仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

あそびましょう1・2・3「じどうかんのお野菜ガーデンで収穫しよう」

2020/07/03

令和2年度最初の南吉成児童館行事はお野菜の収穫祭でした。毎年春になると小さなお友だちと一緒にお野菜の苗を植えていましたが、今年は館長先生と一緒に小学生のお兄さんお姉さんが、小さな子たちのためにと植えるのを手伝ってくれました。それから毎日、大きくなあれ!と館長先生が魔法をかけて育てると、ぐんぐん大きくなってどんどん実をつけはじめましたよ。6月終わりからの梅雨空続きにお天気が心配でしたが、収穫当日はおひさまが顔を出し(きっと参加してくれたお友だちが良い子にしていたからですね!)立派なズッキーニやミニトマト、キュウリやピーマン、ラディッシュを収穫することができました。小さな手で一所懸命ラディッシュを引き抜く姿は「おおきなかぶ」のおはなしみたいでとてもかわいくて、そして、みんなとママが笑顔で大喜びしている様子が何より嬉しかったです。今年はお野菜と一緒に「コンパニオンプランツ」と呼ばれるバジル、パクチー、パセリなど、それぞれの野菜の成長を助けるハーブも一緒に植えました。お野菜とハーブのお料理、みんなおうちで食べたかな?楽しくて大満足な収穫祭でしたね。

「元気に外遊び~放課後の様子から~」

2020/07/03

7月の外遊びの様子です。児童クラブの子どもたちは、晴れた日には元気に外遊びをしています。
当センターは、園庭に隣接しているふれあい公園があります。子どもたちは、その公園も使わせてもらって、虫取りやボール遊び、外周かけっこ、鬼ごっこなど、様々な遊びをしています。
子どもたちの様子でうれしいのは、学年を超えてみんなで遊んでいることです。自分たちで考えた遊びを思う存分楽しんでいます。今年はコロナ禍でいつもと違う困難な年になっています。子どもたちはこの中にあっても、輝いています。素敵な子どもたちです。

にこにこ広場 『カトリーヌの部屋』

2020/07/02

コロナ自粛明け、待ちに待った幼児親子さん対象の行事が7月よりスタートしました。第1回目は『にこにこ広場・カトリーヌの部屋』です。古城児童館ではお馴染みの
遊びの魔術師カトリーヌさんをゲストに迎え
て、参加者の皆さんと楽しい時間を共有しました。                 手遊び、歌遊び、顔出しパネルに大型絵本!カトリーヌさんが次々に繰り出す遊びに、大人も子ども夢中です。工作タイムでは、七夕飾り作りを皆で楽しみました。仙台七夕の伝統的な飾りと短冊を笹に付け、素敵な七夕飾りが出来上がりました。
お母さん達は、我が子の健やかな成長を願い、思いを込めて短冊を書いていました。短冊に書いた皆の願いがかないますように。

かべ・DeKo

2020/07/01

新型コロナウイルス染予防対策により行事の開催が見送られる中で、今年度初めての行事「かべ・DeKo」を行いました。今回のテーマは「海の生き物たち」。まず、魚にはカラフルな尾びれとキラキラのうろこを付けてかわいらしく目を描きました。次はくらげに足を付けます。スズランテープを細く裂く作業はみんな「楽しい~」と目を輝かせて取り組みました。頭には自由に飾り付け!小さな星を並べて貼って「カチューシャみたい」と想像を膨らませていました。仕上げに顔を描きます。みんな自然とニコニコ笑顔の表情でした。壁に装飾してみるとまるで海中散歩のよう♪活動が制限される中でしたが、楽しい時間を過ごす事ができました。

「アマビエぬり絵コンテスト」

2020/06/22~2020/07/07

子どもたちの生活をも脅かしている「コロナウィルス」を撃退させようという願いを込めて、児童館の子どもたちとアマビエぬり絵コンテストを開催しました。1人2枚のお約束で遊びの合間やお迎えを待つ時間等にぬり絵を楽しみました。「髪の毛って何色かな?」「顔は?」と子どもたち同士でたくさんの想像を膨らましながら思い思いの色でアマビエを塗ったら完成です!クラブ室の壁に貼りだしてみんなにお披露目。2週間後厳正なる審査が行われ1位~3位が決定しました。表彰式も行い、選ばれた1位~3位のお友だちには素敵なプレゼントが、残念ながら賞に入れなかったお友だちにも参加賞が配られ、みんな大満足の行事となりました。

春のお花のリースづくり

2020/02/29

講師の先生が用意してくれた春の花は、黄色いふわふわしたミモザの花。今日はこの花を使ってのリースづくりに挑戦。リースの土台にハサミでカットしたミモザの枝を、外側から同じ方向になるように、グルーをつけてさしていきます。ぐるっと一周したら次は内側。最後は残りの枝をうめてバランスを整えて完成。黄色いふわふわモコモコの可愛らしいミモザのリースが出来上がりました。低学年は親子での参加でしたが、一人でも先生にさし方を聞きながら、みんな一時間ぐらいで作り終えることができました。ドライフラワーになると、黄色がさらに濃くなり、良い香りも続くそうです。部屋いっぱいミモザの香りに包まれ、一足早い「春」を感じることができました。

「ポンポン手芸で小物を作ろう」

2020/02/28

毎月好評の「ママのリフレッシュたいむ」を行いました。今回は子育て支援クラブ「フルーツバスケット」に材料の準備から作り方の説明をしていただきました。ママ達が制作している間子ども達は、民生委員協力の託児コーナーでおもちゃや滑り台等で遊んで過ごしました。ママ達は初めの真剣な表情で作り方の説明を聞いていましたが、制作が始まると隣同士和気あいあいとおしゃべりがはじまり、楽しそうな表情で作っていました。託児の子ども達が、恋しくなってママの所に戻ってくると、膝にのせて一緒に作ったり、作品を見せて話をしたりする姿も見られました。ひなまつりにちなみ、男雛と女雛になるように、ミッキー&ミニーの2個が完成すると、ママ達は大満足のようでした。

わくわく子育てセミナー

2020/02/27

今年度最後の子育てサロンは、大人10名、子ども7名が参加し、子育て診断士の講話を聞きました。前半は、子育てにかかるお金の話を聞きました。子育てが終わってからではなく、子育てと同時に老後のお金も貯めることが重要だとの話にお母さん達は大きく頷いていました。後半は、子どもと自分のタイプを調べ、我が子に対してどんな声掛けをして子育てするのが効果的なのかを学びました。「同じタイプだったからか」とか「なるほどそうだったか」などお母さん達から納得の声が溢れ、とても盛り上がりました。最後には、個別で講師に相談を申し込む姿が多くみられ、お母さん達からは「興味深くて楽しかった」と満足の声が聞けました。子育てが楽しくなりそうで充実した時間でした。

すくすくひろば「ちびっこまつり」

2020/02/27

1歳から3歳までの元気なお友だち17名が参加して、ちびっこまつりが開催されました。
みんなで体操をした後は、たくさんの遊びコーナーを体験。工作コーナー、フォトコーナー、わなげにパタパタヨット、アスレチックコーナーなどなど。親子や友だちと楽しく過ごしました。アスレチックコーナーは、滑り台、トンネル、平均台、飛び石、ジャンプマットなど盛りだくさんで、何度も繰り返し遊ぶお友だちもいました。この後の行事はすべて中止にさせていただいたので、今年度最後の行事となってしまいましたが、「まつり」の名にふさわしく、盛大な行事となりました。
皆さん、来年度も栗生児童館に遊びに来てください。職員一同、お待ちしております!

おりがみタイムスペシャル

2020/02/26

月1回、地域のボランティアおりおりの会さんに、季節の折り紙を教えていただいている「おりがみタイム」のスペシャルとして、2月はお雛様作りに挑戦しました。初めに、好きな柄の千代紙を選び、着物を作り、襟を付けました。子ども達は、着物の柄と襟の色の相性を考えながら、楽しそうに作っていました。次に頭を作り、頭と胴体をのりで付けました。立体的に、しかも襟を互いちがいに貼り合わせるのに苦戦していましたが、先生の手元をよく見て、真剣に取り組んでいました。お内裏様も同様に作り、2体を金の台紙の上に乗せて、桃の花のシールで飾りつけをしました。子ども達は、完成を想像しながら、思い思いに飾りつけをして作り上げ、満足気に帰って行きました。

前のページへ

次のページへ

ページトップへ