仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

コースター作り

2020/12/01

児童館では、冬になると遊びの中で、毛糸を使った手芸をしています。
今年度はコースターメーカーを使って「コースター」作りに取り組んでいます。軸糸をかけたコースターメーカーに、横糸を表裏交互に通していくと、直径10センチほどのコースターの完成です。しかし、一度間違えると、表編みばかりが続いてしまい、穴だらけのコースターになるので、注意が必要です。途中で気付き「ああ、やり直しだ。」とため息をつく子もいましたが、皆、粘り強く、完成させています。「これはお母さんの分、今度はおばあちゃんの分。」家族思いの発言が相次ぎます。皆、出来上がるとすぐ、大切な家族にあげたくなるようです。自分の分に、たどり着くのはいつかな?

「ジャグリング!」

2020/11/28

長いこと待ちに待った小学生の行事。子どもたちもソワソワドキドキ。
受付できっちり感染対策をして、いざ会場の遊戯室へ。
始まりからぼたもち堂さんのパフォーマンスは圧巻で子どもたちの心を鷲掴み。音楽に合わせたしなやかな動きによってボールやディアボロ、カラーコーンに命が吹き込まれ、生きているように感じられました。子どもたちは感激のあまり、歓声の代わりの大きな拍手を、間髪を入れずに送っていました。ボールを使っての体験コーナーではボールを頭や首の後ろ、足の甲などに乗せてバランスを取ったり、ボールを投げ上げ受け取る間に何回拍手できるかを競い合ったりしました。
久しぶりに児童館に子どもたちの笑顔があふれかえり、活気のある児童館がもどってきました。

おさがり本の市

2020/11/28

 小学生を対象に「おさがり本の市」を開催しました。
 児童センターに寄せられた本を希望者にお譲りする企画です。安全にご参加いただけるよう、事前申し込み制としました。
 子どもたちは、400冊の中から好きな本を選びます。2冊は自分用、1冊は弟妹へなど、色々な思いがあるようです。悩みながらも選び終え、本を手にする子ども達は笑顔がこぼれていました。室内で過ごす時間が増えているこの頃、本をお寄せいただいた方々のお気持ちを、子ども達に繋げて行く機会となったようです。
 児童センターでは、安心・安全な運営方法に配慮し、様々な行事を企画しております。皆さまのご参加をお待ちしております。

親子で卓球バレー

2020/11/28

 11月28日(土)、今年度初の取組として日頃忙しい親子のふれあいの時間をつくろうと、親子行事「親子で卓球バレー」を行いました。卓球バレーとは耳慣れない言葉ですが、専用の板ラケットを持ち、全員座ってボールを相手コートに向けてネットの下を転がして打ち合うチームプレーのスポーツです。卓球台を使ってバレーボールのルールを生かして行うことから、「卓球バレー」と呼ばれています。子どもたちと子育て支援クラブの方々はそれまで何回か練習していましたが、保護者の方々は皆初めてです。地域に県卓球バレー協会の方がお住いで、その縁から実施の運びとなりました。コロナ渦のため、選手の人数を制限し、試合以外の時間は集会室で過ごすことにしました。
チームごとに練習時間をとり、その後トーナメント戦を行いました。大人たちの本気度に刺激されたのか子どもたちもがんばり、壮絶なラリーが続きました。試合後のみんなの楽しそうな顔を見るにつけ、親子で手軽に楽しむには、このスポーツはとても有効だと強く感じました。チームで声をかけ合い、大人の本気を目の当たりにし、協力し合い、負けた悔しさを噛み締める。子どもたちにとっても、とても貴重な体験の場となりました。「ぜひまたやりたい!」という声が多く寄せられました。

親子で挑戦!「あみもの」

2020/11/28

土曜日の行事「親子で挑戦!」シリーズ第二弾は「あみもの」。
定員はあっという間にいっぱいになり、10組以上のキャンセル待ちがでる程の人気でした。
年長児さん~小学生の子どもと、保護者のお父さん、お母さん、おばあちゃん16組が参加し、児童館お手製の大きい編み機でマフラーをあみあみ・・。小さい編み機でリースやシュシュをあみあみ・・。みんなもくもくと編み続け、リースとシュシュは完成!マフラーにつけるポンポンにも挑戦しました。
あっという間に時間は過ぎ、終了後も編み続ける親子の姿もありました。お家時間が増えた中、せっかくだから、親子で‘楽しい!’や‘できた!’を一緒に感じてもらいたい!との思いで始めたこの「親子で挑戦!シリーズ」。児童館お手製の編み機はお持ち帰りだったので、お家でも一緒に編み物を楽しんでいただけたらと思います。参加した子の中には、作ったシュシュをつけてきてくれたり、リースをお家のツリーに飾ってくれたりと嬉しい報告もありました。まだ、「マフラー完成したよ!」の声はないけれど、世界に一つだけのマフラーをつけて遊びに来てくれるのを待ってます♪
1月は「親子で挑戦!けん玉」親子で遊んでみませんか?

クリスマスリースをつくろう

2020/11/28

今年度初となる小学生対象行事を、子育て支援クラブの皆さんとともに行いました。
コロナ禍における自粛期間が長かったこともあり、参加申込みをした子どもたちは、当日を心待ちにしていたようです。くじ引きで選んだサンタクロースやスノーマン、ベル、松ぼっくりといった色とりどりのパーツを、思い思いにリース土台に取り付けていました。ワイヤーを扱う作業が難しそうでしたが、子育て支援クラブさんの手助けがあり、低学年のお子さんでも無理なく取り組むことができました。仕上げは、自分で選んだリボンやビーズの接着です。皆集中し、真剣な眼差しで作業をしていました。最後は、全員で鑑賞会。材料は同じですが、それぞれに個性溢れるリースたちが完成しました。

サツマイモのつるでリース作り

2020/11/28

秋晴れの日に、今年植えて大きく育ったサツマイモを子ども達は、歓声を上げながら掘り起こしました。
その際長く伸びたサツマイモのつるも一緒に取り出しましたが、そのつるは、クリスマスリースとして使うことになりました。きれいに洗い、円になるよう、つるを絡めながらまとめ上げ、しばらく干しておきました。今月28日に児童クラブの子ども達はすっかり乾いたつるのリースにまつぼっくりなど身近にある材料を使って飾りつけを行いました。製作中、クリスマスを感じる素敵な作品になっていくのを楽しみながら「お部屋に飾るんだ~」「サンタさん来るかな~?」などの会話も弾み、一足早いクリスマスの訪れを感じる機会となったようです

芸術飛行船 マジックショー 共催 子育て支援クラブ

2020/11/28

今年度初の小学生対象行事「芸術飛行船マジックショー」を、コロナ対策に配慮しながら開催しました。
プロのマジシャンのトランプやロープ、テーブルを使った不思議なマジックに子どもたちは大興奮!
コロナウイルス感染防止のため、声の代わりに大きな拍手で声援を送っていました。
短い時間でしたが、「楽しい!」「なんでだろう?」「僕にもできるかな?」など興味や関心を示していました。帰りには子育て支援クラブの皆さんから西中田児童館のキャラクター「くりまるくん」と、疫病から人を守る妖怪「アマビエ」を合わせた自作の「クリビエ」のキーホルダーをプレゼントしていただきました。

MY染めバンダナ

2020/11/28

今日は染め物に挑戦です。身近にある玉ねぎの皮を使って自分だけのバンダナを染めます。
玉ねぎ表面の茶色の皮をグツグツ煮ると、デミグラスソース?のような赤茶色の液体ができました。みんなはどんな模様になるか想像しながら、白い生地を輪ゴムで縛っていきます。ビー玉をたくさん入れてグルグル縛っている人も。恐る恐る染液の中に入れて煮ること20分。色止めのミョウバン液につけてからすすぐと、世界唯一のMYバンダナが完成です。ワァ、こんな模様になった!と友達と見せ合いっこしていました。
それぞれ個性あふれる出来栄えでした。みんな、何に使うのかな。生活の中で使えるものを作る喜びを体験できました。

親子でまちたんけん2

2020/11/28

前回の体験で、北中山地域の自然や歴史を楽しんだ小学生親子の皆さん。
今回は新たな参加者を加え5組の親子で、宮城県シェアリングネイチャー協会の協力のもと、児童センターの館内外をネイチャーゲームで探検しました。
館庭の植え込みに隠れた松ぼっくりの妖精を探すカモフラージュは、大人が夢中になっていました。「このまち大好き発見カード」で館内外を探検することで、SDGsを意識し、建物の明り取りの意味や、虫を見つけたり、冷たい風や突然の雨そして虹を見て全員で感動したりと親子共に五感を使って、自然を心から満喫しました。最後は、自然から得た感性を生かしてドングリ等の自然物の素材を使って壁飾りを作りました。

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