仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

いないいないばぁ

2020/10/16

「いないいないばぁ」は0~1歳児親子向けに親子のスキンシップあそびやわらべうたなどの活動を行っています。ソーシャルディスタンスを保つための工夫として、親子ごとにマットの上で活動して距離を保っています。昨年度月1回「おひるねアート」を実施していましたが、コロナ禍においてしばらくお休みしていました。10月から少し形を変えて「おすわりアート」として復活いたしました。ハロウィンをテーマに、椅子に座ると背中にコウモリの羽が付いているように見えるよう、背景を作りました。写真はあかちゃんマンをモデルとして撮っています。当日、素敵な笑顔を向けてくれたり、後ろが気になるお子さんが居たりと色んな姿が見れました。思い出の1枚となれると嬉しいです。

おやこで★ときめきタイム③

2020/10/15

今日は親子で楽しい工作タイム、「すいすいカタツムリ」作り。画用紙に描かれたカタツムリに色を塗り、プラスチックトレーにセロテープで止めて完成。うちわであおぎ、カタツムリを動かして遊びました。最後はパネルシアター。草野陰に隠れている動物を当てて楽しみました。

hug hug ぎゅっと 親子ふれあいヨガ

2020/10/15

ヨガインストラクターとして活躍されているそねやすこ先生を講師にお迎えし、「親子ふれあいヨガ」を実施しました。興味はあっても足を踏み入れるにはハードルが高い印象のあるヨガ。それを親子で気軽に体験できるのも児童館行事ならでは。先生の心地よい語り口に耳を傾けながら体をほぐしていくと、緊張気味だった参加者のみなさんの表情も柔らかくなっていくようでした。わらべうたや童謡に合わせた穏やかな動きから始まり、お子さんを抱っこしたまま脚を上げてキープするなどの体に「効く」動きに少しずつステップアップしていきました。最終的には本格的なヨガのポーズがとれるまでに!ママたちが自分の体をケアする貴重な時間となりました。

サツマイモの収穫

2020/10/14

「わあ、おっきいのとれたぁ。」「こっちのもすごいよ。」
児童センター隣の老人憩の家の畑に響く子どもたちの声。
たくさんのサツマイモが収穫できました。
この活動は、虹の丘シニアクラブのみなさんからのお誘いで昨年から始まったものです。

今年は、新型コロナウイルス感染症対策のためシニアさんと一緒の活動は控え、シニアさんに植えていただいた苗を児童クラブの2年生が世話する形で育ててきました。
猛暑にも負けず立派に育ったサツマイモ。天日干しをした後2本ずつ持ち帰り、ふかしたり天ぷらにしたりしてそれぞれに家庭で味わいました。
早くコロナが収まって、昨年のようにおいしい大学芋をシニアさんに作ってもらえたらと子どもたちは期待しています。

秋のなかよしおやこでつくってあそぼう!

2020/10/14

子育て支援クラブ「あいあい」さんと一緒に『ひとつどんぐり ひとのかお』の絵本作りをしました。最初に『ひとつどんぐり ひとのかお』の手作り紙芝居の読み聞かせがあり、みんなでイメージを膨らませました。その後、どんぐりのシールを張り付けて、秋らしいかわいい絵本を作りました。子育て支援クラブさんと一緒にゆっくり楽しい時間を過ごしました。

合同運動会ごっこ

2020/10/13

当日は秋晴れの良い天気でしたが、前日までの雨のため館庭のコンディションが今一つだったことから、仕方なく遊戯室での開催となりました。しかし、会場全面を万国旗で飾り、ラーメン体操の音楽がかかると、一気に「運動会ごっこ」の雰囲気が漂ってきました。
さて、いよいよ競技のスタート。初めは「おかたづけできるかな」。砂場の遊び道具を決められたかごに入れてからゴールまで走ります。つづいて「かけっこ」。これには会場大爆笑。わが子を待つためゴールに移動するお母さんの後を早々と追いかける子どもたち。そして競技は「玉入れ」、「お玉リレー」と続きました。
最後に「頑張ったネ!」と、アンパンマンメダルが渡されました。そして記念写真撮影が行われ、秋晴れの良い天気の中、「運動会ごっこ」は大成功でした。

ドッヂボール大会

2020/10/12

小学校が秋休みである10月12日(月)、当日出席した児童クラブ員、33名を対象とし3階のホールでドッヂボール大会を行いました。1週間ほど前から大会の予告をしていたからか、当日は朝から子どもたちが大盛り上がりでした。午前中はチームやチーム名を決めたりし、お昼を食べ午後になったら、いよいよドッヂボール大会の時間です。選手宣誓から始まった大会は、みんな優勝に向けて真剣な様子でした。待ち時間も作戦を考えたりしていました。試合後も、「楽しかった!またやりたい!」との声が聞くことができ、子どもたちにとって、とても充実した時間になりました。
来年はどのような大会になるのか、今からとても楽しみです!

カプラであそぼう!

2020/10/12

若林区の5つの郵便局の局長さんが来館され「仙台中部郵便局長会」より、カプラ1000ピースの贈呈がありました。
贈呈式が行われた時に子ども達も参加していたので、遊べる時を心待ちにしていました。
そこで、10月12日の学校休業日に遊戯室にカプラ1000ピースを広げて皆でカプラ遊びに熱中しました。1枚1枚をそっと重ねて丸形にしたり、自分の身体が入るくらいのドーム形を創り、その中にすっぽり入ってより高く積み上げたり、創り上げるものは様々です。創っている時の子ども達は、積み上げることに集中し少しの揺れにも歓声をあげたり、自分の自由な発想でカプラ遊びを楽しんでいました。
「仙台中部郵便局長会」の皆様、カプラのプレゼントありがとうございました。

ふるふるDAYS「こまあそび」

2020/10/09、12、13、21

さわやかな秋の日々、こまあそびにチャレンジしました。
子ども達は館長先生の実技披露で次々と繰り出される技を見た後、こまのリレーをしたり、投げ方の違いを教わったりしました。その次は練習開始です。ヒモの巻き方に苦戦する子、技が決まって歓声を上げる子、何回も何回もトライし続ける子、みんな一生懸命に取り組んでいました。最後のけんかゴマも白熱し盛り上がりました!
2日目からはコマ検定も開始。ますます練習に熱が入ったところで、21日には希望したお友だちによる発表会がありました。得意なはずの技がなかなか決まらず涙ぐんでしまったり、一回で技が決まって拍手がわいたり、悲喜こもごもの発表会でした。悔しい気もちは12月のかくし芸大会でぜひリベンジしてね?

幼児クラブ “こりすちゃん” 

2020/10/09

 登録制の幼児クラブ“こりすちゃん”で「こむぎこねんどで遊ぼう」を行いました。今回は会場の装飾や手遊び、クイズまでハロウィンにちなんだもので揃えました。もちろんメインの小麦粉粘土も、オレンジや紫といったハロウィン仕様!子どもたちはお母さんと一緒にかぼちゃやおばけの型抜きをしたり、おもいおもいの作品を作ったりと時間いっぱいまで夢中になって遊んでいました。
 色を混ぜて遊んだり、自分の気に入った色で様々な形を作ったりと子どもたちの個性があふれる作品がたくさんできました。子どもたちだけでなくお母さんたちの笑顔もたくさん見られた楽しい会となりました。

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