仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

うたあそびコンサート

2019/06/25

 この日はグループK2(ケイツー)さんによる、うたって遊べるコンサートがありました。児童館にいつも来る0、1、2歳児さんの他、近隣の保育所から年長児さんにも来ていただき、幅広い年齢の幼児さんがせいぞろい。歌に合わせてかわいいたまごやにわとりのお人形がでてきたと思ったら、「たまごがころべば」の紙芝居で次々と楽しい世界へ。緑の紙コップ&ウェットティッシュでカエルの鳴き声がする楽器を作って、みんなでカエルの大合唱したあとには、長い風船がでてきて、あっという間にカエルやキリン等のいろんな動物に変身!最後には全員に風船のプレゼントいただきました。K2さん、ありがとうございました!

オリジナルコースターを作ろう!

2019/06/24

様々な活動に挑戦するチャレンジクラブ。今月は小学校の振替休業日に、ストローを使ったコースター作りを行いました。午前中は高学年を対象に、自分でストローを切り、デザインを考え、オリジナルのコースターを作りました。仕上げのアイロンがけもドキドキしながら挑戦しました。午後は午前中に参加した高学年が、低学年を対象に作り方を教えてくれました。優しいお兄さん、お姉さんが教えてくれるので、参加者もワクワクしながら行事開始を待っていました。高学年の子たちが難しかったところをそっとサポートしてくれたおかげで、低学年も完成させることができました。積極的に動き、優しく教える高学年の姿がキラキラ輝く一日となりました。

「ペンキでタイヤをカラフルに」

2019/06/22

2回目の「なんでもやり隊」は4組の親子が参加しました。お父さん、お母さん、妹、弟、ガオーズメンバー、全部で20名です。初めにタイヤ周りの草を抜きました。それから、ピンク、水色、黄色のペンキと刷毛を持って色を塗り始めました。タイヤのデコボコや地面近くを塗るのが難しかったです。ペンキの色を交換しながら塗りました。1時間後、タイヤは鮮やかな色になりました。片付けをしてから、みんなで笑顔いっぱいの記念写真を撮りました。疲れたけれどピカピカのタイヤを見ると「やったー!」と満足感いっぱいでうれしくなりました。きっと、児童センターに遊びに来た人が「きれいになったね!」と喜んでくれると思います。

グループホーム「愛の家」訪問

2019/06/22

恒例となったグループホーム「愛の家」の訪問。入居者のおじいちゃん、おばあちゃん、スタッフの方々もとても楽しみに待っていてくれます。子どもたちもこの日に向けて、一生懸命毎日練習を積んできました。
「ソーラン節」、や「すずめ踊り」では、皆さん一緒に手拍子で盛り上げてくれました。また、「上をむいて歩こう」「赤とんぼ」では、一緒に歌ってくださいました。おじいちゃん、おばあちゃんも楽しそうです。子どもたちのダンス、歌が皆さんに元気をはこんでいるようです。アンコール曲は「ふるさと」です。涙を流している方もいらっしゃって、子どもたちにも皆さんの気持ちが充分に伝わり、達成感と自信を感じた時間でした。

児童センターまつり

2019/06/22

令和初の児童センターまつりのタイトルは「Let’s Enjoy いっしょに わいわい 七北田児童センターまつり」「れ・い・わ」を頭文字にしたコーナーに、多くの子どもたちが気づいてくれました。大盛況のうちに終えることができたのも、ボランティアの方々、多くの来場者の方々のおかげです。誠にありがとうございました。オープニングは小学生の司会のもと、子育て支援クラブはっぴーさんの毛虫のジェンカ、幼児クラブのサンサン体操、小学生のダンス。遊びや工作などの全部のコーナーを回っておまつりを満喫した子もたくさんいました。楽しそうに遊ぶ笑顔の子どもたちがに職員としてもとてもうれしい一日でした。写真は「レッツ エアトランポリン」のコーナーです。

じどうかんまつり~さくらワンダーランド~

2019/06/22

前日の雨も嘘のように止み、予定通り外でのオープニングとなりました。幼児クラブのダンスやすずめ踊りクラブの発表があり、鐘の合図でコーナー遊びがスタート。子どもたちは、占いの部屋・スーパーボールすくい・缶バッチやたこ焼きビンゴなど気になるコーナーへ。コーナーを全部回った子、気に入ったコーナーで何回もチャレンジする子など様々な遊び方をしていました。家族で遊びにきてくれた幼児親子は、竹丸さんの読み聞かせコーナーで絵本の世界に。それぞれのコーナーで子どもたちの笑顔が溢れていました。あっという間にエンデイングの抽選会の時間となり、番号が読み上がるたびに参加者から大歓声が上がっていました。多くの子どもたちの笑顔に出会えたまつりになりました。

土曜ぱーく

2019/06/22

仕事を始めて児童センターに来る機会がなくなったママやパパにも児童センターに来てほしい!そんな思いから、今年度初の試みで土曜日の乳幼児親子向け行事「土曜ぱーく」を開催しました。今回はフェルトを使った花のアクセサリー作りのために「虹スタ(小学生ボランティアスタッフ)」に託児の手伝いをお願いしました。始めは人見知りをしていた幼児さんも時間がたつにつれて小学生に懐き、ニコニコ笑顔で遊んで、ママたちはゆっくりと手芸に没頭していました。一緒に来ていたパパが小学生と楽しそうに遊ぶ幼児さんを少し離れたところからほほえみながら見ている姿も印象的な「土曜ぱーく」でした。

「とり+かえっこ」2019

2019/06/22

「とり+かえっこ」2019が今年も開催されました。お昼を食べた子どもたちが、お家で使わなくなったおもちゃを持って来館します。
最初に、持ってきたおもちゃを銀行に行ってポイントに換えます。そのポイントで他の人が持ってきたおもちゃを買うことができるのです。おもちゃがなくても大丈夫!遊びのコーナーで遊んだり、ハローワークでお仕事を紹介してもらい、バイト先で働いたりするとポイントがもらえます。子どもたちは欲しいおもちゃを買うためや、後半に行われるオークションのために、ポイントをたくさん集めました。お母さんに「いっぱい買ってこないでね」と言われたと残念そうにおもちゃを見ている子や、大きな袋に入りきれないほどのおもちゃを買った子など様々でした。その後、子どもたちは手に入れたおもちゃを大事そうに持って帰りました。

地域の老人クラブと交流しよう

2019/06/22

10時30分から約1時間、将監西福寿会の方々9名をお招きして、参加した13名の小学生と交流していただきました。参加者一人一人が自己紹介をした後、オセロや将棋、マンカラ、コマ回し、紙飛行機作り、紙飛行機飛ばしなどをしながら楽しいひと時を過ごしました。今年も、紙飛行機作りでは、普段折ったことのない折り方を教えていただき、よく飛ばすことができて子どもたちは大喜びでした。また、コマ回しでは、女性の方でとても上手な方がいて、子どもたちとどれだけ長く回せるのかを競争するなどしていただき、子どもたちは対戦に大いに盛り上がりました。西福寿会の皆様、ありがとうございました。

親子行事「ハーブ石けんづくり!」

2019/06/22

今年度は親子で楽しめる行事を4回シリーズで実施します。1回目は「ハーブ石けんづくり!」を体験しました。無農薬のハーブを使用した安心・安全な石けんで最後に入れる精油は選ぶことができるので、どれもオリジナル石けんになります。親子で確認し、相談しながら作業する姿はとても微笑ましかったです。自宅でこの石けんを使う度に一緒に活動できたことを思い出してもらえたらと、思っています。「こんなところが難しかったね」「ここが面白かったね」など、親子の会話に花が咲いてくれることを願っています。

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