仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「天高く馬肥ゆる秋」

2019/10/16

台風一過の秋休み。とても気持ちの良い秋晴れの中、昼食会を行いました。館児童センターの館庭は仙台市の児童館の中でも1、2を争う館庭の広さだと思います。トンボやカエル、バッタ、カナヘビもいつもなら子どもたちから捕獲されまいと必死に生きているところですが、今日ばかりはおいしい匂いに誘われて覗きに来ていたかもしれません。自然の風と太陽の光をおかずにして子どもたちの食欲も旺盛でした。持参したお弁当をぺろりと平らげた後はしばし真昼の天体観測。ブルーシートにごろりとなって、青空を流れる雲など眺めていると本当に幸せな気分になりました。

凧作り教室

2019/10/16

11月30日に開催される「かむりの里凧揚げフェスタ」に向けて仙台に古くから伝わる伝統凧の「するめ天旗」作りにチャレンジ」!!講師の先生をお呼びして作り方を丁寧に教わりました。子どもたちは思い思いに描いてきた凧絵に凧の骨組みを作ったり、凧糸を付けたりする作業に真剣に取り組んでいました。スムーズに作業を進め予定より早く1時間ほどで完成!!子どもたちは出来上がりに満足し、とても嬉しそうでした。完成した凧は「根白石市民センターまつり」で展示されます。凧絵のコンクールもあるので子どもたちの描いた凧絵も見どころです。子どもたちの作ったするめ天旗が天高く大空に揚がる「かむりの里凧揚げフェスタ」が楽しみです!

やきいも&やきやきパーティー

2019/10/16

秋休みのお楽しみ…毎年恒例の「やきやきパーティー」。今年は、子育て支援クラブと共催で〝やきいも″も焼くことになりました。さつま芋を新聞紙で包み濡らし、アルミホイルで包みいよいよ熾火の中へ…「どこに入れればいいの?」子どもたちは不安と期待で心を躍らせながらかまどに入れ出来上がりを待ちます。この間、知っていると自慢できる「さつま芋クイズ」や、持参した食材を焼いて待ちました。マシュマロ、ウインナーは串焼きに…炭火に近づきすぎないように真剣な顔でくるくると串を回しながら焼き加減をチェック。餅や笹かまは網焼きで…トングを使い両面お好みに焼きます。「もういいかな?」「おいしい!」みんな自分で焼いて満足。いよいよ「やきいも」です。アツアツ・ホクホクをみんなで美味しくいただきとても良い笑顔で終えることができました。

チャレンジタイム「張り子」

2019/10/16

小学生の子供たちが毎月いろいろな遊びに挑戦する「チャレンジタイム」、今月は「張り子」に挑戦しました。数日前から、飾ってある張り子を見て「あれは何?」「何でできているの?」と初めて見る張り子に興味深々の子供たち。当日は、ふくらませた風船にうすめたボンドをつけた新聞紙や和紙をぴたっとはるという少し難しい作業を頑張って丁寧に行いました。そして、カラフルなお花紙や画用紙を思い思いにはって、きれいな模様や動物、お気に入りのキャラクターに仕上げていきました。子どもたちは、風船にぬれた紙をはる感覚を楽しんだり、今はびしょぬれのやわらかい張り子が乾いて、風船を割ることを想像してわくわくしたりしながら、初めての張り子を楽しんでいました。

わくわくタイム「遠足」

2019/10/16

台風一過の青空のもと、小学1年生から4年生までの18名で「ドミニコの家」へ遠足に行きました。青野木方面へ30分程歩くと「ドミニコの家」があり、葉を落とした桜の木々の小道をぬけると視界が広がり広場が出現します。子ども達は美味しい空気を吸い込み、歓声を上げて、しっぽとりゲームや宝探しゲームで、広場を駆け回りました。思いっきり遊んだ後は、おやつタイムです。ピクニックシートを広げて食べるおやつは、一段と美味しく、まだゆっくりして居たいという気持ちになりました。帰りには「ドミニコの家」の方に「ありがとうございました」とお礼を伝え「ドミニコの家」を後にしました。はじめての遠足は良い経験となりました。

秋休みドッジボール大会

2019/10/16

秋休み最終日、お隣の東長町と八本松の児童館と合同でドッジボール大会を行いました。今年は2つの意味で画期的でした。一つ目は、館対抗をやめ、各チームに3館児童を分け、学年構成なども均等にした点です。ジュニアリーダーの監督の下、楽しい雰囲気の中にも、試合ではみんな真剣そのもの。優勝を目指し、互いに相談する、ボールを渡す、プレーを讃えるなど交流場面が随所に見られました。二つ目は、八本松市民センターと連携できたことです。計画立案から会場提供、ジュニアリーダー手配、賞状準備など大変お世話になりました。参加者21名の多くは会場まで歩き大変そうでしたが、気持ちのいい汗をかくことができ、秋休みのよい思い出となりました。

芸術飛行船「尺八でアニソン・ポップスを唄おう」

2019/10/16

仙台市芸術家派遣事業で尺八奏者の大友憧山先生に来ていただきました。実際に尺八を見るのは初めてという子どもたちがほとんどでしたが、子ども達になじみのあるアニメのテーマソングなどを演奏してくださり、ぐっと引き付けられました。「尺八」の名前の由来は長さからくること、リコーダーと比べて穴の数が少ないので吹き方で音を変えていることなど、楽器の説明もしっかり聞き入りました。その後も童謡や教科書にでてくる歌などを一緒に口ずさみながら楽しみました。行事終了後も吹く真似をして、「今日絶対にお母さんに報告する!」という子もいて、余韻もたっぷり楽しみました。

ハロウィン 謎解き探検隊!

2019/10/16

みんなが楽しみにしていた「ハロウィン謎解きツアー」。クラーク高校のお兄さんお姉さんと一緒に思い思いの仮装で出発です。まずは文化センターへ。ギャラリーホールでは可愛いかぼちゃのバッグ作り。出来上がったバッグを片手に西側広場へ向かうと…なんとダースベイダー率いる黒装束軍団が優しくお迎えしてくれました。ドキドキしながら伝言ゲームに参加。図書館のおはなし会を楽しんだ後は3か所に分散。社会福祉協議会では車イス体験、のびすくでは絵合わせゲーム、若林区役所では“ハロウィンウエディング”の飾り付けをお手伝いし、水辺公園でジャックを見つけて児童館へ戻りました。最後に、「またらいねん」の暗号を解読して記念撮影パチリ!みんな素敵な笑顔で締めくくったハロウィン謎解きツアーでした。

ちびっこまつり

2019/10/16

 今年も小学生が乳幼児親子のみなさんのためにお店を開く「ちびっこまつり」を開催しました。自分たちでお店や出し物を決めて、夏休み中から準備を始めました。当日はたくさんの方にお越しいただき、オープニングの人形劇やダンスの発表も一緒に楽しみました。ちびっこのみんなとふれあい、積極的に呼び込みをして、商品が完売したお店も多くありました。一生懸命作った商品を手に、参加した方が喜んでいる姿を見て、小学生も嬉しかったようです。小学生と乳幼児の心温まる交流の機会となりました。

秋祭り

2019/10/16

 今年も小学生の秋休みに、幼児親子と小学生の合同行事『秋祭り』を行いました。小学生が、スタッフとして幼児親子の皆さんのために、企画運営のお手伝いをしました。
 はじめは、小学生のおみこしです!!元気な声に幼児さんは圧倒されていましたが、おみこしを一緒に担いでいる内に、徐々に緊張も解けていったようでした。
 コーナー遊びでは呼び込みやルールを優しく説明する小学生の活き活きとした姿がみられ、お母さん方も子どもたちの様子を温かい目で見守ってくださっていました。
 最後に、みんなで一緒のおやつタイムです。小学生も幼児親子もみんなとてもいい笑顔になれました。

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