仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

アイロンビーズでコースターをつくろう!

2021/02/20

小学生を対象としてアイロンビーズでコースター作りを行いました。デザインに和柄を取り入れ、市松模様と言われる二色の正方形を交互に連続してつなげていく格子文様やその他鱗文様など、自分の好きなデザインを選び、一粒ずつプレートにアイロンビーズを並べて作っていきました。赤と白、緑と黒や橙と白など色の組み合わせも様々で、子ども達はとても集中して作業に取り組んでいました。仕上げにアイロンで熱を加え、ビーズ同士を接着させ完成させました。新型コロナの影響もあり、友だち同士で賑やかに創作活動をすることはできませんでしたが、「楽しかった!」と言いながら、嬉しそうに作品を持って帰る姿がみられました。

けん玉教室

2021/02/20

小学生を対象に、けん玉教室を開催しました。松陵けん玉教室の谷田部武男先生をお招きして、パフォーマンスの披露や、遊び方の指導をしていただきました。先生の技を見て、自分もできるようになりたいと思い、コツを教わりました。一人で集中して練習する子、お友達と競い合いをする子など、それぞれに挑戦を続けて、短時間のうちにぐんぐん上達している姿が見られました。また、いろいろな形や大きさのけん玉を先生が持ってきてくださり、竹や木で出来た手作りのもの、とても大きくて上皿が子どもの顔の大きさ位あるもの、玉の代わりにフィギュアが付いているものなど面白いものに触れることもできました。「またやりたい!」との感想が聞こえてきました。

ジュニアちゃれん大工さんになってみよう』

2021/02/20

毎年恒例の松森市民センターとの共催事業『ジュニアちゃれんじ!』。今年は、仙台市建設職組合青年部の大工さん達の協力のもと、親子で『踏み台』作りに挑戦しました。制作を始める前に、道具の説明や大工さんのお仕事について教えていただきました。のこぎりや金づちを初めて使う子も多く、キラキラと目を輝かせ、大工さんの話に聞き入っていました。いよいよ踏み台作りスタート!参加してくれたお父さん、お母さん、おじいちゃんも真剣に板を切って、釘を打ち、親子で励まし合いながら協力して作品を作り上げました。最後に大工さんに調整してもらい、出来上がった作品にみんな大満足。親子で作り上げた踏み台はきっとずっとみんなの宝物。
お家時間が増えている今だからこそ、親子で一緒に取り組むことの楽しさを改めて感じられたいい時間になりました。

館長先生とテニスをしよう!

2021/02/20

1年生から5年生の小学生11人が、貝ケ森市民センターホールで館長先生にテニスを教えてもらいました。検温・手洗い・手指消毒などの感染対策を行いながら実施しました。「ラケットは決して振り回してはいけない。」まず、けが予防の注意喚起から始まりました。準備体操後、床と水平に握ったラケットで、ボールをポンポンと弾ませます。次に、2グループに分かれて、フォアハンドの練習をしました。職員がそばで軽く放ったボールを何度も打ちました。最後に、ボレーにチャレンジしました。館長先生から「初めての人は空振りは当たり前、大丈夫!」との言葉に励まされ、1年生も最後までボールを追いかけて頑張っていました。今回も子供たちにとってあっという間の1時間半でした。

やまっ子杯~ドッジボール&カプラ大会~

2021/02/20

子ども達に大人気のドッジボールとカプラの大会として「やまっ子杯」を開催しました。小学生10人が1つのグループとなり、3グループでそれぞれ対戦し、優勝を目指して競い合いました。ドッジボールでは、ボール2個を投げ合い、大盛り上がりでした。たとえ当てられても味方が相手に当てると復活できるため、応援にも力が入っていました。一方、カプラの方は静かな緊張感があり、積み上げた高さでポイントが決まるため、どうすれば倒れずに高くできるかをチームで話し合い、慎重に積み上げていました。両方のポイントを足して順位が決まり、表彰式では喜びと悔しさと両方の表情が見られましたが、好きな遊びを思いきり楽しんだ満足感もいっぱいでした。

親子でたのしむすてきなコンサート

2021/02/19

Music Lifeのお二人をお招きして、乳幼児親子向けにコンサートを開催しました。
キラキラのサックスに子どもたちは興味深々。目を輝かせ期待に胸を膨らませた様子でした。演奏が始まるとサックスとピアノの温かな音色に皆さん聴き入っていました。『幸せなら手をたたこう』『おもちゃのチャチャチャ』の演奏では子どもたちは鈴やタンバリンを手にシャンシャンと音にあわせて楽しそうに音を鳴らしていました。流行曲や人気アニメの主題歌から、お友だちが大好きなアンパンマンのテーマまで幅広くたくさんの曲を堪能した素敵なコンサートになりました。

プレ幼児クラブ「おはなし会」

2021/02/18

 今回のプレ幼児クラブは、今年度2回目の野の花さんと遊佐さんをお呼びしてのおはなし会でした。
 さすがお話のスペシャリスト、お話が始まると会の雰囲気がガラッと変わり、あっという間に絵本の世界にひき込まれました。野の花さんの読み聞かせでは、じっと集中して聞いている子がいたり、遊佐さんのパネルシアターでは一緒にパネルを動かして参加する子もいたりして、終わりまで楽しい読み聞かせの時間でした。
 来年度は、野の花さんと遊佐さんの読み聞かせと、げろっぱさんの人形劇が行われる「かっきー広場」を再開する予定です。皆様の参加をお待ちしております。

パピプペパーク「親子ビクス」

2021/02/17

2月のパピプペパークは、講師に島貫照美先生をお招きして、親子ビクスを行いました。まずはママの体ほぐし。先生の「お友だちは自由に動いていてもいいよー。」の声に、ママ達も安心してじっくりと自分の体ほぐし。普段抱っこやおんぶでカチコチになったママたちの肩や背中も、すっきりリフレッシュ。その後は親子一緒に跳んだりくぐったり、たっぷり体を使って遊びます。そして、大きなパラバルーンが登場!バルーンの下、カラフルな空の下にいるような感覚とふわふわの風を満喫。バルーンが一瞬で先生の腕にシュルシュルと巻き取られていく際には思わず歓声が上がりました。最後はママの引くバスタオルの上でうっとり。親子の素敵なふれあいタイムとなりました。

わらべうた

2021/02/16

わらべうたのスペシャリスト・大竹先生をお招きして、児童クラブのお友だちは「わらべうた」遊びを楽しみました。オープニングは「おてぶしこぶし」。一気にわらべうたの世界に引き込まれました。次々にテンポよく繰り出される遊びに職員ともども、心の底から楽しいひとときを過ごしました。

くまっちーの宝箱

2021/02/16

今回のテーマは「ひなまつり」。
1歳~4歳の親子5組が参加してくれました。宝箱の中からは紙芝居「おひなさまがうまれたよ!」が登場です。おひなさまができるまでのお話を、子どもたちは不思議そうな表情をしながらも興味津々できいていました。工作「おひなさまを作ろう」では、画用紙におりがみをちぎり、おひなさま・おだいりさまに着物を着せ、シールを貼って顔を完成させ親子で工作を楽しみました。最後に親子でおひなさまになりきり写真撮影です。ぼんぼりや梅の花をバックに“ハイポーズ”。ニコニコ笑顔でおひなさまになりきりました。参加者は男の子が多く「家に本物のおひなさまは置かないから児童館で作れて嬉しい」と喜んで作品を持ち帰りました。

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