仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ジュニアリーダーといっしょに体育館であそぼう!

2026/02/14

東部市民センターと共催で、小学生を対象に中高生3人のジュニアリーダーにレクリエーションを教わりながら、一緒に遊ぶ行事を実施し、体育館で頭や体を使ったゲームをたくさん楽しみました。
その中でもチームに分かれて、じゃんけんで遊ぶゲームをした際には、先に勝ったチームが負けているチームを応援し、ゴールの瞬間は拍手をして盛り上がりました。
参加した小学生達は、初めてのゲームも、説明をしっかり聞き、一生懸命体を動かし、最後には「疲れた~」と満足した様子でした。
帰りには「また遊ぼうね!」と笑顔でハイタッチをしてお別れしました。

「親子クッキング」

2026/02/13

今月の『あつまれ!ムックン』は、親子クッキングでした。
仙台市地域活動栄養士会『子どもの食事研究グループ』の豊嶋先生を講師にお招きし、作ったのはカラフルてまりおにぎり。
親子で梅干しやチーズなどを細かく裂き、ご飯の中へ入れてまぜまぜ。
ギュッと握ってころころのカラフルてまりおにぎりが出来ました。
おにぎりを握るこどもたちはとても楽しそうで、一生懸命な顔が可愛らしかったです。
食べさせたことのない食材や苦手な食材があると言う親子さんの相談に、「おにぎりに混ぜると食べやすくなりますよ。」と先生が声を掛けていました。
お母さん達からは、「美味しかった。」「お家でも作りたい。」と言う声が聴かれました。
心もお腹も満たされ、とても素敵な時間になりました。

ますえっこ1、2歳タイム・クッキングタイム☆「ころころ韓国風おにぎり」

2026/02/12

宮城野区家庭健康課の方を講師に招き、枡江子育て支援クラブ会長さんも参加し、2種類のおにぎり作りに挑戦しました。
おにぎりの具材のチーズや桜エビ、のりを手でちぎり、上手に細かくできました。
途中、ごはんやチーズを見て我慢できず、一口パクリ。味見が止まらず、泣いてしまう子も。
ごはんに具材を混ぜ、おにぎりメーカーにセット。
楽しくフリフリする内にかわいいサイズのおにぎりのできあがり。
みんなで「いただきます」をして、にこにこ笑顔でほおばる姿が微笑ましかったです。
食後、家庭健康課の方のお話を聞き、日頃の食事について相談する機会を持つことができ、お腹も心も満たされた行事になりました。

幼児クラブ「おわりの会」

2026/02/12

幼児クラブの今年度最後の会は、記念カードを作りました。
電車に見立てたカードに親子写真と手形を貼り、好きな食べ物や遊び、将来の夢などを書いて、お花のシールでかわいく仕上げました。
親子で会話しながら楽しんで作っていました。
完成したカードをこどもたちはうれしそうにママや職員に見せていました。
他にも、ピアノやウクレレの演奏に合わせて、体操や手遊びをしたり、紙芝居を見たりして楽しい時間を過ごしました。
1年間の成長を近くで見られて私たち職員もうれしく思います。
幼稚園に行っても、また遊びに来てくださいね。
来年度の幼児クラブについての詳細は、4月のおたよりやホームページ等をご覧ください。
申込みをお待ちしております。
一緒に楽しみましょう♪

チャレンジひろば

2026/02/12

今年度最後のチャレンジひろばでは「ぺたんこルービックキューブ」を作りました。
四角の画用紙に、カラフルな丸いシールが並んでいるこのルービックキューブ、同じ色のシールを4つ並べることができたら成功です。
1週間前から実際に遊んでみて「赤は簡単だよ!」「水色が難しいよ!」と感想を言っていた小学生。
自分のものを作れると聞き、張り切って参加してくれました。
「どうやって、紙の真ん中だけ切るんだろう」と首をかしげる1年生。
「折ってから切るんだよ!」と教えてくれた2年生。仲良く教え合いながら、自分だけのルービックキューブが完成しました。
おうちでもたくさん遊んでね!

さかえっこタイム「モルックであそんでみよう」

2026/02/12

今年度最後のさかえっこタイムは「モルックであそぼう!」でした。
モルックとは木製のピンに棒を投げて、点数を競そうゲームです。
チームで対戦して、楽しみながらルールを覚えていきました。
はじめは恐る恐る投げていましたが、だんだん思いっきり投げられるようになっていました。
誰かが投げると皆でモルックの行方に注目。
外れたら落胆、当たれば歓声があがり盛り上がっていました。

「ようこそじどうかんへ」

2026/02/12

4月から1年生になるこどもたちに児童館を知ってもらう「ようこそじどうかんへ」が1月から2月にかけて行われました。
まずは児童館内の探検です。お部屋や遊具を見てこどもたちからワクワクした表情がみられました。楽しみにしていた自由遊びの時間は、大きなブロックやシルバニア、ぬりえが大人気でした。
工作は紙皿で吹きごま作りです。
紙皿に好きな絵をかいてシールも貼り素敵な吹きごまの完成!
ストローで吹いてみるとくるくる回り、みんな大喜びでした!
「楽しかった」「もっと遊びたい」という声がたくさん聞こえて嬉しかったです。
最初は少し緊張した表情でしたが、だんだんと表情が和らぎ笑顔あふれるひとときになりました。

どすこい!キッズ相撲体験

2026/02/12

まだ寒さが残る平日、東北大学の相撲部さんを講師としてお招きし、小学生対象の相撲体験行事を開催しました。
相撲部さんが登場すると、今から何が始まるんだろうとわくわくする子ども達。
まずは四股踏み、すり足、ぶつかり稽古と基礎練習から教えてもらいました。
途中から参加OKにしたところ、多くの参加者が集まり、活気にあふれました。
特に大学生との取り組みでは子ども達のねばり強さや、生き生きとした表情が見られ、皆輝いていました。
普段控え目な子が、力強く取り組みをする姿を見て、まわりで応援していた子ども達の声も大きくなり熱気が伝わってきました。
子ども達同士の取り組みも行い、体をいっぱい動かし、大満足の行事になりました。

つくってあそぼうバルーンの魚つり

2026/02/07

期待感で胸を膨らませた子どもたちが時間前から集まり、いよいよ行事がスタートしました。
最初に、講師の岡本さんがバルーンアートのクマを目の前で作って見せてくれると歓声が上がりました。
次に、子どもたちと子育て支援クラブ「えだまめ」の皆さんがペアになり、製作に取り組みました。
風船をねじって魚の唇を表現したり、釣竿をまっすぐに伸ばしたりするテクニックも教わりました。
難しい工程もありましたが、岡本さんや支援クラブのみなさんの励ましのおかげで、全員の作品が完成!
ペンで顔を描いたり、シールを鱗模様のように貼ったりし、思い思いの魚に仕上げていました。
満面の笑顔を浮かべて、魚釣り遊びを楽しみました。

チャレンジ!はちクラ「モール人形を作ってみよう」

2026/02/07

申込初日から大人気で、すぐに定員がうまった今回の「チャレンジ!はちクラモール人形」。
行事前からこども達が心躍らせる姿が見られ、とても楽しみにしてくれている様子が感じられました。
行事当日はそれぞれが事前に選んだ色のモールで、くまかうさぎを作りました。
初めて挑戦する作業に戸惑いながらも、こどもたちは一生懸命に取り組んでいました。
目と鼻、飾りのパーツを悩みながらも自分で選び、どこに付けようか考えている姿は、とてもイキイキと楽しそうでした。
頑張って完成させたモール人形を嬉しそうに眺めたり、友達のモール人形を見に行ってみたり、「家でも作りたい」という声も聞かれ、満足した時間を過ごせたようでした。

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