仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

こどものひろば「水鉄砲あそび」

2019/08/23

 夏休み明けの最初の「こどものひろば」は「水鉄砲あそび!」
「天気いいかなあ」「雨ふってもやる?」「暑すぎてもできる?」など、楽しみにしている様子が見られました。当日は、朝から降っていた雨も上がり絶好の水鉄砲日和。
 そして、水鉄砲あそびスタート!
 懸命に水を入れまとにむかって「シューッ」まとが回ると歓声が上がりました。
 また、遠くに向って打ったり、上に向かって打ったりして大盛り上がりでした。
 頭から足先までびしょぬれになるお友だちもいましたが、みんな「楽しかった♡」「もっとやりたかった♪」と笑顔で終了しました。

すまいるわんだーらんど

2019/08/22

小学生の子供たちにとって夏休み最後のお楽しみ「ようこそ!笑い!驚き!学びのテーマパークへ!すまいるわんだーらんど」が行われました。当日は仙台市在住の現役保育士・幼稚園教諭によるパフォーマンス集団から、けんぞうくんが来てくれました。「けんぞうく~ん!」と元気良く登場を待っていた子供たち、ぞうとピエロが合体したようなけんそうくんの登場に初めは戸惑いながらも、次から次へと出てくるけんぞうくんのネタに笑いっぱなしの30分となりました。中でも、子供たちが良く知っている童謡を替え歌にしたフリップ芸は、予想外の言葉や印象的な絵が何度も飛び出し、子供たちだけでなく大人も楽しむことができました。9月14日(土)の高砂市民センターでの公演もお楽しみに!皆さんぜひいらしてください。

おたのしみ映画会

2019/08/22

 児童館が若林小学校へ仮移転して最初の行事でした。初めて来館した子もいて、狭いスペースに少し戸惑っていましたが、だんだんと落ち着いて過ごすことができました。
今回観た映画は、7割くらいが初めて見る映画で、薄暗い雰囲気ということもあり、ほとんどの子が集中して静かに鑑賞していました。
 途中、トイレに行きたくなる子やお菓子が開けられない子も、周囲の様子を伺い、静かに職員に知らせる姿も見られました。
 みんなで同じシーンを見て笑い、歓声を上げて、夏休みの最後にとてもいい一時間半を過ごすことが出来たと思います。

ちびっこまつり~お店屋さんごっこ~

2019/08/22

小学生がお店屋さん、乳幼児親子がお客さんになって、ごっこ遊びをしました。お店のスタッフを募集すると、1~6年生の小学生が応募してくれ、夏休み中、看板や焼きそばなどの商品を作ってくれました。そしてまつり当日。「楽しみにして来たよ~」と嬉しい言葉と共に、10組の幼児親子さんが来てくれました。鐘の合図で開店すると、まず銀行のATMでお金を下ろして、お店へ買い物に。アクセサリー屋さんでは、品物を選んでいる親子にネックレスを勧めたり、おすし屋さんでは呼び込みなど、それぞれのお店でお客さんと小学生の交流がみられました。閉店後、ニコニコ笑顔で帰っていく親子を見て「やってよかった!」と大満足のスタッフ達。夏休みの良い思い出になったようでした。

科学あそび〜ドライアイスであそぼう!〜

2019/08/22

科学あそびでは、サイエンスインストラクターの紺野勇氏に講師として来ていただき、様々なドライアイスの実験を教えてもらいました。中でもハンマーでドライアイスを砕き、フィルムケースに入れて蓋をしてペットボトルのロケットを発射させる実験では発射とともにバン!と大きな音も鳴り、子ども達も大興奮で何度も何度も繰り返し楽しんでいました。また、紺野先生いわく溶かす実験ということで砕いたドライアイスにジュースを入れてシャーベットを作って食べることもできました。最後に館庭で空高く上がる大迫力のロケットの実験も見せてもらうことができました。夏休み最後のとても楽しいあっという間の一時間半で、子ども達は大満足の様子でした。

幼稚園へ行こう

2019/08/22

小学生の有志と職場体験の中学生で、「ふたばエンゼル幼稚園」を訪問してきました。夏休み中に、手遊び・パネルシアター・ダンスを練習し、「こうした方がいいよ」「こうしたらおもしろいんじゃない」と子ども同士でも意見が交わされ、様々なアレンジが加わり、児童センターオリジナルのものができあがっていきました。本番では、緊張のせいか早口になってしまったり、照れて顔を見られなかったりする場面もありましたが、堂々と披露していました。園児は、児童の真似をしながら手を動かしてみたり、パネルシアターのセリフにクスッと笑ったりしてくれていました。短い時間ではありましたが、園児との交流が図れ、楽しい時間を共有できました。

みんなで遊ぼう!運動遊び

2019/08/22

夏休み最終日のこの日、小学生対象の行事「みんなで遊ぼう!運動遊び」を行いました。この行事を実施するにあたって、行事の企画と運営を行う小学生スタッフを募集し、1年生から5年生までの9名が集まりました。子どもスタッフ会議では、みんなが参加しやすいドッジボール大会を行うことに決定。ルール決めやポスターの作成も子どもスタッフが行いました。目を引くようなポスターの効果もあり、当日は小学生26名が会場の遊戯室に集まりました。司会や審判も小学生スタッフが担います。スムーズな進行で、大会は大盛り上がり。子どもスタッフも、大会に参加した子どもたちも大満足の様子で、夏休みの締めくくりにふさわしい行事となりました。

玉川学園ハンドベル演奏会

2019/08/22

東京町田市にある玉川学園ハンドベル部は、震災の被災地を訪れて演奏活動をしています。夏休み最終日、吉成児童館で開催されました。
 最初は観客の前に並んだ沢山のベルに目を奪われました。演奏が始まると高等部の生徒が息を合わせてベルを操り、素敵な音を奏でます。演奏された曲は、みんなが知ってるアニメやゲームの曲、J-POPなどです。演奏の迫力と魅力に子ども達はすぐに引き込まれ、最後まで楽しんで聞くことができ、演奏が終わると沢山の拍手が鳴りやみませんでした。
 演奏後には生徒達との交流会があり、実際にベルに触ったり、鳴らしたりして、みんな大喜びでした。夏休み最終日、とても楽しい時間となりました。

子ども企画「呪われたあき寺」

2019/08/21

今日は、子ども企画「呪われたあき寺」(お化け屋敷)の実施日。この子ども企画は、児童クラブ員が自由な発想で主体的に『遊び』を企画する取組です。今年は、お化け屋敷を企画。8月に入ると計画に沿って準備を楽しみ、前日からは模様が絵に取り掛かり、おどろおどろしい「あき寺」が完成しました。いよいよ本番。低学年の児童も受付と誘導の役割をきちんとこなしました。「あき寺」に一歩足を踏み入れると、木魚と読経のバックミュージックが流れる異様な世界。あまりの怖さに足が前に進まないお友だちや入り口で立ちすくんでしまい、「あき寺」に足を踏み入れることすらできないお友だちが続出。もっと怖がらせたいお化けたち、児童館の先生方を怖がらせてしてやったりと満足そうでした。

遊びの宝箱スペシャル「水遊び」

2019/08/21

暑い日が続く中、恒例となっている小学生を対象とした「水遊び!」を広い館庭で行いました。水鉄砲を持ってきてもよいことになっているので子どもたちに大人気です。小さい物から本格的な大型の物まで持参し、子どもたちの意気込みがこちらにも伝わってきました。いよいよスタート!。一斉に2個のプールに集まり、水鉄砲に水を入れるのに必死です。小学生のターゲットは職場体験で来ていた中学生。ワーワー、キャーキャーと歓声を上げながら走り回り、お互いに水を思いっきりかけ合っていました。普段は服を汚すのをためらっている子どもたちも水浸しになりながら満足そうな笑顔を浮かべていました。終了の合図後もなかなか興奮が冷めやらず、「もっとやりたかったー」の声があがっていました。今年も素敵な夏休みの思い出の1ページになりました。       

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