仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

あんみつサロンスペシャル「新春お茶会と琴の調べ」

2020/01/22

1月のあんみつサロンは恒例の新春スペシャルです。いつものお部屋に見たこともないお琴や茶釜が置いてあって来館した親子さんも緊張した面持ち。会が始まり、お琴の音が聞こえ始めると、初めての音色にみんなウットリと曲に聞き入っている様子でした。会の中盤には、本格的なお抹茶と和三盆のおやつが運ばれてきて、参加者は口に広がる優しい甘みとほろ苦いお抹茶を堪能しながら、お琴の先生が演奏してくれる♪踊るポンポコリンや♪ずいずいずっころばしに体をユラユラゆらして楽しんでおりました。会が終わると、日本伝統の楽器「琴」に触れられる機会もあり、とても貴重な体験ができたあんみつサロンスペシャルとなりました。

「コスモス文庫」の読み聞かせ

2020/01/22

「コスモス文庫」による読み聞かせを開催しました。「コスモス文庫」は、図書ボランティアとして毎週水曜日に図書室の図書整理や、貸し出し・返却作業などをしてくださっています。そして、月に1度、小学生を対象に絵本や紙芝居の読み聞かせもしてくださいます。今回は、小学1、2年生を対象に、絵本『オニじゃないよ おにぎりだよ』を読んでくれました。おにぎりが大好きなオニが、人間にもおいしいおにぎりを食べさせようと奮闘するクスッと笑える楽しいお話です。参加した子どもたちは夢中になって聞きいっていました。「コスモス文庫」の読み聞かせはどなたでも参加できます。ぜひ、みなさんも聞きにきてください。

パピプペパーク 手作り教室 おき上がりこぼし

2020/01/21

乳幼児さん親子を対象に講師をお招きし、可愛らしい「動物のマグネット起き上がりこぼし」の制作をしました。動物は、ウサギ、クマブタ、ペンギンで、形は予め先生が作って下さり、耳や目などパーツを好きなように粘土を丸めてくっつけて行く作業でした。素材が紙粘土よりも軽く、色も淡くてベタベタせず感触の良さに子どもたちも、ちっちゃな目、タラコ唇など各々の形作りに夢中。制作の間ひとりも席を立たず親子でにこにこ笑いながら手作りを楽しんでいました。参加者の中には「こんな時間もあっていいよね!」と嬉しいつぶやきがありました。制作後のティータイムでは、美味しいお菓子で世代を超えた楽しい語らいもありました。  

にこにこタイム「和み彩香カラーセラピー」

2020/01/20

和み彩香カラーセラピーの皆さんにご協力いただき、乳幼児親子向けにカラーボトルセラピーを行いました。色と香りと心のつながりを感じてもらえたらという講師の一言ではじまったカラーセラピーは12本のボトルから直感で好きな色を3色選び、その色から自分の「本質」や「現在の心と身体の状態」「なりたい自分の姿」などに気づくセラピーでした。参加された皆さんからは、「普段こんなに話を聞いてもらえることがないので嬉しかった」「子育てをしていく上で自分自身を見直すことのきっかけになった」等嬉しい声もたくさん聞かれ、参加者にとって、貴重な癒しの時間となったようでした。

フロアカーリングを楽しもう

2020/01/18

 子どもたちが今年挑戦したニュースポーツは、フロアカーリングとバッゴーの2種目です。バッゴーは布袋を投げて、目標の盤の中央の穴に入れば3点。穴に入らなくても盤に載れば1点もらえます。フロアカーリングはグループ全員が交互に投げて、最後に的のストーンに近いチームの勝ちになります。子どもたちはすぐに要領を飲み込んで、はやる気持ちをコントロールしてどのように攻めるか、リーダーを中心にチームとしての戦術を考え、集中して取り組んでいました。
 今年は春の開催ではなく冬季の1月なので、屋内の遊戯室で行いました。早さや力強さを競うのではないニュースポーツの魅力を、子どもたちも先生方も大いに堪能しました。

鶴ケ谷キッズステーション「カルメ焼きを科学しよう!」

2020/01/18

1月18日(土)鶴ケ谷市民センターで鶴ケ谷キッズステーション「カルメ焼きを科学しよう!」を行いました。お玉にザラメと水をスプーン2杯ずつ入れて火にかけ、温度計で混ぜます。125度になったら火からおろし、魔法の粉(重曹と卵白を混ぜたもの)をつけた木の棒ですばやく混ぜます。「混ぜるスピードや、混ぜることをやめるタイミングで膨らみ方が違うね!」と、わくわく・どきどきの連続でした。最後にお楽しみで色のついたザラメで挑戦!緑色や青色などカラフルなカルメ焼きも出来上がりました。こどもの科学研究会のみなさんのご指導の下、やけどをすることなく安全に楽しく、そして、おいしい科学実験ができました。

第1回スリッパ卓球大会

2020/01/18

1月18日(土)、第1回「スリッパ卓球大会」を行いました。ラケットよりスリッパは幅がスリムなので、思うほど簡単ではありません。みんな真剣です。子どもたちと当センターとかかわりの深い子育て支援クラブやおやじの会の方々合わせて24名の選手たち。声援と歓声のなか、一人7試合のリーグ戦と決勝トーナメントを勝ち抜き、1位と3位になったのは3年生児童、2位はおやじの会の方でした。地域の方々と子どもたちが一緒に楽しめる良い機会となりました。
その後、子育て支援クラブさんが作ってくれたお汁粉をみんなでいただきました。そのおいしさに舌鼓。
「楽しかった」「また、やりたい」「来年こそは!」との声を、来年度に生かしていきたいと思います。ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

ナベコレ「タピオカストローで笛を作ろう」

2020/01/18

いつも地域の方からアイデアを提供して頂く手作り工作コレクションの中から、今回は身近な物を使って簡単に音が鳴る笛を作りました。参加した小学生のみんなは、大好きなタピオカのストローやヤクルトの容器を貼り合わせるだけで笛になることにビックリ。早速自分のを作って鳴らしてみたいと制作にとりかかりました。すぐに音が鳴った子もいれば、なかなか鳴らずに試行錯誤を繰り返す子も。工夫と練習の甲斐あってみんなの笛から見事に音が鳴ると、おもいおもいの飾りつけをして自分だけの手作りの笛が完成しました。前回12月の「ナベコレ」では不思議に回る〝ゴリゴリトンボ″を作りました。次回は何かな?お楽しみに!

子ども新年会

2020/01/18

新年初めの行事は「子ども新年会」で、大いに盛り上がりました。
最初はこま回しです。練習会の後は全員で長回しを競いました。2回とも、 1年生の男子が2分を超える記録で断トツの一位でした。毎日こまを手にして練習しているだけのことはあります。次に、 学年ごとに羽根つきとカルタを行いました。羽根つきでは、失敗した子供の顔に、黒テープで✖印のマークを貼って大笑いしました。児童館秘蔵のカルタも体験して、和やかな雰囲気の中で正月遊びを満喫しました。  
最後は、お汁粉を食べて大満足。カップの中の白玉団子の数を友達同士比べながら、お代わりをしたいね…と笑顔で閉会しました。

新年もちつき会

2020/01/18

「よいしょ!」「よいしょ!」子供たちの元気な声が部屋に響いた「新年餅つき会」。緑のサークルさんのご協力で本物の杵と臼を使いました。お父さん方が力強くこねたもち米を、子供たちがぺったんぺったんついて仕上げます。ついた餅は紅白に色分けしてミズキの枝につけ、団子さし体験をしました。伝笑あそび会の方々と一緒に「宮城野かるた」「福笑い」「独楽」「めんこ」「折り紙」等の正月遊びを楽しんだ後は、緑のサークルさんや支援クラブのお母さん方が作ってくれた美味しい白玉雑煮を食べました。地域の幅広い世代の交流を楽しみ、お腹も大満足した一日でした。

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