仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

じどうかんへようこそ

2020/11/21

気持ちの良い秋晴れの中、小学生の皆さんを対象にした行事としては今年度初めてとなる、『じどうかんへようこそ』が開催されました。オープニングでは、児童館のルールについて○×クイズを行い、皆さんに児童館のことを知ってもらったらいよいよ各コーナーのスタートです。コーナーは、プラバンづくり、射的、運動あそび、児童館ならではのボードゲームなど様々です。子どもたちは、集中して工作に取り組んだり、景品ゲットを目指して友達と協力したり、自分の記録をより良いものにしようと何度も挑戦したりと、思い思いの遊びを満喫していました。実施時刻を3回に分け、各回に定員を設けての開催となりましたが、どの回も館内はたくさんの笑顔であふれていました。

枯葉で遊ぼう~葉っぱ教室

2020/11/20

身近な公園で自然に親しみ、秋を感じながら楽しく遊ぼうと3年生を対象に企画した枯れ葉遊びでしたが、当日雨のため中止となってしまいました。せっかくだからと、この日のために「こよなく北三番丁公園を愛する会」の方が準備して下さっていた葉っぱ教室を特別に開いていただきました。実際に北三番丁公園で拾ってきた葉っぱの名前当てクイズで盛り上がったり、「かえで」は葉っぱの形がカエルの手に似ているからついた名前というのに驚いたり、なぜ葉っぱは紅葉すると赤や黄色になるのかという質問には、「私それ知ってる!」と言って自主学習で調べていたノートを見せてくれた児童がいたりと、みんなとても興味を持ってお話を聞いて楽しい時間を過ごすことができました。

「め・だまらんど ~ボタニカルキャンドル作り講座~」

2020/11/20

今年度3回目の「め・だまらんど」では、これからの季節にぴったりなボタニカルキャンドル作りに挑戦しました。ベースのキャンドルの周りに、プリザーブドフラワーやドライフルーツなどをデコレーションして飾り付けます。ピンクや黄色のポップな花びら、アースカラーの葉や木の実など、選ぶ素材によって仕上がりも様々。イメージやテーマを決めて取り組む参加者の方もいらっしゃいました。ロウには自身で選んだアロマオイルを混ぜることができ、癒しの香りに包まれた贅沢な時間となりました。

0ちゃんたいむ・うさちゃんたいむ合同 秋のふれあいあそび

2020/11/20

この日のうさちゃん・0ちゃんたいむ合同では、秋にちなんだふれあいあそびと工作を実施しました。
まずはふれあいあそび。「くまさんくまさん」や「どんぐりころちゃん」といった、季節にちなんだ遊びを楽しみました。続いての工作では“みのむしくん人形”を作りました。園庭でとれた葉っぱやまつぼっくりなどの素材を使い、袋に詰めてみのむしの形を作ります。葉っぱのかさかさした感触や音、色々な大きさのまつぼっくりに興味津々でした。他にも、お花紙をちぎったりまるめたりしたものを一緒に袋に詰めました。だんだんカラフルな人形になってきました。最後にお顔と持ち手をつけて“みのむしくん”が完成です。それぞれ個性豊かな出来栄えとなりました。今回は7組の親子さんと一緒に楽しい時間を過ごしました。

鬼ごっこをしよう!

2020/11/20

1年生から3年生、計20名の子どもたちと遊戯室で2種類の鬼ごっこをしました。1つ目は十字鬼です。時間内にコースを3周すれば勝ちですが、2人の鬼が邪魔してきます。1年生は後ろや横からくる鬼に大苦戦!捕まった子は悔しい表情を浮かべていました。2、3年生はうまく鬼の隙をつきコースを駆け抜けました。流石といったところです。2つ目はしっぽとりです。自分のしっぽを守りながら、友達のしっぽを集める遊びです。友だちのしっぽを夢中で追いかけていると、気づけば自分のしっぽがないなんてことも。1番多くしっぽを集めた子はみんなに拍手され、とても嬉しそうでした。鬼ごっこの楽しさを知った子どもたち。これからも遊んでいきましょう。

すくすくクラブ「木の実のリース作り」

2020/11/19

最初はボランティアさんの「ぶっくぽけっと」さんによる紙芝居「どんぐりぽとん」でした。子供たちはどんぐりの話を興味深く聞いていました。その刺激があって、親子で話をしていました。リースの形は波型ダンボールを三角形に貼り合わせ、飾りの木の実はどんぐり、児童館でとれた松ぼっくり、毛糸、色画用紙の葉っぱ、白い花のマスキングテープ等いろいろ用意しました。材料の使い方やアイデアが豊富で、木の実の色使いも秋らしく感心させられました。親子で会話をしながら作っていく過程が楽しそうで、実りのある大切な時間となりました。そして、「世界に一つだけのリース」ができました。

にこにこクラブ「つくってあそぼう」

2020/11/19

この日の幼児クラブ(通称にこにこクラブ)は、前半に子育て支援クラブの皆さんの、読み聞かせや手遊びタイムがあり、後半に小麦粉粘土を使っての活動をしました。子どもたちは職員手作りのサンバイザーとエプロンを身に着け、かわいいパティシエに変身!!1~2歳児が主のクラブなのでスイーツを作るのはほぼ、お母さん方でしたが、パティシエキッズたちは粉の感触を楽しみ、少し味見したりしながら、助手(母)と一緒にしばらく作業に没頭していました。パステルカラーの美味しそうなスイーツが沢山できあがり、満面の笑みでお家に持ち帰っていきました。

パンプキンデー「スワック作り」

2020/11/18

今年は例年通りの活動が出来ない中、東中田児童館に子育て支援クラブ「パンプキン」さんの元気な姿が戻ってきました。
昨年も好評だった「スワック作り」でしたが、今年もあっという間に定員になりました。密を避けるために、2回に分け実施しましたが、参加したママさんたちは、満足気に自分で作った作品を持ち帰っていました。一緒に来ていた幼児たちも、支援クラブさんに見守られながら、自由に遊んでいました。久しぶりに午前中の児童館が賑やかな地域の居場所に戻りました。12月のパンプキンデーは「フラワーボトルライトを作ろう」です。こちらも楽しみですね。

気分はピクニック?!

2020/11/18

小春日和に恵まれ、柔らかな日差しが心地よく降り注ぐ日、小学校は就学時健診のため3時間で下校となり、児童クラブのお友だちは、児童館でお昼・お弁当を食べました。いつもは図書室でいただきますが、子どもたちの発案で、遊戯室前のテラスでお弁当を広げました。テラスは陽光が差し込みポカポカ陽気。新鮮な空気と共においしいお弁当を頬張りました。

じゃんぷ・すてっぷタイム合同「保育士さんと遊ぼう!&育児相談」

2020/11/18

小春日和の中、落合保育所地域子育て支援センターの2名の保育士さんに来ていただいて「保育士さんと遊ぼう」の時間が優しい歌声と共に始まりました。ペープサートやプーさんのぬいぐるみを使った歌遊びや、リズムに合わせた親子ふれあい遊びでは、みんなにこにこ笑顔で楽しそうに体を動かしていました。体がほぐれた後は育児相談の時間。参加された方は保育士さんと顔なじみなので、真剣ながらも和やかな雰囲気での子育て相談の時間となりました。保育士さんからのお話を聞いて、心もほぐれたようでした。楽しかった時間はあっという間過ぎました。終わった後のお母さん達の笑顔は、小春日和の日差しよりもきらきらと輝いて見えました。

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