仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

プチたまクラブ「ひろみさんのおはなし会スペシャル」

2021/01/19

今回のプチたまクラブは、毎年「ひろみさんのおはなし会」でお世話になっている、地域にお住いの佐々木博美さんをお招きしたスペシャルバージョン!
おなじみの手遊びから始まり、今年の干支にちなんだパネルシアターや人形遊びになると、子どもも大人もすっかりひろみさんのおはなしの世界に引き込まれていきました。
お手玉をお餅に見立てて餅つきをしたり、リンゴやミカンに見立てて頭に乗せて、ポトンと落としたりする遊びは、わらべ歌のリズムがなんとも心地よく、子ども達にも大人気。キャッキャと笑いながら何度も何度も繰り返し遊んでいました。紙芝居や絵本にも親しみながら、あっという間に時間は過ぎていき、ひろみさんとは「またあそぼうね」と約束して終了となりました。
その日は雪が風に舞うとても寒い一日でしたが、みんなのあたたかな笑顔があふれるポカポカのひとときを過ごすことができました。

はつゆめ企画

2021/01/19

今年初めての乳幼児親子行事。(株)どさんこパワー協力で出張講座「未来の車」を体験しました。
電気自動車「ガルウィング」がセンターの駐車場に入ってくると、親子の視線は一斉に車に集中。体操を楽しんだ後は、いよいよ車のダンスが始まります!音楽に合わせ、後ろのドアが上がったり下がったり、同時に前のドアとバンパーが開閉し車が本当に踊っているようでした。子ども達は、真剣な眼差しで車を見ていました。「アンコール」の声で、2回ダンスを見た後は、車内を見学させてもらいました。
車の説明を聞き試乗して、写真撮影やおみやげをもらいました。
「かっこいい!」「すごい!」今回も参加の乳幼児親子さんの大満足な姿を見ることができました。

幼児クラブ・なかよし会「染物に挑戦!」

2021/01/19

新しい年、はじまりの行事です!
ごあいさつの後は今年も健やかにすごせるように、ミニ獅子舞にパクパクされた子どもたちはくすぐったそうに身をすくめて笑いました。さあ、染物に挑戦です!さらしのハンカチと手ぬぐいに、模様が付くようにビー玉を布でくるんで輪ゴムで縛ります。輪ゴムで縛ったところが染色されずに白く残る予定です。子どもたちがキラキラ綺麗なビー玉を陽の光に透かしたりしている間に、ママたちは出来上がりを予想しながら、輪ゴムでしっかり縛ります。染色液はカレーのスパイスにも使われるターメリックを使います。ターメリックを煮出した染色液にさらしを浸し、20分程煮ます。その後、食酢を溶かした媒染液に5分程浸して色止めをします。その後すすいで染色完成です。染色作業の間は「むっくりくまさん」で鬼ごっこをしたり「音当てカルタ」をして遊びました。絵本「ふくろうの染め物や」を聞いたら、いよいよ染め上がりましたよ!縛っていた輪ゴムを外し、広げると……あら素敵♡幸せの黄色いハンカチとみんなの笑顔が広がりました。

けん玉に挑戦しよう!

2021/01/16

毎年恒例行事の「けん玉に挑戦しよう!」を、講師の谷田部先生をお招きして開催しました。今回は1~3年生12名が参加してくれました。
初めは持ち方や膝を上手に使うコツなど基本を教えていただき、大中小の皿乗せや、けん先の入れ方までどんどん難しくなりましたがみんな真剣!成功すると「できたー」とあちこちから喜ぶ声が聞こえてきました。
また、フリータイムでは、先生の手作りけん玉やキャラクターけん玉、巨大けん玉を使わせていただいてどれも大人気でした。
最後は「うまく出来てよかった」「楽しかった」との感想を発表しました。
今回の経験がこれからのレベルアップにつながればいいですね。

将監児童センター・将監児童館連携事業 昔あそびを楽しもう! 「新春!大型カルタ大会!」

2021/01/16

将監児童センターと連携し、昔あそびに親しむ行事を開催しました。
当館では手作りの大型カルタをチームに分かれて取り合いました。
民生委員の方もボランティアで参加し、各チームに1人ずつ入ったり、審判をしたりと、会を盛り上げていただきました。チームごとに作戦を立て、協力して取り組み、かなりの接戦!取れた時はみんなで盛り上がり、取れなかった時は本気で悔しがる熱い戦いとなりました。
世代や学年の垣根を越えて、一丸となってあそびを楽しむ、とてもほのぼのとした行事となりました。

おだんごブンブンゴマをつくってあそぼう!

2021/01/16

2021年初めての行事は、期待の寄せられた進化形のブンブンゴマ。
まずは思い思いにマスキングテープでカラフルに模様付け。
その後、組み立てをし、針孔のように小さな穴にタコ糸を通していきます。
「糸を通すのが難しかった」と感想が聞かれたこの作業にみんな集中。細かい作業を頑張って、全員が完成させることができました。ブンブンゴマを回すにはコツがいるけれど、全員が短時間で回せるようになりましたよ。回すと、おだんごのように丸く見え、模様も縞模様が浮きあがって見える作品や虹色に見える作品等個性あふれています。
「きれい」「しゃぼん玉みたい」と笑顔で何度も何度も回して、大満足の土曜日になりました。

星座万華鏡をつくろう

2021/01/16

 小学生対象の行事「星座万華鏡をつくろう」を行いました。
星座万華鏡は、紙コップを2つ使用して作ります。
1つは紙コップの底に星座の絵を貼り、星の位置に穴をあけます。もう1つは紙コップの底に小窓を開け、分光シートを貼ります。2つをつなぎ合わせると完成です。
子どもたちには、自分の星座の絵を選んで貼ってもらいました。一つひとつの作業を丁寧に進めて、無事完成。分光シートを貼った小窓を覗くと、穴から入ってきた光がきらきらと虹色に輝きます。(太陽を覗くと大変危険です。)「きれ~い」と喜びの声が聞こえてきました。仕上げに、マーカーペンやマスキングテープで飾り付けをします。
オリジナルの星座万華鏡が出来上がり、子どもたちは満足気な表情を見せてくれました。

昔遊びを楽しもう!

2021/01/16

恒例の『昔遊び』をしました。今年はコロナ禍の中で、密を避けるために〈コマ回し〉と〈羽子板で羽根つき〉の2種目にしました。
また、隣の児童館と共催し、隣りは(かるた取り)で日時を同じくして開催し、どちらの館に行っても楽しめる工夫をしました。当センターは毎年地域のお年寄りの皆さんと一緒に遊ぶことを目的にした会にしています。今年も5名の皆さんが参加してくださいました。羽根つきには、日ごろからバトミントンをしていらっしゃる方2名。コマ回しも、さすがという腕前のおじいちゃん達でした。
参加者の多くは、1年生の子ども達で、今年は土曜日の行事が開催できなかった分、やっとできた行事になりました。行事が終わってしばらくの間、参加した子ども達から羽子板をしたいという声が挙がりました。よほど楽しかったに違いありません。
コマ回しもほとんどの子ども達が回せるようになり、冬場の遊びとして定着しています。
コロナ禍でも参加いただいた地域の皆さんに感謝です。

フラワーアレンジメント

2021/01/16

子育て支援クラブとの共催行事として、「フラワーアレンジメント」を行いました。
子どもたちにとって難しいイメージがあったのか、いざ始まると「どのくらい茎を切ったらいいの?」「お花をオアシスの刺すのがこわい!」等とみんな緊張の様子…。
子育て支援クラブの皆さんにアドバイスをしてもらいながら、真剣な表情で取り組んでいました。最初に生ける花が決まると、その後はスイスイ進み、とても個性的で素敵な作品が出来上がりました。
「お母さんにあげるんだ~。」「玄関に飾る!」等々、様々な感想をお友達同士で言い合っていました

ファミスポ「モルック」

2021/01/16

様々なメディアで取り上げられ、今話題となっているフィンランド生まれのスポーツ「モルック」に親子で挑戦しました。
はじめに、倒したピンの数やピンに書かれた数字を得点になるといったルールを覚えながら、投げ方の練習をしました。対戦が始まると、勝敗を決める「得点を50点ピッタリにする」ことが難しく、あと2点、あと1点といった最後の微調整に悪戦苦闘。連続0点でなかなか決着がつかない場面や狙い通りのピンを倒せて大喜びする場面も。
最後まで飽きることなく、モルックに夢中になる親子の姿がとても印象的でした。

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