仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ママ♡Cafe

2019/01/25

子育て中のママのお楽しみの時間「ママ♡Cafe」は、折り紙などで季節を感じられるカレンダー作りをし、美味しいお茶を飲みながらおしゃべりを楽しんでいただく行事です。1月は14組の親子が参加して、節分やバレンタインデーにちなんだカレンダーを作りました。ママたちはハートにもオニにもなる折り紙に挑戦し、子供たちはママが折ったカラフルなオニの顔を描くのを楽しんでいました。いろいろなオニができあがり、それぞれ違った素敵な作品が出来上がりました。0歳から2歳までの子どもたちが民生委員さんやお友達と遊んでいる間、ママたちは楽しいおしゃべりをしながらの美味しいティ―タイム。普段の倍以上に話がはずんでいました。来月もぜひ、ホッと一息できる時間を過ごしに児童館に足を運んでくださいね!

もにママサロン

2019/01/25

 1月のもにママサロンは、お正月遊びを行いました。
 始まりの挨拶の後に登場したのは、ミニ獅子舞!獅子に頭を噛まれると、その年は幸せに無病息災で元気に過ごせるという言い伝えがあります。名前を呼ばれた順に頭を噛まれましたが、じっと見つめる子や泣いてお家の人にしがみつく子など、子ども達の様々な姿が見られました。それを見守る大人は皆ニコニコ♪親子で頭を噛まれたので、今年も元気に過ごし児童館に通ってほしいです。
 手遊びやこま工作も行い、短い時間ながら、お正月ならではの雰囲気を楽しめたひとときでした。

ママのバレトンに挑戦!

2019/01/25

長町児童館では初めての企画‘ママのバレトンに挑戦!’を行いました。バレトンの「バレ」はballet、「トン」は調子を整える意味のToneを合わせた造語です。つまりバレトンとは、バレエの動きで調子を整えるエクササイズです。まずは、ストレッチ性の動きで身体を温めます。徐々にバレエのプリエの動きや、筋力トレーニング系の動きも入り、汗がじんわりと出てきます。「思っていたよりもハードでした…。」という、お母さんの声もありました。優雅なバレエのイメージと、ひと味違う、楽しいエクササイズでした。心も身体もリフレッシュして、先生の素敵な笑顔に癒された、ひと時でした。

子育てサロン『お琴にチャレンジ!』

2019/01/25

1月の子育てサロンは、新春らしく、お琴に挑戦!です。幼児さん5名、一般4名、社協さん3名、子支クさん6名合わせて18名の参加がありました。
初めに4人の先生方の演奏がありました。
曲に合わせて、幼児さんが踊りだしました。楽しそうです。講師の先生も「六段の調べで踊が出たのは初めてです。」と目を細めていらっしゃいました。
その後、演奏体験です。先生の用意してくださった琴に触れながら個人指導をいただきました。お母さんたちやいつもはボランティアで参加していただいている社協さんや子支クのメンバーも練習に加わって、皆さんが楽しめる会になりました。日本の伝統文化に触れる貴重な体験になりました。

おりがみタイム

2019/01/23

定例行事のおりがみタイムには、いつも地域の「おりおりの会」の3名の皆さんに、季節に合った折り紙を教えて頂いています。一月は「水辺の白鳥」の折り方を教えて頂きました。最初に4分の1の大きさで白鳥を折り、残り4分の3で水辺の形になるように折りました。白鳥が出来上がると子どもたちは大喜び!「もう一枚折りたい!」と、色々な色の折り紙で水辺の白鳥を折り、鉛筆で羽や顔を描いて楽しむ子もいました。子どもたちの喜ぶ姿に、おりおりの会の皆さんも笑顔いっぱいになり、和やかなおりがみタイムとなりました。「来月は、ひなまつりにちなみ、おびなとめびなを作るよ」という話に、子どもたちは早くも期待をふくらませていました。

手作りクラブ「おみくじづくり」

2019/01/23

平成31年、いのしし年の運だめし!「マイおみくじボックス」を作りました。どんなおみくじになるのか、みんな興味津々。見本を見ると張り切って作り始めました。6角形のボックスに思い思いの飾りをつけ、くじになる割りばしには自分で、見本を見ながら、大吉・中吉・吉・凶・吉凶?!などと丁寧に書きこんでパーツの出来上がりです。ボックスにくじを入れて、自分で何度もくじ引きを楽しんだ後は、友達にも引いてもらったり、くじ引きで大盛り上がりでした。「家の人にも引いてもらう」とみんな張り切っていました。

親子でバレトン

2019/01/23

子どもと一緒に体を動かして心身ともにスッキリしたい!と言う要望に応え、子育て支援クラブきゃっするさんと共催で『親子でバレトン』を開催しました。バレトンとは、NY発のバレエやヨガ等の動きを基調としたエクササイズです。流行に敏感なお母さん達を指導してくれたのは講師の結城みき先生。先生の優しい笑顔と声がけに癒されながら難しいポーズも難なくクリアしていくお母さん達。レッスンを受ける姿は真剣そのもの。子ども達も先生を真似しながら一生懸命ポーズを取っていました。レッスンが終わると「楽しかったぁ!」、「久しぶりに夢中になって体を動かした!」、「また参加したい!」の声が上がりました。最後はみんなでハイ・ポーズ!笑顔一杯の楽しい時間となりました。

子育てサロン「布ボールをつくろう」

2019/01/22

手づくり遊具はいつまでも心に残るもの。わが子に手づくりの遊具を作ってあげたいと思っても、小さな子どもを抱えていては、なかなか針糸を持つ機会は持てません。そんなお母さん方の気持ちにこたえようと、1月22日の「子育てサロン」では、市民センターさんと共催で子育て中のお母さん方を対象に、カラカラと鈴が鳴る布ボール作りに挑戦しました。講師は、布の絵本作りボランティア「かざぐるま」さん。お母さん方が製作しやすいようにキットを整えてくださいました。また、地域の民児協や柳小読み聞かせボランティアの皆さんが、子どもたちを見守り、製作のサポートもしてくださいました。1時間ほどで、お母さんの思いと地域のやさしさが詰まった優しい布ボールができました。

ちくちくクラブ「バレンタインクッキング」

2019/01/21

毎月いろいろな作り物を楽しむ定例行事の「ちくちくクラブ」では、一年を通して木工工作や季節ごとの大型の装飾や手芸に挑戦してきました。今月は湯煎で溶かしたチョコレートをマシュマロやポップコーンにかけてデコレーションする「簡単チョコレートスイーツ!」に挑戦。初めてのとろとろチョコに苦戦しながらも、思い通りにできあがった時の最高の笑顔!!デコレーションは、配色を真剣に考えたり、お友だちと見せ合いっこしたり、いろいろな楽しみ方をしていたようです。最後は、手作りチョコと麦茶でティーパーティ。「家でもう一回やりたい!」「今まで生きてきた中で一番おいしい!」など、うれしい感想がありました。全員ペロリと完食のおいしい行事となりました。

みんなのコンサート

2019/01/20

吉成市民センターとの共催で「みんなのコンサート」が開かれました。吉成小学校・吉成中学校・南吉成中学校・仙台青陵中等教育学校・東北福祉大学の吹奏楽部の皆さんが一堂に会し、総勢225名の大演奏会です。各校とも練習の成果を発揮し、素晴らしい演奏で観客を魅了しました。合同演奏は、とても迫力があり胸に響きわたりました。また、曲に合わせて踊る小学生の姿が可愛らしく、観客たちが思わずにっこりする場面も見られました。会場が一つになり、心温まるコンサートとなりました。終了後には、演奏した小学生から大学生までが、一緒にゲームなどで楽しく交流を深めました。観客、演奏者ともに充実したコンサートだったと思います。

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