好きな絵を描いたり、持ってきた写真を貼ったりして、オリジナルのカレンダーを作ります。干支のイノシシは大人気で、可愛らしい姿が上手に描かれていました。また、お正月に食べたお餅の絵を描いたり、自分や家族の誕生日に丸を付けたり、それぞれ楽しんで個性豊かなカレンダーを作ることが出来ました。A4サイズの大きさでラミネートをして仕上げたので、さっそくランドセルに入れる人、自分の部屋に飾るという人、お風呂に貼るという人、使い方も人それぞれで楽しいですね。新年にぴったりな素敵な行事になりました。この1年、いいことがいっぱいありますように!来月のわくわくタイム「ボードゲームであそぼう!」もお楽しみに。

じどうかんKAPLA大会

2019/01/08

近年注目を集めているカプラという板状のブロックがあります。フランス製の玩具でこれを1600枚使った作品創作の大会を当児童館では例年行っています。今年度は毎月カプラタイムという時間を設け、技術と興味関心を育ててきました。その成果により例年よりレベルが高い作品が多く、友達と合作したグループでは完成時は何とも誇らしげな表情を浮かべ、団結力が深まっている様子が見て取れました。制作中崩れてもあきらめずに再挑戦したり「ドンマイ!もう一回やろう」と励ましあって作り直す姿はとても印象的でした。大会を通し、お互いの作品を認め合う機会と気持ちが表れたこと、作品を大勢の方にみてもらえたこと等、参加した児童にとって自信に繋がる良い大会となりました。

新春かるた大会

2019/01/08

八幡児童館で毎年恒例となっている“新春かるた大会”が今年も開催されました。1年生の部と2年生以上の部に分かれて予選は犬棒かるた、決勝は日本昔ばなしかるたで真剣勝負が行われました。普段は賑やかな児童館ですが、この日は館内が静まり返り読み札を読む館長の声が遊戯室に響き渡っていました。初めて参加する1年生はなかなか取れなくて泣き出す子もいましたが、全員最後まで頑張っていましたよ。かるたの枚数が少なくなってくると館長がひっかけ問題を出してお手つきをしてしまう子もちらほら…。笑いあり涙ありの新春かるた大会となりました。

「新春大型カルタ大会」

2019/01/07

年が明け、お正月らしい遊びをと、恒例になりつつある大型カルタ大会を行った。縦割りのグループで8グループ作り、遊戯室でグループ対戦をした。「仙台おさんぽカルタ」を使い、4グループずつ対戦し、取ったカルタの枚数で勝敗を競った。1枚を取るのに、各グループ1人ずつでる。フライングしないこと、大きな声で「はい!」と言って取ること、取ったら上に掲げてみんなに見せることが条件である。お互い励ましたり、アドバイスしたり、学年を越えて助け合う姿が見られ、良い交流になった。最後に1~3位のチームを表彰し細やかな景品をもらった子どもたちの嬉しそうな笑顔が輝いた。4位以下のチームにも感想を聞いたが、皆「楽しかった。」と答えていたので良かったと思う。

キャプテンバルボアの「マチョムキン体操」

2019/01/07

仙台市震災復興のための芸術家派遣事業として、劇団「短距離男道ミサイル」の皆さんが来館し、キャプテンバルボアの「マチョムキン体操」を開催しました。始めはこれから何が始まるのかと緊張気味の表情をした子どもたちもショーが進むにつれ、ストーリーに引き込まれ気づけば総立ちで真剣に観ていました。悪役登場に怖くなり友だちの背中に隠れる子や一生懸命バルボアたちに声をかける子など、普段と違う子どもたちの一面を見ることができました。
みんなで元気に「マチョムキン体操」をして、楽しい初笑いとなりました。
劇団の皆さん、ありがとうございました。

発泡スチロールペーパーで飛行機をつくろう

2019/01/07

仙台中央警察署生活安全課・少年補導員のみなさんとの共催で「発泡スチロールペーパーで飛行機をつくろう」を行いました。今まで製作した折り紙の紙飛行機とは違い、とても薄い発砲スチロールペーパーを使って、長い時間飛ぶ飛行機つくりに挑戦しました。特にバランスが大事で重心をどこに置いたらよいのか、翼をどの程度曲げると飛ぶのかと試行錯誤の連続でした。ちょっとでもバランスを崩すと、すぐ落ちてしまいます。しかし、子供たち一人一人の工夫で、小学校の体育館の端から端まで落ちない飛行機が完成しました。体育館内を元気に走り回っていました。子どもたちは時間を忘れるほど熱中して取り組んでいました。最後にお土産としてバッジをいただき、大喜びでした。

新春サッカー教室

2019/01/07

昨年度好評だったサッカー教室を今年度も開催しました。コーチによる指導は子どもたちからの期待も大きく、高学年の参加が目立ちました。基礎練習ではドリブルやシュート練習を行い、低学年にもわかりやすくボールの扱い方を教わりました。練習試合では、各チームに作戦を立てさせて考えながら動くようにとアドバイスを受け、子どもたちは真剣に取り組んでいました。また日常において基本である挨拶や礼儀の大切さについてもサッカーを通して学ぶ機会となり、子どもたちにとって充実した時間となりました

前のページへ

次のページへ

ページトップへ