仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

わくわくタイム こま侍

2019/06/12

去年のわくわくタイムで大好評だったこま侍が、今年も上杉児童館に来てくれました。前半はこま侍が、こまとけん玉の素晴らしい技とパフォーマンスを披露。初めて見る1年生は目をキラキラ輝かせながら、大きな歓声を上げていました。後半はこま侍が、こまの回し方を基本から教えてくれました。とても丁寧に教えてくださり、初めてチャレンジする子ども達全員が、上手に回せるようになりました。そして最後は、こま侍と小学生のこま回し対決!1回目はこまが全くブレないこま侍の勝利でしたが、2回目は小学生2人がこま侍のタイムを上回り、まさかの大勝利でした‼思いがけない大番狂わせに、上杉の子ども達は大喜びでした。

わくわくタイム「大人の七夕飾り作り」

2019/06/11

わくわくタイムは、大人の方がちょっとリフレッシュする時間です。工作をしたり講師の方をお迎えしてダンスをしたり…。11日は、季節を先取りし「大人の七夕飾り作り」を行いました。淡い色の和紙を使って、3つの飾りを作りました。職員の見守るなか隣の部屋で遊んでいたお子さんも、ときどきのぞきに来て「かわいいね~」とつぶやいていました。飾りが出来上がった後は、小さなパーツでそれぞれデコレーションタイム。みなさん、とても素敵な作品に仕上がりました。

ぴこちゅうくらぶ「しゃぼん玉」

2019/06/11

「ぴこちゅうくらぶ」とは当館の幼児クラブの愛称です。3回目の活動は館庭でしゃぼん玉あそびをしました。お天気は曇り、湿度良好、絶好のしゃぼん玉日和!まずは吹き棒で吹いて飛ばします。子どもたちは勢いよく強く吹くのが得意です。小さなしゃぼん玉が次々とび出します。そおっとゆっくり吹いてできた大きなしゃぼん玉もふわりと空をとんでいきます。親子でひとしきり遊んだところで“ほねうちわ”の登場となりました。お盆に入った液にうちわをさっとくぐらせ、すぐさまひと振りしただけで大きな大きなしゃぼん玉が簡単に飛び出します。誰でも簡単に確実にしゃぼん玉を作ることができる秘密道具でダイナミックに遊びました。子どもも大人も飛んでいくしゃぼん玉に癒されたひと時でした。

企画行事「ミニうんどう会」

2019/06/10

市民センターのホールを使用し、小学生向けの行事「ミニうんどう会」が開催されました。当日、万国旗が張られた会場を見てテンションが上がる子ども達。照れと少し緊張した表情で入場行進をし、元気にラジオ体操からスタート。その後「玉入れ」「リレー」にと歓声を上げながらそれぞれの種目を楽しんでいました。
 終了後、面白かった種目を尋ねると「綱引き」をあげる子が多くいました。5人ひとチームになり綱を引きあいます。どの順番に並び誰がどこを持つか等、チームごとに作戦を立て一致団結。
まわりで見ている子ども達も思わず力が入り、大きな声で応援をしていました。

「ミサンガを作ろう」

2019/06/10

ミサンガは、刺繍糸やヘンプを使って編む組み紐です。紐が自然に切れたら願い事が叶うというジンクスは広く知られています。地域の講師の方に3回シリーズでご指導をお願いしました。3本糸の組み方では、一年生もスイスイ完成できました。腕や足首に結んでとても嬉しそうでした。2回目と3回目で6本糸に挑戦です。先生の完成作品を見て、想いを寄せながら、最後まで全員完成できました。そして、喜びの笑顔と達成感がいっぱいでした。行事が終わった後の普段の生活でも、ミサンガ作りが大ブームになり、コツコツ頑張る子どもの姿が見られます。講師の先生は普段も遊びにいらして、小学生に引き続き教えてくださっています。楽しい時間ですね。

とり+かえっこ

2019/06/08

一昨年、去年と大好評だったとり+かえっこを今年も行いました。とり+かえっこは日本全国あちこちで行われている行事の1つで、川平児童館でも毎年参加しルールを理解している子どもも増え、開会直後から賑やかな様子がみえました。レジ係やバンク係などそれぞれの係を一生懸命行う子ども達、仕事をした後はポイントをゲットして好きなおもちゃと交換していました。今年はかき氷を食べられるスマイルカフェがオープンし、たまったポイントで美味しく食べていました。当日は子育て支援クラブ川まるスマイルの皆さんにご協力をいただき、また支援クラブの庄司さんにはかき氷やさんとしても多大なご協力をいただきました。皆さんありがとうございました。また来年もお楽しみに!

六郷こども相撲 あじさい場所

2019/06/08

東北大学相撲部の皆さんのご協力のもと、若林区中央市民センター、六郷市民センター、六郷児童館の共催で六郷地区で初めての子ども相撲大会が開催されました。初めての“まわし”にとまどう子や大きな土俵にワクワクが止まらない子など、総勢45名のちびっこ力士たちが力いっぱい相撲をとりました。真剣な取り組みに観客席からも大きな声援が飛びました。年長、1年生、2・3年生、4・5年生の部それぞれの優勝者も決まり金メダルが授与されました。めいっぱい頑張った後は、勝った子も負けた子も応援に来てくれたお家の方々も、地域の民生委員・児童委員協議会の皆さんが作ってくれたちゃんこ鍋を美味しくいただきました。

ボードゲームクラブ

2019/06/08

ボードゲームを友達と楽しみたいと集まった小学4年生から6年生の児童を対象に、ボードゲームクラブがあり、仙台ボードゲーム会「フォーチュンゼロ」のみなさんにご協力をいただき、活動しています。定番のボードゲームから世界の珍しいボードゲームまで、たくさんの種類があり子どもたちの目は釘付けです。ボードゲームを通して、ゲームを楽しむ姿はもちろんのこと異学年の児童や協力者とも交流を図っています。今は児童館まつりのボードゲームブースに向けて参加者に楽しんでもらえるようゲームを選んだり、ボードゲームを教える側として練習したりしています。今後は11月に親子でボードゲーム会を予定しています。

みどりの演奏会

2019/06/08

『こころのえほん』の朗読から始まったみどりの演奏会。東北高校音楽部のみなさんによる生の演奏でした。楽器毎に8グループに分かれてのアンサンブルステージでスタート。アニメソングやディズニーソング等子どもたちに大人気の曲ばかり。高校生からのクイズにも、元気に答え盛り上がりました。第二部のポップステージは、約50人近くの生徒による迫力ある演奏でした。「名探偵コナンのテーマ」や「世界に一つだけの花」「ビリーブ」など、一緒に歌い楽しい時間になりました。アンコールは「ミッキーマウスマーチ」次回は「Lemon」を聴きたい!とリクエストする子もいましたよ。耳や目だけでなく、心でも楽しめた素敵な時間になりました。

源平大会

2019/06/07

普段、児童センターの遊びの中でダントツに人気のある「源平」。とにかく、男の子、女の子を問わず小学生にやたら人気のあるボール遊びです。
それぞれが全員敵同士。ボールを当てられれば一時ゲームから離脱。当てた人物が別の人に当てられればゲームに復活することができる。最後にだれが残るかを争うゲームです。ボールを取りに行くやら逃げるやら、ボールを投げるやらキャッチするやらで休む暇がなく、10分もやるとクタクタ。こんなゲームが児童センターでは毎日必ず行われます。
 さて、当日の源平大会は低学年の部、高学年の部に分けて行いました。それぞれチャンピョンとMVPを10分の競技時間中で決定しましたが、チャンピョンの笑顔がとても誇らしげで印象に残りました。次回の大会もお楽しみに~!

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