仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

きらぽか合同はじまりの会

2019/04/25

待ちに待ったはじまりの会。「まーるくなあれ」の歌に合わせて輪になり、「はじまるよ」の手遊びで元気にスタート!手袋シアターのお花に合わせてみんなで「お花がわらった」を歌うと、パッと笑顔の花が咲きました。「はじめまして!こんにちは」の自己紹介ゲームで、参加者同士の緊張感も和らぎ穏やかなムードに包まれたところで、みんなで元気に「サンサン体操」!最後の締めくくりは『はらぺこあおむし』の大型絵本です。卵から生まれて、さなぎから大きなちょうちょになったあおむし君のように、「これから1年みんなで大きくなろうね」と願いながら会を終えました。

幼児たいむ『はじまりの会』

2019/04/25

昨年度から『幼児クラブ』は『幼児たいむ』に変わり、2・3歳児親子対象の申し込み制行事となりました。今年度の最初は、アンパンマン操り人形のダンスや『アンパンマン体操』でスタートしました。
5月5日のこどもの日を前に、ジャンボこいのぼりも登場し、みんなで『こいのぼり』を作って飛ばしました。手作りこいのぼりは、スイスイと部屋を泳ぎ、子どもたちは元気に追いかけていました。次回は5月23日、新聞紙や段ボールで思いっきり遊びます。

乳幼児行事合同はじまり会

2019/04/24

今日は、乳幼児行事合同はじまり会の日です。遊戯室に発表のステージも準備万端。こいのぼりの飾りも泳いでいます。
“0ちゃんたいむ・うさちゃんたいむ・ぱんだたいむ”の合同はじまりの会です。14組の元気な親子さんが参加してくれました。手あそびや動物変身エリーちゃんに、子どもたちの目がキラキラ輝きます。子支クさん6名によるアンパンマン人形劇。子どもたちは、瞬きも忘れて見入っています。そして、とんとんとんとんアンパンマンで最高潮。手あそびにノリノリです。終わりにこいのぼりのプレゼントもあって、十分喜んでいただけたようです。行事の後も、館内で子どもと過ごす親子さんの姿が見られました。
今年も乳幼児親子さんが楽しめる行事、環境をつくっていきます。多くのみなさんに利用してほしいと思います。

お花見

2019/04/24

~平成最後のお花見!桜は散ってしまったけれど、団子のおいしさはいつまでも!~ということで、「お花見」をしました。
館庭のソメイヨシノは葉桜になりつつあるけれど隣接の公園には八重桜が春を謳歌しています。これを眺めながらおいしい白玉団子をいただこうと思っていたら昨日来の無情な風。急遽、会場を遊戯室に変更しましたが、乳幼児親子さん、小学生総勢90人ほどの団子ファンが集まってくれました。
初めに「ジャンケン列車」で盛り上がり、続いて「○○な人―集まれ!」ゲーム。後はいよいよお待ちかねの「おだんご食べようたいむ」。あんこを食べ、きな粉をお替り。思わず「おいしい!」の連呼が続きました。

おいでよ!じどうかん

2019/04/24

 新年度が始まり、今年も児童館の楽しさをたくさんの子どもたちに知ってもらおうと、「おいでよ!じどうかん」を開催しました。
 オープニングの職員による「とんねるぬけると」のパネルシアターでは、みんなで手をぐるぐる回しながら大盛り上がりでした。その後は、お待ちかねのプラバン作りです。今年は、前もって自分が作りたいプラバンの下絵を用意してきた子もいて、迷わず描き始める子が多く見られました。トースターでの焼き上げの時には、プラバンがクルッと丸まりながら縮む様子を、どの子も目をキラキラさせながら食い入るように見つめていました。自分だけのオリジナルプラバンキーホルダーを手にして、大満足の子どもたちでした。

わくわくタイム「プラバン」

2019/04/24

子どもたちに大人気の行事「プラバン」ですが、新1年生は「初」の行事となり、申込みから少し緊張気味となりました。当日は、「プラバンあるから早く歩いて来た。」「早く始まらないの。」等ワクワク感を抑えきれない様子でした。行事が始まりました。どの子も下絵を真剣な眼差しでじっくり選びます。プラ板に描き始めます。輪郭から描く子、色を塗る子、無言で集中して描く子、友だちと会話しながら描く子と様々な姿を見せてくれました。どの子も丁寧に描き終え「焼き」へと移ります。職員が焼くのですが、1枚のプラ板に込められた気持ちを思うと手が震えました。子どもは、プラ板が縮んでゆく様子に歓喜しますが、職員は失敗しないように強く願いました。無事完成!どの子も嬉しそうに眺め、帰るまで手に持つ姿が見られました。

わくわく水曜日「プラバン工作」

2019/04/24

今回のわくわく水曜日は、プラバンのキーホルダーを作りました。みんなとても楽しみにしてくれていて、67名の参加がありました。あらかじめ下絵を準備してきた子や下絵を選ぶ子で、受付は長蛇の列。受付を終了した子から絵を描き始め、出来た子から職員がトースターで焼いて出来上がり!!焼いている間、トースターをのぞき込んでプラバンが縮んでいく様子をじっと見つめる子どもたち。上手く仕上がるようにと、職員も責任重大でドキドキしながら焼いていました。大人数での作業でしたが、みんな譲り合いながら楽しく作ることが出来ました。失敗もなく、それぞれ個性のあるオリジナルのキーホルダーが出来上がり、笑顔いっぱい、大満足で終わりました。

スポスポクラブ

2019/04/24

今年度から新たに始まった「スポスポクラブ」。今回は、所長先生と一緒にダンスを楽しみました。リズムに合わせてステップを踏みながらレッツ!ダンス!!流行りの曲を4~5曲踊りました。みんなが知っている曲がかかると、全員がノリノリになり、見ている子ども達も踊りだすほど、とても盛り上がりました。これから、ダンスクラブを結成し、児童センターまつりをはじめ、小学校や市民センターのおまつりでも発表する予定です。募集についての詳しい内容は、センターだよりをご覧ください。将来のスターが長命ヶ丘から誕生するかも?是非ともご期待ください!!

プラバンでキーホルダーをつくろう!

2019/04/24

今年度初めてのプラ板作りには、多くの小学生が参加しました。透明のプラ板にそれぞれ好きな絵を描き、プラバンキーホルダーを作りました。好きなキャラクターをはじめ、オリジナルの絵を描いたりと、思い思いに描き、真剣に取り組んでいました。描き終わったプラバンをオーブントースターの中に入れて焼くと、一瞬で縮んでいく様子に目を丸くして“すごい!不思議!”と大興奮した様子でした。出来上がったプラバンを嬉しそうに見せてくる子や、自慢のキーホルダーを誇らしげに見せてくれた子もいました。今年度も児童館ではたくさんの楽しい行事を企画しています。ご参加をお待ちしています♪

おいでよ!児童館「ぶんぶんごま作ろう」

2019/04/24

元気いっぱいの新1年生を迎えて、職員紹介と遊びの紹介をする行事「おいでよ!じどうかん」を行いました。はじめに、職員の名前パズル。似ているややこしい名前に四苦八苦しながらもやっと7人完成しました。それから、遊べる手作りおもちゃ「ぶんぶんごま」作りをしました。牛乳パックを折り重ね、好きなマスキングテープで張り合わせ、穴をあけ、紐を通したら世界に一つだけのマイぶんぶんごまの出来上がり。さあ、できたら回してみよう!なかなかうまく回せない子も一生懸命です。色とりどりにテープで彩色されたぶんぶんごまは回るとまた違った色になります。「きれーい」「まわせたー」と歓声が上がり、楽しいひと時となりました。

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