仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

児童センターまつり

2019/10/05

令和になって、初のセンターまつり。今年は「ちょうくん・めいちゃんまつり」と題し、多くの地域の皆様に楽しんでもらえるように内容を一新。オープニングは、中学校吹奏楽部の演奏と小学生レクダンスクラブによるダンスでした。演奏中に小学生が踊り出す場面もあり、とても盛り上がりました。各コーナーは、どの場所も列が途切れず、新しく設けた飲食コーナーは、大人も子どもにも大好評でした。エンディングは、初の大抽選会を実施し、最後まで参加する大人や子どもで賑わいました。共催した子育て支援クラブや協力いただいた地域の諸団体の皆様、児童クラブの保護者、中学生・一般ボランティアの方々、来館してくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

児童館まつり「タイムトラベルひろせ」

2019/10/05

秋晴れの中、児童館まつりが開催。オープニングのかわいいジャンボリミッキー!のダンスとダブルダッチパフォーマンスでいよいよおまつりはスタートです。今年のテーマは「タイムトラベルひろせ」ということでお父さんやお母さんが懐かしい昔流行った遊びのコーナーもありました。ホッピング、バンブーダンス、チェンリング、ベーゴマ、トランプタワー、絵描きうた、体の一部を使って遊ぶおしりカード、ペーパードールなどです。コーナーを5か所回ると、子育て支援クラブさんのとすけをすることができます。エンディングはドキドキの大抽選会です。子ども達の笑顔あふれるおまつりを無事終えることができました。お手伝いのボランティアの皆様、ありがとうございました。

ますえっこまつり2019

2019/10/05

ますえっこまつりは、昨年度まで8月に行っていましたが、さすがに猛暑による熱中症が心配なため、今年から10月に実施することになりました。オープニングに仙台三高の吹奏楽部による素晴らしい演奏があり、いよいよお楽しみのコーナー遊びの開始です。色々な記録に挑戦できるチャレンジコーナーや小さいお友だちも楽しめる乳幼児コーナー、そしてスライム作りに水ヨーヨーつり、的当て、玉コンニャクやだがしくじ、極めつきは秋のおばけやしきと、子どもたちは大はしゃぎで遊んでいました。最後は、枡江〇×クイズということで、枡江地区にまつわるクイズを地域の方から問題を提供して頂き、全員で楽しみました。

児童館まつり2019 どんどん忍者村

2019/10/05

秋晴れの下、八木山児童館まつり最大のイベント「どんどん忍者村」を開催しました。今年のテーマは忍者。小学生が夏休み前から取り組んだキッズ製作所の商品を売るキッズのお店も恒例やぎの市、おやじの射的屋、子育て支援クラブメイメイさんのわたあめも全てこの日限りの児童館通貨「ヤギー」で購入できます。
忍者屋敷では動体視力を活用してカードの絵柄を当てたり、網くぐりや飛び石、滑り台のアスレチックに挑戦したりしました。遊んで通貨がなくなると手裏剣道場で修行します。人相の悪い黒忍者に命中すると「ヤギー」がもらえるとあって、行列が途切れることはありませんでした。エンディングの福まきまで、たくさん遊んで笑顔いっぱいの子供たちでした。

児童館まつり「かみすぎミニリンピック~めざせ!アスリート!!~」

2019/10/05

オープニングは、上杉山通小学校の合唱部による合唱、カレイミノアカさんと子どもたちによるフラ、聖火リレー、そしてテープカットで始まりました。2階の入口に門を設置しました。上杉山中学校美術部の皆さんが製作してくれたことを知ると足を止めじっくり見てゆく方々がいました。遊びのコーナーは、10種競技を意識して10カ所用意しました。上位3位までに入るとメダルを貰えます。そのことを知る子どもたちは、必死になり全種目に挑戦したり、同じ種目だけを繰り返して高ポイントになるよう頑張ったりする姿が見られました。閉会式でメダルを授与される子は、照れながらも嬉しそうにしていました。地域ボランティア、児童クラブ保護者の皆さまと子どもたちが直接触れ合えるまつりが無事に終わりました。

ちびっこまつり2019

2019/10/04

貝ケ森・国見地区の11団体の方々にご協力をいただき、乳幼児親子向けの「ちびっこまつり2019」を開催しました。オープニングはそらとぶクレヨン「おのきん」さんによるパフォーマンス。親子のふれ合い遊びやコントなどで盛り上げて頂き、会場が笑顔で溢れました。あそびのコーナーは、わらべうたあそび、サイコロ、チェキ、ひらひらチャレンジ、アスレチック、おめん、水ヨーヨー、ボーリング、布おもちゃなど盛り沢山。各コーナーには地域のみなさんがスタッフとして付いてくださり、アットホームな雰囲気の中で親子が楽しんでいました。今回も、子育てを支えようとする地域のみなさんの力強いパワーを感じるおまつりとなりました。

なないろoneちゃん幼児クラブ『合同運動会』

2019/10/04

秋晴れの中今年度3回目となるなないろoneちゃんと幼児クラブ合同行事「運動会」。今回も近隣の東北生活文化大学高等学校保育コース3年生の皆さんも遊びに来てくれました▼内容は年齢別の「かけっこ」やママたちや高校生たちと一緒にマットの上を歩いたり、ぶどうを収穫したりする「障害物競走」「玉入れ」を行いました。最後の競技として高校生VS子どもたちの「玉入れ」では、子どもたちも高校生も本気の玉入れとなり白熱した戦いとなりました。▼最後には所長先生よりメダルとおかしのがんばった賞をもらいニコニコの子どもたちでした。▼次回は「お芋掘り遠足」。また高校生の皆さんと交流できるのを楽しみです。

さくら・いちごクラブ合同運動会

2019/10/03

この日は雲が日差しを遮り、過ごしやすい絶好の運動会日和。さくら・いちごクラブのお友だちは、お母さんに鉢巻を付けてもらってやる気満々。準備体操をして競技開始。先ずは駆けっこ。みんな風になってゴールを駆け抜けました。続いてさくら・いちご対抗親子リレー「フルーツバスしゅっぱ~つ!」。バトン代わりにフルーツを乗せた台車を繋ぐ競技。さすがに年長のさくらさんが勝利。続いてはさくら・いちご対抗玉入れ。いちごさんは的のビニールの中に優しいメロンパンナちゃんが入っていたので、みんな玉入れに集中出来ました。ところが年長のさくらさんは中に剣道の面を被ったバイキンマンが…。みんな玉を入れることなどそっちのけで、バイキンマンをやっつけることに夢中になったためか、いちごさんが勝利を収めました。休憩を挟み、最後は障害物競走「それゆけアンパンマン!」。数々の障害物を乗り越え、宝箱からお花をゲット!すべり台を滑ってお菓子を取りゴール。全員無事にゴール出来ました。ダンスの後、全員に缶バッジの金メダルが授与され、溢れる笑顔いっぱいの中、運動会を終了することが出来ました。

折り紙クラブ

2019/10/03

折り紙クラブ最終回。今回は重ね箱や手裏剣、紙飛行機、フリスビーなど、それぞれ自分の好きな作品を作りました。どう折るのか考えたり、わからないところを教え合ったりしながら、思い思いにすてきな作品を完成させました。
最後に感想を聞くと「ツルが折れるようになった!」「家でもいっぱい手裏剣を作ったよ!」と発表してくれました。
日本の伝統文化のひとつである折り紙。児童センターでは折り紙の本の貸し出しもしています。作品の制作をとおし、折り紙の楽しさ、完成させる喜びを感じられるといいですね。

後期運動遊びクラブ

2019/10/01

9月末から始まりました後期運動遊びクラブは、小学1・2年生を対象に活動しています。仲間と楽しく運動遊びをすることを目的とし、毎回の準備体操として大縄跳びをしています。「やったことないよ」という子ども達でしたので、川跳びからスタートしました。皆で跳べる回数も数回でしたが、毎週チャレンジすることで山跳びが出来るようになりました。コツをつかんでからは、跳べる回数もどんどん増えていきました。子ども達もグループ内で、並び順などの相談をしています。引っかかってしまっても、「ドンマイ。」などの声がけがあり、相手への思いやりがみられます。残りわずかとなりましたが、仲間と共に楽しむクラブを続けて行きたいと思います。

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