仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

野菜の収穫

2020/08/17

5月に植えた野菜の苗がぐんぐん育ち収穫
時期を迎えました。日々大きくなる野菜を見
ながら過ごしている子どもたち。「収穫する
よ!」と声をかけると皆、大喜びです。トマ
ト・ナスなど数種類の野菜がある中で特にき
ゅうりは人気の野菜です。「売り物のような
まっすぐでとげのあるのがおいしいよ」と話
しても、ステッキ型に曲がった物や、おばけ
きゅうりのように育ちすぎた物を選んだりし
ます。食べるという目的だけでなく、自分た
ちで育て、収穫する行為も楽しんでいて大満
足。採った野菜を自慢し嬉しそうでした。お
味噌汁に入れたり浅漬けにしたりと各家庭で
食卓に並んだ報告もしてくれます。これぞ食
育。来月初旬まで野菜収穫は続きそうです。

「共同画制作」

2020/08/17

田子児童館では毎年、宮城野高校美術科の皆さん、田子中学校美術部の皆さんと一緒に大きな絵を制作し、児童館まつりなどで展示しています。今年はコロナ対策の為、作品を介して皆の思いをつなげていく形で実施しました。テーマは「田子の虹」。まずは田子中学校の美術部の皆さんが下絵を描きました。大きな虹と風船や気球が飛んでいる素敵な絵です。その絵に児童クラブの小学生が、「自分の大切なもの」「好きな風景」「家族」などをプラバンに焼きあげ、貼りました。完成した絵を中学校と宮城野高校にて展示。感想等のコメントをいただいてから田子児童館へ戻ってくる予定になっています。おいでの際には、是非ご覧ください。

児童クラブ 水あそび

2020/08/17

待ちに待った夏休み。今年はコロナの影響もあり、期間も短く、プールの開放もありませんでした。そんな中、児童館で過ごす時間が少しでも楽しくなるように・・・!と職員も考え、夏休み期間の午前中に水あそびをしました。大きなタライやバケツに水をためて、水鉄砲もスタンバイ。子どもたちは水鉄砲でお互いに水をかけ合ったり、フワフワ浮かぶシャボン玉をねらってみたり、職員がかけるホースからの水を身体中に思いっきり浴びたり、時には職員に浴びせ返したりと目一杯遊びました。大人も子どもも、全身びしょ濡れになりながら、水あそびで、夏を満喫することができました。

交通安全教室

2020/08/12

夏休みのはじめ1年生の交通安全教室が開催されました。 遊戯室に入るとちょっと緊張気味の子供たちでしたが、間違い探しなどが始まると「はい」と元気に手を挙げ、大きな声で答えていました。 自転車の乗り方のDVDは、真剣に見ている子供たち。事故の場面が出てくると思わず目を覆う姿が見られました。 反射板の体験では、ライトを持って「すごい!光ってる!」「先生もみる?」と大騒ぎで体験していました。
反射シールやストラップなどの防犯グッズをいただき大満足の子供たち。 指導員さんたちを元気に見送っていました。 短い夏休みの楽しい思い出の一つになりました。

人来田マイスクール児童館恒例夏休みラジオ体操

2020/08/11~2020/08/18

 今回は夏休み中の児童クラブの様子についてお知らせします。
11日間という短い夏休みでしたが、児童館に来る日は、毎朝登館したらまず夏休みの宿題などの学習に静かに取り組みます。
次に朝の会。当番の子が一人ひとり名前を呼び出席を確認した後、職員が一日の流れについて説明します。
 朝の会が終わると人来田マイスクール児童館恒例のラジオ体操第1と第2です。当番の子が前に立ち音楽に合わせて行います。みんなしっかり手足を伸ばし体操に取り組みました。2年生以上の子は、第2体操もしっかり覚えていて1年生にお手本を示してくれました。最後の日には1年生もラジオ体操第2ができるようになりました。

折鶴を使っての貼り絵

2020/08/11~2020/08/15

子育て支援クラブ「カラフル」の会長さんよりたくさんの折鶴を頂き、七夕飾りに使い
ましたが使い切ることが出来ませんでした。残った色とりどりの折鶴を使っての作品作り「折鶴を使っての貼り絵」を児童クラブ・キッズリーダー7名に提案し、図柄を決定しました。作品を作るにあたりコロナ対策も考え個々に取り組めるように画面を8等分し最終的に大きな作品に仕上げることにしました。短い夏休み期間に折鶴を使って、虹・しあわせちゃん・ピカチュウを表現しました。最終日は、幸町市民センターで活動しているジュニアリーダー「Fortune」の4名が8枚を張り合わせ、図柄に合った縁取りをして完成させ図書室前の掲示板に掲げました。

児童クラブ「交通安全教室」

2020/08/11

例年になく短かった今年の夏休みでしたが、児童クラブの子ども達は、毎日元気に過ごしていました。そんな夏休みの一日、交通安全指導課の皆さんによる「交通安全教室」を開催しました。ガイドラインに従い、対象は制限して1年生のみ、開始前に検温と消毒、そして一枚のマットに一人ずつの指定席、講師との間隔も2Mあける対策をしました。最初は少し緊張していた子どもたちも、何が見える?や間違い探しのクイズに積極的に手を挙げて答えていました。難しい自転車事故の保険の話もDVDが始まると真剣に見ていました。次の日、安全教室でもらった反射板をリュックにつけて児童館に登館してくれた子ども達。交通安全について考えるいい機会になったようでした。

児童センターの夏休み

2020/08/07

令和2年の夏休みはコロナ禍の中、例年に比べ期間も短く異例づくしの夏休みとなりました。館児童センターの児童クラブの子どもたちは8月7日まで学年別に時数の違う授業を受け、昼食は児童センターでとるという生活でした。始めはソーシャルディスタンスを意識し、密を避けるため学年ごとに過ごす部屋を分けていましたが、今年は猛暑日が続き、熱中症対策として冷房が効く部屋で全員過ごすこととなり、密を避けることがなかなか難しくなりました。子どもたちにはマスク着用の大切さを伝えていくことで、館内でのマスクの着用が徹底されるようになりました。暗いニュースの多い中で、子どもたちの変わらぬ笑顔と無邪気さに元気をもらいながら消毒作業に励んだ夏休みとなりました。

じゃがいもの収穫

2020/08/05

8月5日(水)と7日(金)の2日間、登館した児童クラブのメンバーだけで、児童館の畑でじゃがいもを収穫しました。7月下旬は天候不順が続き、イノシシの被害も心配されたジャガイモ。しかし掘り返すと見事に丸々と太ったジャガイモがゴロゴロ出るわ出るわ…。5畝を掘り起こし、収穫用かごは見る見るうちに山盛りになりました。

キラキラボトルを作ろう

2020/08/04

今年は、いつもより短い夏休み。そんな中、暑さに負けず元気に登館していた児童クラブの皆と一緒に、見た目も涼やかなキラキラボトル作りを楽しみました。R1の空容器にキラキラ光るラメやビーズを入れ、洗濯のりと水を注ぎ入れるとキラキラボトルの完成!工作はソーシャルディスタンスを保ちながら使用する物の共有を避け、安全に配慮した中で実施しました。「理科の実験みたいで面白かった!」、「キラキラ綺麗で癒されるね。」等、完成したボトルを手に嬉しそうな子ども達。迎えに来た保護者の皆様もお子さんが手にしているボトルを見て、「綺麗だね!」と声をかけていました。中には、自宅でも作ったというご家庭もありました。ささやかながらも、楽しいひとときでした。

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