仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ぽっかぽかコンサート

2020/01/30

今年も『笛de loquace』の皆さんに出演していただき、心も体も温まる「ぽっかぽかコンサート」を行いました。去年に引き続き2回目の開催で楽しみにしていた方が多く、たくさんの方が集まってくれました。リコーダーとキーボードが奏でる、素敵なハーモニーで鬼のパンツや、お弁当箱のうたなどの演奏がありました。紙コップで手作りのハンドベルを作り、鳴らしてみたり、曲に合わせて、親子で手を繋ぎながら踊ったり、手拍子したりと会場が一体となって、明るく賑やかで笑顔にあふれているのが印象的でした。楽器にあわせてノリノリに動く場面と、笛の音色に静かに聞き入る場面があり、音楽の魅力を感じたコンサートとなりました。

けん玉に挑戦

2020/01/29

けん玉といえば、子どもたちの人気の遊びのひとつ。向陽台児童館では、“けん玉部”という名のサークルがあるほど、日頃からよくけん玉で遊んだり、技の練習に励んだりしている。そんな児童館に、けん玉名人の谷田部先生がやってくるということで、けん玉好きの子どもたちはもちろん、“難しそう”と思っていた子どもたちも、その日を楽しみにしていた。参加したのは小学生33名!谷田部先生のご指導のおかげで、初めての子は基本をマスターし、経験者はそれぞれの技術をワンランクUPすることができた。“初心者の壁”といわれる「ふりけん」の技をスパスパ決める子も出始めた。職員もうかうかしてられない!2月のあそびのポケットは「けん玉」!がんばるぞ~!(けん玉は、交流スペースにあります。いつでも自由に遊べるよ!)

新春!大型カルタ大会

2020/01/29

ここ数年の恒例行事となっている大型カルタ大会。楽しみにしている子が多い行事の一つです。4年生以上のジュニアスタッフが司会進行や審判を行い、会をまとめていきます。高学年をリーダーとする8つの縦割りチームで対戦し、チーム毎に獲得した枚数で勝敗が決まります。優勝チームには、一人ひとりに賞状があり、どのチームも優勝を目指して白熱した戦いになりました。今回の一番の目標は“チームで協力し合って楽しむこと”。出番の子に大きな声でヒントを教える姿や、取れずに落ち込む子を励ます姿等がたくさん見られました。学年の枠を越え、一緒に喜んだり残念がったりしながら楽しむことで仲間意識も芽生え、とても良い異年齢の交流行事となりました。

あそびのいっぽ「人形劇を楽しもう」

2020/01/29

人形劇サークル「ぐうちょきぱあ」さんを招いて、おはなしの世界を楽しみました。幼児親子向けの午前の部は、手遊びや手品を交えながら、和やかな雰囲気で生演奏の伴奏に、リズムを取りながら笑顔で踊るお友だちの姿もありました。小学生向けの午後の部は、スポンジ一本人形のワークショップも開かれました。横や縦の動きを教わった後、グループ毎に動きを組み合わせながら舞台で発表しました。ユーモラスな動きに演じ手も観る側も笑い声が響きました。「まんまるぱん」の劇では、ストーリーに一喜一憂し、どんどん話に引き込まれ、歓声や驚きの声が上がっていました。会が終わってからも、劇の話が尽きず、子どもたちはとても満足した表情でした。

目黒さんと工作をしよう!

2020/01/29

1月の終わりに「水の森公園に親しむ会」の目黒さんを講師にお招きして、小学生を対象に工作を行いました。工作を始める前に目黒さんから今回使う材料について教えてもらいました。今回の材料は児童館の近くの公園や、水の森公園に「落ちていた」木の実や木材、植物などです。特に水の森公園にある植物などは採ることは禁止されているそうで、落ちているものを拾うことは良いそうです。子どもたちは、色々な形をした木の輪切りや枝、大小様々な木の実をどうやって組み合わせようかと考えながら真剣に話を聞いていました。工作が始まると、目を輝かせながら「ここをくっつけよう!」「こうしたらかわいいかも」などと思い思いの形に材料を組み合わせ、とても素敵な作品が沢山できました。

チャレンジタイム「カルタ大会」

2020/01/29

小学生対象の行事、チャレンジタイム‘カルタ大会’を行いました。当日は小学生25名が参加し、白熱した戦いが繰り広げられました。子ども達は二人一組、または三人一組のグループを組んでエントリーをします。組んだグループがさらにチームになり、リレー方式でカルタ取りをします。カルタを取るときは、なんと巨大な‘段ボールの手’をグループ全員で持って、札を叩きます。床一面に散りばめられた札を、巨大な段ボールの手を持ちながら探すのは一苦労。息をぴったり合わせて、探し出します。あちらこちらへと動きがバラバラにならないように、チームワークが大事です。最後は、札を持って逃げる先生達を追いかけて、タッチをしたら札を取ることができます。「待て~」「逃げるな~」という声が遊戯室に響きわたります。なかなか捕まってくれない先生達に「おとなげない!!」と、子ども達からお褒めの?言葉をいただきました。

わんぱくルーム合同「豆まき会」

2020/01/29

一歳児の「とことこルーム」合同で「豆まき会」をしました。わんぱくルーム、とことこルームそれぞれ親子で作った鬼のお面をつけた可愛い姿で、楽しく豆まきをしました。簡単なゲームで豆まきの練習をし、鬼へ豆をぶつける時間では、怖がることなく一生懸命豆をぶつけていました。職員の劇は、「豆まきの由来」をテーマにして行いました。保護者からは反響も良く、来年は更にレベルアップした形で行いたいと思っています。最後に、乳酸菌飲料の容器や紙コップで作った小さい鬼をおみやげにすると、嬉しそうに持って帰ってくれました。ご家庭でも、楽しい節分を過ごして頂きたいと思います。

川ちゃれ いろいろドッジボール

2020/01/29

子どもたちに大人気のドッジボール!いつもとは違ったルールで、いろいろなドッジボールに挑戦しました。今回のドッジボールでは、いろいろなルールで行うことにより、ボールを受けたり、投げたりするのが苦手な子も一人ひとりみんなが力を発揮して頑張っている姿が見られました。ゲームごとに作戦を考える時間を作り、チームで声を掛け合いながら協力してプレーし、盛り上がりました。行事の最後に子どもたちから感想を聞くと、「楽しかった」、「またやりたい」、「3月のドッジボール大会では勝つ!」等、子どもたちからは充実した声が多く聞こえました。3月のドッジボール大会でどんなプレーを見せてくれるのか楽しみです。

わくわくタイム「カルタとり」

2020/01/28

今回のわくわくタイムは、お正月の遊びとしてお馴染みの、カルタとりを行いました。大勢の小学生が参加し、皆で大型のカルタを取り合いました。スタートラインにつき、真剣な眼差しを絵札に向けた子どもたち。回数を重ねる度に、絵札を取る時の「はい!」という声に活気が増していきました。数人の子が同時に1枚の絵札を取った際には、ジャンケンをして譲り合う等しながら、遊びを楽しんでいました。終了後には、「今度は違うカルタを使ってみよう!」「家でもカルタとりをしよう!」といった声が聞かれ、日常の遊びでも友だち同士でカルタ取りをする姿が見られています。児童センターでの遊びの幅が、新たに広がりそうです。

中学生とあそぼう

2020/01/28

今年も袋原中学校の生徒の皆さんが児童館に遊びに来てくれました。小学生も中学生のお兄さんお姉さんと遊べるのを楽しみに待っていたようです。
小中学生が協力して制作した児童館の看板作り。まだ習っていない字に挑戦したり、たくさんの絵を描きました。立派な看板が出来上がったので飾るのが楽しみですね。体育館ではドッジボールを楽しみました。普段あまりない中学生との交流にいつも以上に張り切る小学生。休憩を取るのを嫌がるくらい体を動かしていました。
小学生と中学生の交流がより深まったと思います。中学生の皆さん。また遊びに来てくださいね。

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