仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ダンスクラブ

2020/02/26

 来月はいよいよダンスクラブのミニ発表会。それぞれ自分たちで踊りたい曲を決め、司会の原稿を考え、1年間の活動の成果を発表できるよう練習してきました。低学年が踊ったことのない曲も候補に入れると、「やっぱり私もおどりたい!」とお姉さんたちのお手本を見ながら一生懸命練習しました。手作りポスターもクラブの時間外で少しずつ描き、とっても子どもらしい素敵な作品が仕上がり、掲示を始めました。
 しかし、残念ながら。3月はコロナウイルス対策の影響で児童館行事はすべて中止になり、ダンスクラブの発表もなくなってしまいました。でも、みんなの頑張りは変わりません。ぜひ来年度もみんな輝いて踊ってね!

わんぱくタイム

2020/02/26

今月の「わんぱくタイム」は、「リレーでどん!」を行いました。始めは「ダンボールリレー」です。2枚のダンボールを交互に置き、その上を移動するリレーです。ダンボールから落ちたらやり直しになるので、慎重にかつ急いでバトンをつないでいました。速く進もうとして遠くに置きすぎると、跳べたり跳べなかったりと思った以上に中々前に進まないリレーでした。次の「パスリレー」では、ボールが転がらないように高学年から低学年へのパスはゆっくり、高学年同士は速くするなど、チームで戦っている様子に子供たち同士のつながりと成長を感じました。思い切り走って寒さが吹き飛んだ時間でした。

みんなで人形劇をみよう!

2020/02/25

乳幼児合同行事で、やまと幼稚園のお母さん達で結成している人形劇サークルさんに来て頂き、楽しい時間を過ごしました。0歳児親子から未就学児親子まで21組が参加しました。「ポニョ」や「スーパーマリオ」そして「ドラえもん」等、乳幼児親子には馴染み深い演目ばかりで、軽快な音楽に手拍子をしたり体を揺らしたり、歌を口ずさんだりと、人形劇の世界に親子で引き込まれていたようでした。また、公演終了後の挨拶では、日々、幼稚園で見かけるお母さん達が出てきたので、更に大きな拍手がおこり交流が広がりました。参加した親子からも「楽しかった」「また、見たい」等の喜びの声も聞かれました。今後も地域のお母さん達とのつながりを大切にしていきたいと思いました。

カプラWEEK

2020/02/25

3日間カプラを使って遊びました。10本のカプラだけを使って5種類の形を作る「10本カプラチャレンジ」という積み方に初挑戦しました。子どもたちは手本の図面を見て同じものを形作ります。図面からどういう風に並べるのか想像して何度も倒してしまったり、悩んだりしながら一回で完成させた子どももいました。何度も何度も挑戦して根気強く取り組み、完成した子は達成感を味わえたようです。たった10本のカプラですが何回も頑張る様子がありました。出来上がりにOKがもらえると…缶バッチのプレゼントに子どもたちの嬉しそうな顔!その他にも「高く積んでみよう」「ナイアガラの滝」「ジェンガ」といろいろなテーマでカプラ遊びを楽しんだ3日間でした。

ひなまつりフラワーアレンジメント

2020/02/22

地域の先生をお招きし、小学生親子でフラワーアレンジメントに挑戦しました。幅広い学年の子どもたちが、季節の花々に囲まれ、会場は華やかな雰囲気となりました。今回は、ひなまつりをモチーフにした作品を作りました。同じ花でも、生け方によって表情が異なるそうです。親子で、どの花をどこに配置するか、じっくりと相談をしながら取り組んでいました。お雛様とお内裏様に見立てた二輪のチューリップを、和紙の着物で包んであげると、子どもたちから「かわいい!」と声があがりました。本格的な制作を通して、子どもたちの草木に対する興味が芽生えたようです。一足早く、皆で春を感じることができました。

はるかぜコンサート

2020/02/22

毎年恒例になっているはるかぜコンサートが、2月22日行われました。今回は、仙台在住のゲッケロゾリステンの皆さんをお迎えして、普段はなかなか聴けない弦楽合奏を楽しみました。オープニングは、湯元児童館の音楽クラブ「みらい」による歌の披露です。春の小川をみんなで一緒に歌い、その後は子どもたちがよく知っているドラゴンクエストのテーマ曲で演奏が始まりました。面白い音がする楽器や子ども向けのクラシック音楽の演奏、楽器クイズやソプラノの歌など盛りだくさんの内容で聞いたことのある曲やなじみの曲など、あっという間に時間が過ぎていきます。最後には、みんなでパプリカを踊り、大満足でした。大人も子どもも、そして来ていただいた方々全員が、はるかぜのように温かい気持ちになったひとときでした。

ひなまつりお茶会

2020/02/22

毎年行われている「お茶会」は今年も大人気で、定員を上回る申込みがありました。
子どもたちは正座をし、お辞儀の仕方や和菓子のいただき方、お茶椀の持ち方等、講師の髙橋しげこさんにご指導していただきながら、少しだけ緊張感のある雰囲気の中ゆったりお茶を楽しむことができました。甘い桃の花のねりきりと、ほろ苦くて美味しいお抹茶で参加した子どもたちも大満足!
待ち時間に行った折り紙制作では小箱作りに挑戦し、ボランティアさんに優しく教えてもらいながら、一生懸命折り紙を折る姿が見られました。行事の終わりに、作った小箱にお土産のお菓子をひとつ入れ、子どもたちも大喜び!「また参加したい!」という声もあり、笑顔あふれる和やかな行事となりました。
最後に、今回ご協力いただきました子育て支援クラブ、泉松陵高校の茶道部のみなさんに心から感謝申し上げます。

春のお茶会

2020/02/22

茶道に欠かせない野点傘を図書室に設営し桃の花を飾ると、いつもとは全く違う空間が現れました。茶道クラブは、一年間、抹茶ののたて方やお作法を学び、本日の発表会を迎えました。全員が今まで学んで来たことを事をきちんと披露できていました。また、参加者として抹茶を飲んだ児童は、「思ったよりにがくなくて、おいしかった。」と少し驚いた表情をしながらも、喜んでいました。初めて抹茶を飲んだ児童もいましたが、おいしく味わうことが出来たようでした。裏方として保護者の方にもたくさんお手伝いをしていただきました。
もうすぐやって来る春を待ち遠しく思いながらゆっくりお茶を楽しんだひと時でした。

親子でみそづくり

2020/02/22

神屋敷クラブの佐々木さんを講師にお招きして、親子でみそを作りました。19組の親子が参加し、まずはやわらかくふかしたお豆を、つぶがなめらかになるまでぎゅっぎゅとつぶします。親子で協力しながら、もくもくと丁寧にお豆をつぶしたら、まあるいみそ玉を作って、樽に入れます。空気を抜くために力いっぱい、べちん!と投げ入れて、ぺたぺたならしたら、仕込みの完了!
佐々木さんの下で1年育てて熟成していただき、来年の12月に親子の下に帰ってきます。
お父さんやお母さんと一緒に楽しく作ったみそが、どんな味で帰ってくるのかとっても楽しみです。最後は佐々木さんからこんにゃくのみそ田楽をごちそうになり、親子の幸せな笑顔があふれたひと時となりました。

エンジョイ!こどもひろば『たのしく体をうごかそう!』

2020/02/22

福沢市民センターとの共催行事を行いました。講師は健康運動指導士の齋藤幸子先生です。小学生18名が参加し、楽しみながら体を動かしました。チームに分かれてのボール運びは、真剣な表情で取り組みました。ボールを頭の上から後ろの人に渡したり、足で挟んで渡したり、普段経験しない動きに悪戦苦闘の子どもたちでしたが、最後まで頑張る姿が印象的でした。盛り上がったのは、手拭いを結んで作ったボールを投げ合うチーム対抗のゲームです。一定の時間内に相手陣地にボール投げ入れ、ボールの数が少ない方が勝ちといったものでした。勝ったチームは歓声を上げて大喜びです。最後はパプリカダンスを踊り、笑顔いっぱいで終了しました。

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