仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ぽっかぽかコンサート

2019/02/01

 「笛de loquace(フエデロクアーチェ)」さんをお呼びして、乳幼児親子対象の「ぽっかぽかコンサート」を開催しました。当日は、初めて来館した方も多く、関心の高さが伺えました。「ひげじいさん」「バスにのって」で始まり、次にリコーダーによる「ゆきやこんこ」「豆まき」「手をたたきましょ」「ことりのうた」など、馴染みの曲の演奏。参加した子どもたちも曲に合わせて体を揺らしたり、一緒に歌を歌ったりして、楽しんでいる様子が見受けられました。終盤には、「ピタゴラスイッチ」や「さんぽ」の曲の演奏もあり、アットホームな雰囲気の中で音楽に包まれ、笑顔の花咲く1日になりました。

わらべうた

2019/02/01

「幼児クラブ」と「もにママサロン」合同で、宮城わらべうたの会の小原紀子さんをお迎えして、親子でわらべうたを楽しみました。
 わらべうたを1つ、2つと楽しむうちに、お母さん達も子ども達もほっこりいい笑顔。小原さんに「いいこ、いいこ」「上手、上手」といっぱい褒めてもらった子ども達は、ますますいい笑顔!
 お隣さん同士顔を見合わせて笑いあったり、とても和やかないい雰囲気の会となりました。

じゅず玉ストラップをつくろう

2019/01/31

春に植えたじゅず玉が、秋にたくさん実りました。そのじゅず玉を使って、ストラップを作りました。まずじゅず玉に糸が通るように穴を開けます。じゅず玉は小さくつるつるしていて持ちにくいので、子供たちは、芯を手で抜いたり針金を通したりするのに時間がかかってしまいました。それから、色とりどりのビーズと組み合わせて、ばらばらと抜け落ちないように気をつけながら糸を通しました。糸を結んでストラップの金具に付けてできあがりです。おしゃべりもあまりしないで夢中になって作りました。完成した作品はとてもかわいくて、子供たちは、どこにつけようかな、とうれしそうに話していました。大変楽しく作品作りをしたひとときでした。

わらすこひろば「むかしあそび」

2019/01/30

地域の皆さんにご協力いただき、今年も昔あそびを楽しみました。ビー玉・おはじき・福笑い・お手玉・すごろく…5つのコーナーに分かれ、各々好きな遊びを体験しました。子どもたちは、初めて経験する昔ながらの遊びに、新鮮さを感じていたようです。また、福笑いは、子どもたちに馴染みのあるキャラクターを用い、とても好評でした。お手玉あそびでは、高得点を目指して何度も挑戦する姿も見られました。遊戯室のあちこちから、笑い声や歓声があがり、とても賑やかな一時となりました。みんなで協力してくださった方々へお礼をした後、児童館オリジナルの手作りおみくじをひきました。大喜びしたり友だちと見せ合ったり…子どもたちは、最後まで大盛り上がりでした。

わくわくタイム「里山工作」

2019/01/30

今回は地域の自然観察や環境保全の活動をされている「里山ねっと赤坂」の皆さんのご協力のもと行われました。恒例となっているこの行事は、毎年好評で児童クラブ以外の小学生も多くの参加があります。インフルエンザによる学級閉鎖などで残念ながら当日キャンセルになってしまった子も数名いましたが、集まった子ども達は、木の枝やどんぐり、くるみ、ホオの実などの自然の素材を存分に使い、里山ねっとの皆さんにサポートしていただき、1年生でも上手にグルーガンを使ったり「この枝を切ってください」と、のこぎりで切っていただいたりと各自集中して真剣に取り組んでいました。おかげでイメージ通りの作品ができあがり、みんな笑顔で終了となりました。

あそびっこタイム「きらきらこまを作ろう」

2019/01/30

毎月恒例のあそびっこタイム。お正月あそびのこまを紙皿で作ってみました。金銀の紙テープ、きれいな染め紙、星などのかわいい型紙に目を輝かせ、夢中で貼り付けていました。できあがりは、各々の工夫とセンスが光るきらきらこま。回るとますます輝きます。大喜びして、ホールで回し合ったり、改造したり、笑顔が止まりませんでした。インフルエンザの猛威がふるう中、集まった40人の子どもたち。お正月あそびの縁起の良さと元気が湧いてくるあそびっこタイムでした。今年も今日作ったこまの様ににきらきら輝き、回りつづけます様に。

豆まき

2019/01/30

1月26日に町内会の方を招いて、小学生や幼児親子が昔遊びや豆まきを楽しむ「節分の会」を予定していましたが、インフルエンザが流行り始め、やむなく中止に・・。そこで、インフルエンザが少し落ち着いた別の日に、急きょ豆まきを行う事にしました。最初に館長先生から「立春」や「節分」についての話がありました。立春という言葉を初めて聞いたという声もあり、節分について理解を深めてから、自分の心の中のどんな「鬼」を退治したいかを考えて豆まきをしました。まいた豆は最後にみんなで拾ってお土産に。「赤鬼は角が2本、青鬼は1本なんだよ」「年の数だけ豆を食べたよ!」等、次の日も節分の話で盛り上がっていた小学生達もいました。

人形劇を楽しもう

2019/01/30

人形劇サークル「ぐうちょきぱあ」の皆様に、小学生を対象に楽しい公演をしてもらいました。
人形劇だけでなく、節分にちなんだ「鬼のパンツ」の手遊びでスタートし、手遊びの後には、鬼やうさぎの衣装を着た参加者と共に全員でダンスをしました。友だち同士で声を出し合いながら大いに盛り上がり、季節の歌遊びを楽しみました。
 また、「三枚のお札」の人形劇では、子どもたちはお話の世界に引き込まれ、主人公とともに驚いたり、怖がったり、声をあげて主人公を応援し、登場人物の一部になっていました。
 様々な体験を共有しながら、皆で語りや音の楽しさを満喫することができました。

元気に身体を動かそう

2019/01/30

 インフルエンザが流行し、学級閉鎖のクラスも出ている時期でしたが、今回も小学校が早帰りの日にこの行事を企画しました。参加者は、低学年児童がほとんどのため講師による活動は新鮮に感じたようでした。
 フィットネスインストラクターの金森千穂さんを講師にお迎えして、プロからの指導を体験することができました。遊戯室の端から端を使ってスキップや横走り、後走りやゴロゴロ回り等、休む間もなくエアロビクスの動作。次から次へと子供たちへの魅力的な声がけに、子ども達は魔法にかけられたように「楽しい!」と言いながら動いていました。
 最終的には、「USA」の曲に合わせて参加者全員でのダンスになり、最後にポーズを決めることができました。

お店やさんごっこ

2019/01/30

1/30(水)は、小さいおともだちやママたちが、ずっと楽しみにしていた「お店やさんごっこ」でした!「アクセサリーやさん」「写真やさん」「つるつる亭?(麺処)」「スイーツやさん」おまけにトーマスやアンパンマン号が走る電車コーナーまであって夢いっぱい!お店の品物は、幼児クラブや“こあらちゃん”のおともだち、そして小学生もお手伝いして作りました。バッグを片手にお目々を輝かせて品物を選ぶ子どもたち、お店の人にちゃ~んと紙のお金を渡して上手にお買い物していました。お店やさんに扮した幼児クラブさんは「いらっしゃいませ~」「ありがとうございました!」と堂々たる接客ぶり。さすがお兄さんお姉さん!ひとしきり買い物を楽しむと、電車コーナーでガタンゴトン♪優しい駅長さんが切符を切って発車オーライ!のどかな電車ごっこに、にっこにこ笑顔の子どもたちでした。駅長さん?それはもちろん!館長先生です!!

前のページへ

次のページへ

ページトップへ