仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

夏休みの様子(大型壁面制作)

2026/08/14

夏休みの間、こども達と一緒に大型壁面制作をしました。
テーマは「宇宙」。9月12日(土)に行われる児童館まつりのテーマに合わせて、大きな黒い画用紙に宇宙を描きました。
キラキラの折り紙をちぎって天の川を作り、ステンシルでカラフルな惑星を描きました。
最後は、こども達が自由に描いた宇宙人やロケットを貼って、八乙女児童館オリジナルの宇宙、「やおとめ☆スペースワールド」が完成しました。
この作品は、児童館まつりで展示する他、黒松市民センターまつり等地域のイベントにも出展します。
ぜひ、こども達の自由な発想で描いた宇宙を見にきてくださいね。

泉ヶ岳キャンプ

2026/08/11

昨年に続き2回目の宿泊行事。今年は「泉ヶ岳キャンプ」、館おやじの会パパンプキンとの共催行事でした。
当日は台風15号が直撃との予報に、予定していた野外プログラムは、すべて雨天プログラムに変更できるように準備し当日を迎えました。
結果はやはり台風の暴風域に入り、大雨の2日間となりましたが、親子で充実した2日間を過ごしました。
1日目はグループを組み、グループ対抗で「フォトハンター」「フープリレー」「パイプライン」等の屋内レクリエーションを楽しんだり、午後は体育館でニュースポーツ対戦やチャレンジランキングをして楽しく過ごしました。
夕飯は野外炊飯でカレーを作る予定でしたが、残念ながら野外炊飯はできず、ふれあい館のカレーを食堂でみんなで食べました。
キャンプファイヤーは、体育館で焚き火に見立てたランタンをみんなで囲み、ゲームをしたり歌を歌ったりダンスをしたりして、キャンプファイヤーの気分を楽しみました。
2日目は、講師の虫博士による「虫博士になろう!」。
これも雨のため、落ち葉の下に隠れている虫たちの観察に変更。
土砂降りの雨の中、虫博士が泉ヶ岳で採取してきた落ち葉をかき分け、その中から普段は見ることのない小さな小さな虫を見つけ、簡易顕微鏡で観察。
夢中になって探す親子たちの姿が印象的でした。
野外での活動ができなかったのはとても残念でしたが、盛りだくさんのプログラムを親子で楽しみ、夏休みの素敵な思い出作りとなりました。

モザイクタイルでコースターをつくろう!

2026/08/08

わかばやしチャレンジクラブの2回目は、アートフィールドくぅかの齋藤尚美先生を講師にお迎えして創作活動を行いました。
初めに自分の好みのタイルを選びます。色とりどりのタイルやおはじきを目の前にあれこれ考えながら選ぶお友だち、直感でぱぱっとタイルを選んでいくお友だちと様々でした。
木の土台にタイルを並べてデザインします。人気のキャラクターの形にしてみたり、白黒でシックな雰囲気にしてみたりと一人一人の個性がきらりと光るコースターが次々と出来上がっていきます。
最後は水で練ったコンクリートでタイルとタイルの隙間で埋めて仕上げました。
どんなコップを乗せて使おうかわくわくが止まらない様子のこどもたちでした。

ツクロー「昆虫の標本を作ろう!」

2026/08/08

15名枠の申込みは1週間もたたずに定員いっぱいとなり、昆虫好きが集まる大人気の企画となりました。
本来であれば、1日かけてじっくりと取り組む予定でしたが、8月の猛暑や熊の出没といった事情があり、時間を短縮し制作に重点を置いて作業しました。
蝶の標本を2種類製作し、翅を広げて針やテープで形を整える標本と、蝶の翅の鱗粉をロウを塗った紙に転写する標本を行いました。
こども達は、講師の話を真剣によく聞き、わくわくどきどき実験室の皆さんのサポートで本格的な標本を完成させることが出来ました。
一緒に来ていたお父さん達も興味津々に講師の説明を聞いており、こども達の制作を楽しそうに見守っていました。

ジュニアリーダーと遊ぼう

2026/08/08

ジュニアリーダーのお兄さんお姉さんたちからシール作りを教えてもらいました。
四角い型にキャラクター消しゴムの薄切りを入れ、レジン液を流し入れる簡単なものから、自分で色付けや形を整える作業をする難しいものまで、学年に合わせた工程で作業しました。
UVライトでレジン液を固めた後、裏面にシール液を塗って完成です。
手袋をつけての作業に苦労している姿もありましたが、今流行している立体シールを自分で作れるということもあり、こどもたちは真剣に取り組んでいました。
「難しい所もあったけど、実験みたいで楽しかった!」「家でも作ってみたい!」との声が多くありました。
普段、接する機会の少ない中高生との交流もでき、有意義な時間を過ごせました。

子育て支援クラブ共催夏休み工作「スライムづくり」

2026/08/07

夏休みの生活にも慣れてきたこども達、この日は普段遊びとは違ったスライムづくりを行いました。
行事開始前からこども達はどこかソワソワしており、デモンストレーションで職員がスライムを作ると、液体が徐々に固まる様子を見て歓声が上がりました。
今回は基本の作り方に加えて、木工用ボンドとハンドソープを入れたマシュマロのような感触のスライムづくりに挑戦。
途中で固くなりすぎちゃった、全く固まらないなどのアクシデントもありましたが、子育て支援クラブの皆様のサポートもあり、最後は無事にふわふわのスライムが完成し、感触を楽しんでいました。

チャレンジタイム「水あそび」

2026/08/07

当初予定していた4日はあまり気温が上がらなかったので、7日に延期して行いました。
当日は暑くなり水あそび日和で、朝から持ってきた水鉄砲を見せてくれて楽しみな様子。
行事が始まると、水鉄砲で撃ちまくったり、水風船を投げまくったりと、びちょびちょになって遊びました。
遊びに来ていた高学年の子も一緒に入ったり片付けを手伝ってくれたりで助かりました。

もにわっこ体験広場「手持ち花火教室」

2026/08/07

夏といえば花火。こどもから大人まで安全に花火を楽しめる「手持ち花火教室」を開催しました。
始めに、太白消防署の方と太白地区女性防火クラブの方から、花火を行うにあたってのクイズがあり、使い方やルールを楽しく学びました。
その後、広場に移動して実際に手持ち花火を体験。風がなく穏やかな夕暮れの中、安全に楽しむことができました。
パチパチと音をたてて燃える花火がとてもきれいでした。
参加者からは、「マンション住まいなので初めて花火をやりました」「安全な環境で楽しめました」「帰省した孫と初参加です」などの声があり、貴重な夏の思い出となりました。

七夕飾り作り

2026/08/07

今年も児童館の玄関先に飾る七夕飾りを、みんなで協力して作りました。
折り紙の得意な高学年のこどもたちが中心となって「着物」や「三面体飾り」、「うちわ」等をコツコツと作り、くす玉の花開きは子育て支援クラブの皆さんに協力していただいて、約1ヶ月をかけて取り組んだ大作です。
地域の方から提供していただいた立派な笹竹に、色とりどりの飾りやこどもたちが書いた短冊をつるして出来上がり!
かわいらしい願い事から壮大な夢まで、こどもたちの願いは様々です。
そんな願い事が叶うように、仙台七夕の由来を職員によるパネルシアターを上演して紹介。
七夕が、なぜ仙台では8月になったのか?いつ頃から続いている行事なのか?を話すと、こどもたちは興味津々で聞いていました。
仙台っ子として、受け継いでほしい伝統行事。その思いを受け取ったようでした。

遊びの宝箱「水遊び」

2026/08/06

毎月、小学生を対象に行っている遊びの時間「遊びの宝箱」。
今月は「水遊び」をしました。
こどもたちは、朝から気温が急上昇の館庭へ勢いよく飛び出していきました。
前半はチームごとにバケツリレーや水風船運びゲームを楽しみ、後半は水鉄砲でお互いに水をかけ合うバトルをしました。水鉄砲だけでなく、バケツで友達をねらう攻撃が加わると、あちらこちらに歓声が響き渡りました。
こどもたちの水攻撃は、職員にも容赦なく向けられ、大人もこどもも全身びしょぬれになりながら夢中になって遊びました。
水しぶきと一緒に大いに弾け飛んだこどもたちの暑い、熱い夏休みの午後でした。

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