仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

楽楽楽ステージパフォーマンス

2019/11/10

太白区文化センター主催の‘楽楽楽ステージパフォーマンス’のステージ発表に‘ながまち合唱&ダンスKITTZ’として出演しました。曲の雰囲気に合った可愛らしい振り付けと、歌声を披露しました。楽楽楽ホールの広い舞台、キラキラした照明、お客さんが目の前に沢山いる中での発表、大きな拍手。なかなか経験することのできない、大きな舞台に立った子ども達。「緊張したー!」「楽しかった!」「学校の先生がいたの見えたよ!」。子ども達の率直な感想が口々に出てきました。いっぱい緊張して、いっぱい感じて、素敵な時間を過ごすことができましたね。みんな、よくがんばりました。

スポーツチャンバラ

2019/11/09

小学生先着20名!募集開始後あっという間に定員に達しました。“チャンバラ”と言ったら男の子?と思いきや、参加者の三分の一が女子児童でした。
 さて当日、宮城県スポーツチャンバラ協会員の武山さんご指導してくれました。用具について、防具の付け方、遊び方など丁寧な説明にみんな“フムフム”。
そして防具をつけて、いざ勝負!スポチャンはスピードとタイミングの祭典といわれるほどだから、遠慮しているとなかなか「1本」が取れない。打とうと思ったら逆に一本取られたりして悔しそう。
今は少なくなった遊びの一つを、周りに遠慮なく思う存分できて、参加者の表情は実に満足気でした。

ジュニアカレッジわくわくどきどき実験室「魚の体を調べてみよう‼」

2019/11/09

市民センターと共催事業のジュニアカレッジの2回目は「わくわくどきどき実験室」の魚の解剖です。30cm位ある鮒をはじめは触るのもやっと!むしろ触れない子もいましたが、いざ解剖してみると、魚の身を見て「焼いて食べたい!」「刺身にできそう!」という子も…講師の先生方の補助のもと、徐々に魚に触れるのも慣れていき、魚の体の仕組みを調べていくうちに自分から積極的に触れるようになりました。そして、心臓、腎臓等を確認したり、魚にしかない浮き袋を取り出したり、腸を取り出し1本のひも状に伸ばして長さを測ったりという事もできました。中でも目の中に入っている透明なレンズは、水晶の様にきれいで、皆、家に持って帰ろうと、必死になって目の中から探していました。「はじめは魚に触れなかったけど、実験楽しかったです。」「魚のことがよくわかりました。」等の感想が聞かれる行事になりました。

みんなでやきいも!

2019/11/09

行事当日は天気も良く絶好のやきいも日和となりました。参加した子どもたちはやきいもを新聞紙とアルミホイルで包む作業から始まり、やきいもが焼きあがる間は遊戯室でリースづくりに取り組みました。リースづくりでは色とりどりの装飾を用いて自由に飾り付けを行い、子どもたちの個性あふれる作品が完成しました。リースが完成した頃にやきいもが焼き上がりました。子どもたちはやきいもを一口食べると「美味しい!」「甘い!」とそれぞれに感想を述べていました。子どもたちには笑顔があふれ、それを見ていた保護者や地域の方々も自然と笑顔になり、心温まる交流の場となりました。ご協力頂いた保護者や地域の皆様ありがとうございました。

親子科学教室

2019/11/09

今年も「みやぎ学習インストラクターの会」会長、紺野勇先生をお迎えし、ドライアイスの実験を通して科学のおもしろさにふれました。始めに親子で軍手をし、ドライアイスを触ってみます。ドライアイスを水に入れると白いモクモクが出て、金属スプーンでさわるとビーンと音が出ます。子ども達はびっくりしながらも、わくわくした表情。テーブルホッケーを楽しんだ後、ドライアイスをタオルで包み、金づちで細かく割ります。細かく粉砕したドライアイスをフィルムケースに入れて紙コップをかぶせると、数秒後「パーン!!」と勢いよく飛び、みんな目を丸くして驚きました。そんな楽しい実験の時間も終わりに近づき、最後は館庭で紺野先生が大きなペットボトルにドライアイスを入れフタをすると数秒後、「パーン!!」大きなペットボトルロケットが飛び出し、みんな笑顔で拍手、科学のおもしろさを感じ、楽しい時間を満喫することが出来ました。

ペタンク交流戦2019

2019/11/09

青葉区近隣館8館が集い、ペタンク交流戦が開催されました。『ペタンク』は南フランス発祥の球技で、目標球(ビュット)に、ボールを投げ転がし、より近づけることで得点を競うスポーツです。当館から『マサノーズ』『ブラザース』2チーム7名が出場。KHKスポーツクラブの方々の指導の下、勝つためには!と日々練習を重ねました。当日は会場の貝ヶ森市民センターで、初めて会う他館の選手達と緊張しつつも、ゲームに集中していました。チームの仲間同士、一投一投励まし合う姿に、応援の保護者の方々は一喜一憂し歓声をあげていました。結果はマサノーズ優勝、ブラザース3位(交流戦)を飾ることができました。これからも定例行事でペタンクの楽しさを深めていけることでしょう。

落ち葉をはいて わくわくマシュマロサンドづくり!

2019/11/09

市民センター、片平公園お花の会の皆さんと一緒に活動しました。まずは、いつも遊んでいる片平公園の落ち葉掃き。竹箒や熊手を使って、みんなで協力しながら一生懸命集めてくれました!集まった落ち葉は、大きな袋4つ分!この落ち葉は後日肥料にして、公園のお花の栄養になるそうです。続いて、玄関前花壇のお花植え。お花の会の皆さんに教えていただきながら、ひとつひとつ大切に植えました。寒さに負けないお花たちで、玄関前が彩られましたよ。いっぱい働いた後は、お楽しみのマシュマロサンド作り。マシュマロを火であぶって、ビスケットに挟んでパクッ!「甘くておいしい~!」と沢山の笑顔が溢れていました。

じゅず玉工作

2019/11/09

春に植えたじゅず玉を収穫し、通し穴を開けて準備。
 少し早い、クリスマス・バージョンのかわいいアクセサリーを作りました。それぞれに好きな色のビーズを選び、一つ一つを細い針金に通しました。ツリー仕立てにするのは、少し難しそうでしたが、出来上がった作品を胸につけるととっても素敵な笑顔になりました。

アウトドアクッキング

2019/11/09

 アウトドアクッキングでは、空缶を使って薪の火でごはんを炊くことに挑戦しました。缶をしゃかしゃか振って米をといで、水を入れて、アルミホイルでしっかり蓋をしたら、火の中へ。
 ごはんが炊けるまでは、ネイチャーゲームと松ぼっくりの工作を楽しみました。
 そして真っ黒こげになった缶から、取り出したごはんは、ほかほか白くてちょっとおこげ。カレーをかけて、にこにこ笑顔でいただきました。
 身近なところにたっぷり楽しめる自然があること、それからご協力してくれた保護者の方に、ありがとうございます。

「さあ でかけよう! 水の森ぼうけん島」(水の森市民センター地域まつり同時開催・水の森子育て支援クラブ共催)

2019/11/09

今年の児童館まつりは、「冒険」をテーマにしたお祭になり、300名近い方にご来場いただきました。当日は、地域の方の心強いお手伝いをいただき、盛沢山のコーナーを運営できました。子ども達も大活躍!! キッズスタッフの的あてゲームの他、オープニングでは、ダンス部がメドレーで踊りを披露、エンディングでは、普段から練習しているこまやけん玉の技を子ども達も披露してくれました。遊びのコーナーの中には、宮城学院女子大学「Save the Smile」の、防災にちなんだコーナーもありました。それぞれの遊びのコーナーも大変盛り上がりをみせていました。沢山遊べて、景品をもらって、綿あめやポップコーンを頬ばって…皆さんとても楽しそうでした。ご協力いただきました地域の皆様、参加してくださった皆様、本当にどうもありがとうございました。

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