仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ドッジビーマスターになろう

2021/01/16

蒲町児童館で大人気の遊び「ドッジビー!」今回はそのドッジビーをもっと上手にもっと楽しくできるように「ドッジビーマスターになろう」を開催しました。
一週目は、講師の先生にディスクの握り方、投げ方の姿勢、ディスクを取る時の姿勢などを教えてもらいました。
その後の練習では目標に向かって正確に投げたりキャッチすることができていました。二週目は教えてもらったことを復習したあと、思う存分試合を楽しみました。練習で自信をつけた子どもたちは、皆、積極的にディスクを追いかけ、スピード感あふれる試合となりました。チーム内での優しい声がけをする姿もみられ、技術も心もドッジビーマスターへ近づくことができました。

わくわく子育てセミナー

2021/01/15

子育て診断士の先生をお招きして、乳幼児のママ向けに、「わくわく子育てセミナー」を開催しました。
第1部は、お子さんやママのタイプに合わせたコミュニケーションの取り方を教えていただきました。子どもの個性に合わせたほめ方のコツや接し方など、新たな発見にママ達は一生懸命メモを取っていました。
第2部は、学資保険や教育資金などお金との上手なつきあい方を、講師の先生の体験をもとにした楽しく分かりやすいお話で学ぶことができました。
お子さんと一緒の行事でしたが、楽しくためになるお話をたくさん聞くことができ、ママ達も満足できた1時間でした。

2021カレンダーを作ろう!

2021/01/14

乳幼児親子を対象に今年の干支うしさんのカレンダーを作りました。
はじめにうしさんの形の台紙にガーゼで作ったタンポで黒色の絵の具をぺったん!目のシールを貼ったり、口を描いてうしさん完成!!
いろいろな模様、かわいい表情のうしさんができました。
次に黄緑色の画用紙にエアパッキンで作ったタンポで黄色、ピンク色などの絵の具をぺったん!草原にきれいな色のお花が咲いているようです。
絵の具が乾いた後、うしさんを草原の台紙に貼り、カレンダーの完成です。
お花の咲く草原でうしさんが楽しく遊んでいる心温まる作品ができました。
今年もすてきな1年になりますように!

ぱんだくらぶ「お正月あそび」

2021/01/14

2・3歳幼児親子の登録制幼児クラブ(ぱんだくらぶ)で「お正月あそび」を開催しました。
童謡の「お正月」の歌詞にもある、お正月遊び「凧あげ」をしようと、今回はみんなでアンパンマンの凧作りをしました。作り方はとても簡単です。A4のコピー用紙にプリントされたアンパンマンの顔にクレヨンで色を塗り、その後に骨組みになるストローと、尻尾になる紙テープ、最後に糸をつけて出来上がりです。
早速みんなで広い多目的ホールに移動し、凧の糸を持って走ってみると、自分の頭よりも高く飛ばすことが出来ました。
自分たちが作った凧が上手く飛んで、子どももお母さんも大喜びです。
一年の始まりに親子で楽しく遊んだ会となりました。

ありんこクラブ(お正月あそび)

2021/01/14

年が明けた最初の活動は「お正月あそび」です。
今年はなんと書初めに挑戦しました。
もちろん、ほとんどの参加者が生まれて初めて筆と墨を使っての作品づくりです。
保護者も職員もドキドキしながら始まりましたが、それぞれ個性がある作品の出来にみんな満足したようでした。

幼児クラブ「まめまき」

2021/01/14

2月2日の節分よりひと足早く、豆まきを行いました。「みんなの中に泣き虫鬼さんはいないかな?」「イヤイヤ鬼さんはいないかな?」。豆まきでいろんな鬼さんをやっつけよう!と、まずは鬼のお面を作りました。鬼のパンツや角に模様を描いてお顔を貼ったら、元気な手足を付けて出来上がり!なんだかちょっぴり、作ったお友だちに似ているかわいらしい鬼のお面になりました。そして、できあがったお面をつけていよいよ豆まきです!
ゆらゆら揺れる風船の鬼に向かって「おにはーそと!ふくはーうち!」の掛け声とともにお豆ボールを投げて鬼退治。なかなか当たらないと、近くに行ったり別の角度から挑戦したりと、工夫している姿が印象的でした。

幼児クラブ「ぺんぎん」お正月あそび

2021/01/13

年の初めにちなんで、正月遊びに使える2種類のこまを作りました。
牛乳パックで作ったこまにはシールとマスキングテープで思い思いに模様を付けました。
折り紙こまは出来上がりを想像して材料を選び、組み合わせて作りました。どれにしようかと考える子やパッと選ぶ子と、それぞれに楽しんでいました。どちらのこまも回すと模様や色が浮き上がって見えました。子供たちは、とてもきれいで何度も回していました。
中には、こまの魅力に取りつかれて笑いが止まらない子もいました。一通り遊んだところでお手玉を使って「餅つきぺったん」をしました。あんこ餅を作り、頭の上を神棚に見立ててお供えをしました。
目を閉じ頭を下げ、両手でお手玉をキャッチ!上手にキャッチできたのは誰かな!?

小正月&しあわせちゃんひろば

2021/01/12

幸町児童館で小正月の団子飾り作りが行われました。
乳幼児親子に伝統行事を体験してもらいたいと企画しました。
今年は「子育て支援クラブのカラフル」「幸町地区民生委員児童委員」の方々が準備してくださいました。当日の天気はあいにくの雪でしたが、8組の乳幼児親子が水木にカラフルな団子を差し、折り紙名人秋田さんの折り紙や糸で作った様々な小物を飾り、一人一人の素敵な団子木飾りができました。その後は、毎月恒例のカレンダー作り。白くまと赤いハート柄がかわいいと大好評でした。最後に秋田さんが参加者へ折り紙の鶴を教えてくれました。定番の鶴とはちょっと違う華やかな鶴ができ、歓声が上がっていました。
みなさん、ご参加いただきありがとうございました。

小正月飾りを作ろう

2021/01/09

七北田児童センターの名物でもある正月行事のだんご木作りも、今年度は新型コロナウイルスの影響により開催できませんでしたが、それでも正月の雰囲気を味わおうと、今年は吊るし飾りの作成に挑戦しました。
子育て支援クラブ「はっぴー」さんからだんご木や正月飾りの意味を学んだ後は、いよいよ吊るし飾り作りのスタートです。フエルトのお団子や縁起物の飾りつけを楽しみながら取り組む子どもたちの姿が印象的で、完成した吊るし飾りはそれぞれの個性が光るものとなりました。また、はっぴーさんが用意してくださった本物のだんご木の飾り付けにも挑戦し、華やかなだんご木を完成させることができました。最後には獅子舞も登場!ささやかながら小正月の伝統に触れることができました。
今年1年が、みなさんにとってより良いものとなりますように!

落語を聞こう

2021/01/09

噺家の三遊亭遊子さんに児童館で落語を披露していただきました。
一人で何役もこなし、扇子や手ぬぐいが様々な物に変化する話芸は圧巻で初めて落語を聞く子供たちの心をあっと言う間に鷲掴み。噺家さんの小気味いい話芸の世界にどんどん引き込まれていきました。仕草や話のオチに終始笑いがこぼれていました。
参加者も落語によく出てくるそばを食べる仕草に挑戦。お椀に添える手やそばをすする音の出し方のコツをこっそり教えてもらいました。お家で披露した子もいたようです。行事後、「楽しかった。」「すごかった。」の声。
コロナ禍で家族での外出や芸術鑑賞が難しい中ですが、児童館で、みんなで心から笑った落語の行事になりました。

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