粘土で干支づくり
2021/01/06 仙台市縄文の森広場の方々を講師にお迎えして「粘土で干支づくり」にチャレンジしました。
はじめに干支についてのお話を聞き、続いて作り方の説明を受け、作品作りに取り掛かりました。
まず、胴体を作ります。粘土を丸めてそれを半分にしてお椀の形を作ります。そのお椀の縁に水を少しつけて合わせると胴体の出来上がり。1年生も上手につけることができました。2年生以上は、ビー玉のような小さな玉を作り新聞紙にくるんで中に入れました。焼いたあと振ると音が鳴るそうです。
胴体に頭や足、角を付けて完成です。鼻輪やしっぽなどそれぞれ工夫して作りました。焼き上がるのが楽しみです。










